重量感知式コーヒーグラインダーで、珈琲豆を挽いてみた!!


LITHONはコニカル式にこだわる!!

そしてもっとも重要なポイントが、挽いている時間!! 豆を挽く時間が長ければ長いほど、豆にかかる摩擦熱によって珈琲本来の風味が変わってしまうからだ。

HAKARUはその問題を解決すべく俊足挽きを可能にしたのだ。本体はシンプル構造。豆を挽くモーター内蔵の本体に、珈琲豆を投入するホッパー、挽きたての珈琲を受けるケースのみ。複雑な本体ではなく、毎日使え、毎日掃除ができる構造だ。

本体の材質は、ABS、PPA製。メインとなる挽き刃はステンレス製となる。LITHONはここでも俊足にこだわっている!!

直感で使えるシンプル構造

本体+使用パーツ4つ(+ブラシ)と少なく箱から出せばすぐに豆を挽ける。

上部のホッパーに焙煎した豆を約130g/200gを貯めておくことが出来る。蓋つきなので衛生的にもいい。

上部ホッパーの豆を1g単位で挽く設定が出来る!! 珈琲1杯分約10g。MAX20(ホッパー200gの場合)杯分が準備できる。※挽きは一回6杯分60gまで。

本体内部に鎮座するステンレス製の刃。円錐状の刃の隙間を豆が通り抜け、細かで鋭い刃で豆を挽く。ステンレスは熱伝導率が低く短時間で挽くことにより風味を損なわないのだ。

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  • 昭和‐平成‐令和とグルメからファッション、ペット(猫専門)まで幅広いジャンルの情報誌を手掛ける。現在は、執筆の傍ら全国地域活性化事業の一環で、観光・地方に眠るお宝(ギアもの)ご当地グルメを全国旅取材する日々。趣味は街ネタ散歩とご当地食べ歩き。自宅は猫様の快適部屋を目指し、日々こつこつ猫部屋を造作中!!

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