
北米にて特許の革新的新構造 “BallPark Pouch®︎” によって、男性の大切な部分を適切に保ち、メッシュの仕切り構造が肌と肌の摩擦から保護、擦りむけずに快適なSAXXのアンダーウェア。数々の柄のバリエーションがあるのだけれど、その中にRealTree社(正式名:Jordan Outdoor Enterprises, Ltd.)が開発したリアルツリーカモが登場!
そこで、さまざまなシーンで実際の迷彩服を目にされてきた軍事フォトジャーナリストの菊池雅之さんにご登壇いただき、戦場におけるカモ柄の歴史にはじまり、現在の自衛隊の迷彩服についてなど、面白くも貴重な話をしていただきました。ここでは、ほんのさわりのみですが紹介しときます。
まず、日本ではじめての迷彩は? という話から。これは戊辰戦争(1868〜1869年)のとき、会津藩の白虎隊が木々に紛れるために緑色の袴を履いたというのがそうではないか、といわれてます。ただし諸説あり。

そして、迷彩服のはしりともいえるのがコレ。イタリア軍の迷彩柄のシェルターハーフ(携帯テント、2枚1組でテントになる)。これはテント、グランドシート、ポンチョを兼ねてたんですが、ほとんどの兵隊はテントに組まず、身に着けてたようです。

フランス軍ではエリート部隊だけが迷彩服を着ることができました。「迷彩服を着たいから頑張る!」という兵隊もいたんだとか。

第一次大戦のドイツ軍の迷彩。よくよく見ると、イタリア軍の迷彩パターンを直線的にしただけ。実はリバーシブルになっていて、パターンは同じだが、夏と冬の季節のカラーになってます。

そろそろパンツの話を。

で、SAXX × Real Treeコラボパンツがこちら。

“BallPark Pouch®︎” の機能性をわかりやすく写真にするとこうなります。

誰もが「なるほど!」と膝を打つ写真。まさに革新的新構造です。
動画本編ではSAXXを装着した菊池さんから届いた自撮りレポートもあります。最後までお見逃しなく!

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