ファッションモデル山下晃和の偏愛モノ図鑑 30


濡れた物もアウトドア物も入れっぱなしの便利なメッシュバッグ!

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モンベル メッシュギアコンテナ 50

 今夏は新型コロナウィルスの感染拡大の影響によって、なかなか家の中や室内で遊ぶのがためらわれた。そこでパックラフトという膨らませるボートを持って、川下りに行くツアーを何度も敢行。川の上は涼しいし、一度、転覆したら身体はひんやり。最高の遊びだと再認識した。そんな時に使っていたバックパックが、今やパックラフト仲間ほぼ全員に伝播してしまうほど。いつの間にかお揃いになってしまった。今回は、このモンベルのメッシュギアコンテナ50についての偏愛っぷりを語りたい。

みんなお揃いのメッシュギアコンテナ50。長瀞川の上流にて

私は、モンベルのメッシュギアコンテナ50を愛している。

なぜこれほどまでに惚れ込んだのか?

  モンベルは、もはや説明不要の国内屈指の総合アウトドアブランド。function is beautyというコンセプト。日本語でいうと「機能美」。とにかく機能的な物を、安価にラインナップしてくれるありがたいブランドだ。とくにここ最近は、自転車系やウォータースポーツ系のギア類は他のブランドが追随を許さないほど素晴らしい。

 今回は、その中でもロングセラーとも言える名品、メッシュギアコンテナ50について詳しく解説していきたい。1番の特徴は、表面がほぼメッシュになっているので、中身が透け透けだということ。テント、スリーピングバッグ、マット、バーナー類などを入れてもすぐに見えるので、徒歩キャンパー、野フェス+公共交通機関キャンパーにも大人気なのもうなずける。

パックラフトという川下り用のインフレータブルボートが入っていて、見えているのは川で溺れないようにするために着るライフジャケット。

 通常はバックパック型になっていて、重い荷物を入れた時にバランスが崩れないようウエストベルトも付いている。ショルダーストラップは、外して背中に入れることができ、そうするとブリーフケースのように使える。

 大胆にメッシュを使っているので、水着、タオル、手ぬぐい、テントなど濡れたものを入れておいても乾きやすい。ビーチリゾート、川遊び、雨の日のキャンプに出かける人にももってこいなのだ。

中にはこれだけ入っている。パックラフト 、ライフジャケット、サングラス、サンダル、パドル、フローティングスマホケース、飲み物など

 容量は、3種類あって、20L、35L、50L。自分はパックラフト を入れるために使っているので50Lだが、キャンプや海に行くだけであれば35Lでも十分だし、テントを入れておくストレージとして家に置いておくのであれば20Lでもいいだろう。

 50Lにはサイドジッパーが付いていて、サイドアクセスが可。下の方に入っているものも横から取り出せる。底面はザラザラの900デニール・ポリエステル・ダック素材。何度地面に置いても全く問題ない。スレや破れに強くなっている。重量は680gと超軽量。

 メッシュギアコンテナ50は、折りたたんで丸めておけば場所を取らない。背面にはクッション性の高い厚めのパッドが入っているので、硬い物(例えば4分割パドルなど)が入っていても、背中まで痛くなることもない。まさに至れり尽せり。

 はじめに書いたとおり、この大容量で夏らしいルックスの良さ、素材のタフさからパックラフト仲間はみんなコレになってしまった。さらに、6,160円という激安価格なのもありがたい。あまりにも人気だったので、一時期は品不足になることもあった。今は、店舗でもネットでも十分在庫があるようなので、秋キャンプの相棒として早めにゲットしてほしい!

川遊びに最適な涼しげなデザインなのもいい!
電車で移動の時は足元に置くようにしよう。巨大過ぎるので。
中が透けて見えるので忘れ物もしなくなるハズ!
上部はドローコードとバックル一本なので非常にシンプルな開閉口。

モンベル メッシュギアコンテナ 50


価格 :6160円
素材:ナイロン・メッシュ(ディッピング加工)/900デニール・ポリエステル・ダック(底部)/210デニール・ナイロン・リップストップ(バックパネル)
重量 :680g
カラー :ブラック(BK)
サイズ :高さ55×幅40×奥行27cm
容量 :50L

お問い合わせ:モンベル・カスタマー・サービス:06-6536-5740
ホームページ:https://www.montbell.jp/

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山下晃和(akikazu yamashita)
  • 本業はファッションモデル(タイクーンエージェンシー)。自転車、バイク、クルマで旅をしながら旅の素晴らしさや旅に最適なアイテムを紹介するトラベルライターとしても活動。地方自治体サイクルマップやWEBで連載ページを持つ。 趣味は、旅行、キャンプ、草野球、オフロードバイク、自転車全般(ロードバイク、MTB、ランドナー、小径車)、トライアスロン、トレイルランニング、登山、パックラフト、サーフィン、スニーカー収集、NEWERAキャップ収集、ウエイトトレーニング、読書、インドカレーの食べ歩き、MLB観戦など。  スポーツトレーナーの資格はNASM-PES、小型船舶一級免許、小型特殊船舶免許、大型自動二輪免許、JCTA認定自転車ツアーガイドなどを持つ資格マニアという一面も。かつて、海外30か国以上を自転車で旅したこともある放浪癖あり。好きなファブリックはキューベン、好きな金属はスカンジウム、好きな筋肉は三角筋。20代の頃は某アウトドアショップでバイトをしていた経験も。
  • http://akikazoo.net