カレーの日(1月22日)の次の日、1月23日が『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』に制定?

冷凍うどん「カトキチさぬきうどん」を販売しているテーブルマークが、日常的に家庭でカレーを作っている人を対象にカレーにまつわる意識調査を実施。その結果、約8割がカレーを多めに調理して翌日にも食しているものの、2日目以降は味にマンネリを感じていることが多いことが分かったという。

そこで考え出したのが、「カレーの日(1月22日)」の翌日1月23日を「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」に制定してもらい、前の日に作ったカレーを使ってカレーうどんを愉しんでもらおうというアイディアだ。

一般社団法人 日本記念日協会によりテーブルマークに手渡された記念日登録証。

先日の1月23日、「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」の制定を記念するイベントが都内で行われた。イベントにはタレントの鷲見玲奈さん、菊地亜美さんと、カレーの有識者として知られるホフディランの小宮山雄飛さんがゲストとして出演。普段、調理しているカレーについてなど、話が盛り上がった。

「カレーは子供も大好きだし、救世主ですね。昼も夜も食べるくらいです」と語る菊地亜美さん。カレーの具はごろっと大きめが好きなのだとか。
「うちは私が和風カレーを担当で、洋風は夫が作ってくれるんです。コクが足りない時は中濃ソースなどを入れたりしてます」と鷲見玲奈さん。

イベント後半では、菊池さん、鷲見さんが実際に前の日に作ったカレーに小宮山雄飛さんがアレンジを加えたカレーうどんを試食するシーンも。ふたりとも自分の作ったカレーがどんな味になるのか興味津々でうどんをすする。

こちらが菊池さんのカレーのアレンジカレーうどん。大きめの具を活かしつつ、出汁を利かせて和風に。「辛めだったカレーがまろやかになってる!」と菊池さん。
今日のイベントを見越して、カレーにネギ、しめじ、白出汁などを入れたという鷲見さん。牛乳やターメリックを加えた小宮山さんアレンジのカレーうどんに「すごくクリーミー!まろやかなで子どもが好きな味になってますね」。
さすが、芸能界屈指のカレーマニア、小宮山さん。どんなカレーでもアイディア次第で簡単においしいカレーうどんになることを証明してくれた。「隠し味にバニラアイスを入れても良い」とのアイディアにゲストのふたりも感心。

テーブルマークのカレーうどんアンバサダーでもある小宮山さんからは、「カトキチ さぬきうどんは微妙に麺がくびれてるんですよ。そのくびれにカレーがよく絡んでおいしいんです」と、カトキチ さぬきうどんのアピールも。
カレーは前の日に既にできあがっているから、出汁や牛乳を加え、ネギなどをトッピングするだけで汁ができあがるし、冷凍うどんは電子レンジでチンするだけでOKなので、究極の時短料理というわけだ。

忙しくて料理に時間を掛けられないけれど、家族には手料理を・・・という主婦(主夫?)にとって、カレーの翌日のカレーうどんは救世主なのかもしれない。今年はぜひ、カレーのアレンジのレパートリーを広げて、いろいろな味のカレーうどんを愉しんてみてはいかがだろうか。

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