Sponsored by Shop Japan

電気代を抑えつつ、暑さ対策できるものは無いものか? そんな悩みに答えてくれるのが「ここひえ」だ。モノ・マガジン編集長も、1週間使い倒して快適さを実感。パーソナル冷風扇「ここひえ」は、夏のエアコン疲れや電気代に悩む人に最適な「手軽に持ち運べる涼しさ」だ!
冷風扇「ここひえ」って何?
「ここひえ」は超軽量&コンパクトで、家中どこへでも片手で持ち運べる手軽さ。近年定番となっている冷風扇の市場売上金額NO.1※1を誇っている。その理由は、長年の販売実績(シリーズ累計270万台突破)による安心感や、操作性が良く誰でも使いやすい設計にある。幅190×高さ201×奥行き175mmと、サッカーボールよりもひと回り小さいほどのサイズで重さは1.5kg。取っ手付きで移動も楽チンで、幅広い年代から高い支持を得ている。また驚異的な省エネ設計で、電気代をグッと抑えられる点も人気の理由だ。
※1 2024年度国内冷風扇市場メーカー出荷金額ベースシリーズ製品合算値。
(株)矢野経済研究所調べ2026年2月現在
本調査結果は、定性的な調査・分析手法による推計である。
冷風扇とは水が蒸発する際に気化熱を奪うことを利用した主に家庭用の簡易な冷熱機のことである。
ガジェットのプロが唸った! 3つの冷える秘密
①ハイドロチルテクノロジー
表面積の大きい32枚構造フィルターと、サイクロンファンによる独自の冷却設計。本体が暑い空気を吸い込み、フィルターに広がった水が蒸発する際に熱を奪う「気化熱」によって空気を冷却する。さらに、冷やされた空気だけを強力なファンで送り出すことで、自然の仕組みを活かしたパワフルな涼しさを実現。そのサイズからは想像できないほどの冷風が、涼しくしてほしい「ここ」を冷やしてくれる。

②吹出口最大-10℃(室温比)※2 の冷風
水を使った特許取得の冷却技術で、吹出口最大-10℃(室温比)※2 の冷気を実現。ただの扇風機とは異なり、水を使った特許取得の冷却技術で、心地よい冷風が送られる仕組みだ。また、冷風をピンポイントでしっかり届けるため、吹き出し口はあえてコンパクトに設計。風を広げ過ぎず集中して送り出すことで、見た目以上のパワフルな涼しさを実現している。

※2 風量(強)設定時 室温35.2℃(吸気口付近)、湿度30%、吹出口0cmで測定 -10.0℃(室温比)。
風量(強)設定時 室温30.5℃(吸気口付近)、湿度60%、吹出口0cmで測定 -4.5℃(室温比)/ 50cmで測定 -2.1℃(室温比)。
③涼しさアップ! ターボモード追加
コンパクトなサイズはそのままに、2026年最新モデルは、高性能モーター採用により従来機種比で風速が約30%アップしたことで、よりパワフルな涼しさをすぐに体感できるように。風の強さは4段階(弱・中・強・ターボ)に調節可能で、30度、70度の首振り2段階。もちろん風向きも上下自在に調整できる。1・2・4時間のオフタイマーとリモコンも付属し、おやすみ前に最適な機能も満載だ。

■扇風機と「ここひえR8」の冷え方の違い

空気を攪拌するだけの扇風機(左)と、「ここひえR8」(右)では、表面温度に大きな差が出ることが分かる。
※試験条件: 室温37℃、湿度20%、5分間の表面温度を計測/結果は試験条件や使用条件により異なります。/ここひえの風量・ターボ、首振り運転なしの消費電力9Wに近い扇風機との比較
女性編集長・松崎のリアルな1日! 生活シーン別・ここひえ活用術
モノ・マガジン編集長の松崎が実際に自宅で使用したところ、まず感心したのは持ち運びのしやすさだ。「朝食と弁当を毎朝作っているんだけど、熱気がこもりがちなキッチンも瞬時にひんやり。食器棚に置いて手元や首元を涼しくしているけど、足元に置いてもよいかも」とのことだ。

また、最近増えた昼の在宅ワークでも「デスク上でPCの横に置くだけで涼しい。エアコンを部屋全体にかけると冷えすぎる悩みも解決!」と語る。

さらに「洗面所やお風呂上がりのドライヤータイムにも便利。寝る時にもタイマー運転で、朝まで心地よく眠れました」とのことだ。「気付いたら旦那が持って行っちゃった」なんてこともあったそう。

モノマガ目線で厳しくチェック! お手入れと電気代の本音
給水と操作は超カンタン。タンクに水を入れてスイッチを押すだけなので、直感的に操作可能だ。構造上、タンクのフタは密閉式ではないので、水を入れたタンクを傾けたり横にしたりしないことだけに注意しよう。



また「ここひえ」の大きな特徴は、家計に優しい省エネ設計であること。エアコンはもちろん、一般的な扇風機と比べてもさらに経済的で、24時間つけっぱなしでも1か月の電気代はわずか約208円※3。部屋全体を冷やさず、無駄な電気代を使わずに済む。またモバイルバッテリーでの稼働も可能なので、モノマガ的にはアウトドアでも使用できる点が便利だ。キャンプや車中泊、アウトドア、災害時にも重宝する。

※3 風量(ターボ)、首振り機能なしの消費電力9Wで1ヵ月間(31日)つけっ放しの場合1kWhを31円で計算 使用条件によって異なります。
最低消費電力130Wの6畳タイプの一般的なエアコンと消費電力25Wの一般的な扇風機とここひえを風量(ターボ)・首振り運転なしの消費電力9Wで動作させた場合の比較。
1か月の電気代 エアコン(6畳タイプ)約2999円 扇風機約577円 ここひえ 約208円 1kWh=31円で計算 使用条件により異なります。
また、衛生面が気になる人にも安心の清潔仕様。オリジナルの防カビ抗菌フィルターがカビや菌の繁殖を抑制するため、クリーンな空気が送られ、清潔に保つことが可能。また最新モデルではフィルターの色がグレーにリニューアルし、デザイン性がアップした。

●【防カビ】試験機関:(一財)ボーケン品質評価機構/試験方式:JIS Z2911 カビ抵抗試験 /カビ方法:フィルターに防カビ剤を含浸/対象:防カビ抗菌フィルター/試験結果:菌糸の生育が認められない/試験番号:40125003914/発行日:2025年9月19日 【抗菌】試験機関:(一財)ボーケン品質評価機構/試験方法:JIS L1902 菌液吸収法 /抗菌方法:フィルターに防菌剤を含浸/対象:防カビ抗菌フィルター/試験結果:99%以上抗菌/試験番号:40125003913/発行日:2025年9月12日 すべてのカビや菌を抑制するわけではありません。
なぜペットにいいの? 扇風機ともエアコンとも違う「ここひえ」の強み
家族の一員である可愛いペットのために、夏は外出中も1日中エアコンをつけっぱなしにしている人も多いはず。そんな時にも「ここひえ」は最適だ。優しい気化熱の自然でマイルドな涼しさで、エアコンの強い冷気が苦手なペットにも安心。ピンポイント冷却により、ケージの周りやペットがいつもいるお気に入りの場所にだけ涼しい風を届けられる。かつ、跳ね上がってしまいがちな夏の電気代を、大きく抑えることができるのは利点だ。

実際に使ってわかったこと
「ここひえ」はエアコンとは異なり、部屋全体は冷えない。あくまで自分の周りをピンポイントで冷やすパーソナル仕様なので「エアコンをつけるほどでもない」時や「家に自分しかいない」時などに最適だ。ただし気化熱を利用するため、湿度の高い日は換気を良くして使うのなどの工夫が必要。松崎編集長が気に入った点は、なんといっても持ち運びのしやすさ。「自宅では小さな書斎で仕事することもあれば、ソファですることも。時にはダイニングテーブルに資料を広げる時もあるけれど、どの場面にも移動しやすい」と、「ここひえ」はお気に入りの一台となったようだ。
モノ・マガジンの結論
エアコンから冷え性に悩まされている人、電気代を抑えたい人、家のあちこちに涼しさを移動させたい人などに「ここひえ」はぴったり。40年以上に渡って常に最新のモノを紹介し続けてきたモノ・マガジン編集長の目から見ても「ここひえ」は「夏の暮らしを快適にする、タイパ・コスパ抜群の相棒」と太鼓判を押す。さらに2026年モデルでは、定番のホワイト、ブラック、グレージュに加えてブルーグレーが新登場。選べる4色で、暮らしにぴったりのカラーが楽しめる。
製品名 COCOHIE R8

左からブルーグレー、ホワイト、ブラック、グレージュ
本体寸法 幅約19cm×高さ約20.1cm×奥行約17.5cm
持ち運び モバイルバッテリー使用可能※コードレスではありません
タンク容量 約600ml
重さ 約1.5kg
※フィルター、USBケーブルを含む
風量切り替え 4段階:弱中強ターボ
首振り 30°/70°(自動)
タイマー 1·2·4時間
1か月当たりの電気代 208円
※9W(ターボ・首振りなし)で31日間連続使用時。31円/kWhで算出。条件により異なります。
最大消費電力 10W(首振り運転時)
9W(首振り運転なし)
推奨使用距離 50cmの距離で使用推奨
セット内容 本体(USBケーブル付)、専用リモコン、USB電源アダプター、防カビ抗菌フィルター※、取扱い説明書(かんたん使い方ガイド)
※COCOHIE R2~8共通

文/小林良介 イメージカット/モノ・マガジン





























