
出前館、使ったことある? 今回は、日本最大級のデリバリーサービス「出前館」が2026年3月1日(日)から始めている「お店価格で出前館」※。対象店舗数は、2026年6月1日(月)時点で約21,000店舗、そのうち16,000店舗以上が、すべての商品を「お店と同じ価格」で注文できるサービスも始まっている。さらに、自宅やオフィスだけでなく、公園や屋外にも配達可能。そこで今回は、実際に「出前館アプリ」を使って注文してみることにした。
※別途サービス料がかかります


今日は、大森ふるさとの浜辺公園で撮影ロケ。まわりには飲食店もコンビニもない。そんな中、すぐにデリバリーしてくれる出前館が頼りになる。お昼時になったので、本当にこの広い公園内まで届けてくれるのか、試しに注文してみた。果たして、ちゃんと運んでくれるのか?
便利なアプリからオーダーだ

スマホにDLをしている出前館のアプリ、TOP画面から、今該当いる地点が配達エリアかを確認。店舗のメニューから選ぶだけだ。今回はガストで、価格が嬉しい3種類の弁当をチョイス!
※ガストは「お店価格で出前館」対象外店舗

オーダーカートで間違いがないか? 値段は合っているか? ドリンクも追加して確認したら注文手続きだ。配達スタッフが分かるように着ている服などの特徴をコメント欄に入れるとスムーズ。ここまで3ステップ。ストレスフリー!

配達してほしい場所、今回は広い砂浜が横たわる海浜公園。GPSで配達地点情報をMAPに落とし込みタップすれば完了。混雑していてもテントの色、ベンチの形状、着ている服などコメント欄に挿入するば、配達員は間違えることがない。そして到着予想時間まで教えてくれる優れもの。配達してくれる時間を別の事に使えるのがGOODだ。
※注文時に配達場所を「公園のベンチ」等、付近の目印を書き込むとスムーズだ。
配達員or料理 到着

アプリを立ち上げ、ガストを選び、唐揚げ弁当をタップするだけで、約30〜40分後には公園のベンチに届く。この補給線の短さは、外撮影ロケにとってひとつのギアスペック。出前館の存在がこれを圧倒的に容易にしている。



唐揚げの油の香りが潮風と混ざると、どこか屋台のような、真夏のような匂いになる。これは室内では絶対に起きない現象だ。海を眺めながら、唐揚げ→白米→唐揚げ→白米の無限ループ! デリバリーされている時間に他の撮影できるところがポイント。


公園ロケの合間に頼んだ出前館は、想像以上に早くて、想像以上にお店そのままだった。デリバリーがここまで日常に溶け込んだ今、お店も順次拡大、次はどんな使い方ができるのか楽しみだ。デリバリーのスタッフさんの対応も良く、次回も一択の出前館だ。今回「お店価格で出前館」店舗ではなかったが、それでも価格は十分すぎるほど満足するものだったぞ。



































