ユメノバでYS-11の機内見学会開催

茨城県筑西市のザ・ヒロサワ・シティ内にある「陸・海・空・宇宙のテーマパーク ユメノバ」は、2月7日(金)から3月1日(土・祝)にかけて開館2周年を記念した「触れて・遊べて・学べる記念イベント」を開催します。このイベントのなかで、2月7日(金)から15日(日)までの期間には、ユメノバ内「科博廣澤航空博物館」に展示されている初の国産旅客機YS-11(JA8610、量産初号機)の機内見学会が予定されており、通常は公開されていない操縦席や検査機器などを見学することができます。

見学会は期間中の10時30分~16時の間に各回15分間(1家族につき1枠)の枠で実施され、各日最大16組まで見学できます(受付は当日、科博廣澤航空博物館内にて)。ユメノバの入場料は発生しますが、イベント体験は無料となっています。

イベントについてはこちらをご参照ください

ユメノバにはYS-11のほかにも科博廣澤航空博物館内の零戦21型(複座改修機)や元海上保安庁のS-58など貴重な航空機の展示があるほか、拡充された宇宙館には昨夏に国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」関連の展示も加わりました。そのほかにも模型飛行機館、消防自動車博物館、レールパーク、クラシックカー博物館、クラシックバイク博物館などさまざまなテーマ館や展示があり、家族そろって楽しめます(3月1日まではイルミネーションも実施中)。

ザ・ヒロサワ・シティ ユメノバ

神野幸久(Yukihisa Jinno)
  • 1967年千葉県生まれ。1991年4月に(株)文林堂入社。『航空ファン』『世界の傑作機』『航空ファン・イラストレイテッド』など航空雑誌の編集に携わり、2022年10月から『航空ファン』編集長。
  • https://note.com/bunrindo_kokufan

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