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高い機能性と美しいデザインで日本のみならず、海外においても絶大な人気を集めている猫壱の商品群。ここでは、シンプルで美しい猫と人の暮らしを実現するべく、“猫ファースト”をテーマに商品開発を行っている猫壱のこだわりを深掘りしてみた。
心の底から欲しいと思える最上のものづくりを目指す
“猫、そして猫と暮らす人のことを壱番に考えたモノづくり” を目指す猫用品専門ブランド猫壱。猫壱が製品づくりで大切にしていることは “猫がちゃんと使ってくれること” 、そして “一緒に暮らす人にとっても使いやすく、結果的に猫の快適な暮らしにつながること” にある。
これを実現するために猫壱が実践していることは、猫の生態や行動特性を深く理解しながら猫と人がより幸せに暮らせる関係づくりをサポートするための商品開発で、その原点にあるのは “猫ファースト”。
猫にとって安全な素材選びはもとより、猫の生態や身体構造、行動特性を研究した “猫工学デザイン” の考え方をものづくりにフィードバックしているのだ。また、社内の愛猫家やユーザーへのアンケートだけでなく、実際の猫によるテストも重ねて行う。要するに、猫目線と飼い主の使いやすさを考え抜いたうえで、機能性・クオリティ・デザインなどの要素で妥協のないものづくりを行っているというわけだ。

愛猫が思いっきりくつろぐことができる目下爆売れ中の気持ち良すぎるふわふわベッド
周りを囲んでいる高さ8cmのリング状クッションが、猫の頭やアゴを優しく支えて寝やすい体勢をサポート。鋭い爪による引っかきや噛みつきへの耐久性が高く、厚手&高密度に織り上げられた綿100%素材の表地は肌触りも抜群だ。また、季節を問わず使用できるのも特筆点で、夏は高い通気性と吸水性による気化熱で涼しく、冬は中心が空洞になった繊維が空気を含むことで暖かさをキープしてくれる。

一度入ったら出られなくなる!?
猫の身体にフィットし、体重を分散してくれるすり鉢状の爪とぎボウル。フレームから外して単品で交換できる爪とぎ部には耐久性が高い高密度ダンボールが使用されており、とぎカスが出にくいのも特徴。爪とぎをした猫が手や肉球をなめても害がないよう、貼り合わせにはとうもろこしを主原料とした植物由来の糊が使用されている。

モフリングと組み合わせて使用することによって、穴蔵のような籠り感と高い安心感も提供してくれるバリバリボウル。サイズは直径39.5×高さ12cmで、カラーは4色展開。
猫の食べやすさやくつろぎやすさ、ストレスの軽減サポートなどに至る微に入り細を穿つ商品開発も猫壱ならでは。さらに、ユーザーの声を積極的に商品改善に反映していて、たとえば下記で紹介する脚付フードボウルや爪切りなどの定番商品は、細かな使い勝手まで徹底的に追求したことが人気を集める結果に結びついている。


猫は食道が比較的真っ直ぐなことから低い位置での食事は逆流を招きやすいが、本商品では器に15°の傾斜をつけて自然な体勢での食事を実現。また、傾斜をつけたことでフードが自然と手前に集まり、かつボウル内側に適度な丸みと厚みをもたせた “かえし” があり、食べこぼしも防いでくれる。

猫が嫌がる前にスパッと切れる
猫の爪切り 日本製
価格2948円
刃物のまちとして知られる岐阜県関市の職人が丁寧に仕上げたステンレス鋼刃を採用。不快な衝撃音や振動が小さいため、音に敏感な猫を驚かせることなく、リラックスした状態ですばやく爪切りを行うことができる。

パウチでも缶でも中身を残さずかき出しやすい、ほどよくしなる1.95mmの薄型ヘラを採用したスプーン。手がフードで汚れにくい長さ約20cmの柄は、把持部が ひし形になっていて持ちやすいのも特徴だ。

絶妙な角度に設定された地肌にやさしい丸ピン仕様のブラシが、奥に潜んだ抜け毛までしっかりキャッチ!ハンドルには温かみのある天然木を採用して、自然素材ならではのやさしい感触が手のひらにフィットする。


透明なプレイバッグの中で電動トイが動きまわり、“獲物が見えているのに捕まえられない” というもどかしさが猫の狩猟本能を刺激。サイズは直径70㎝で、複数の猫で遊ぶことも可能。未使用時はコンパクトにたためてスペースをとらないのも◎。電動トイは、プレイバッグから取り出して使うことも可能。愛猫が、より広い範囲で遊べる。
ブランド初の本格キャットタワーは猫壱の最新にして注目の “傑作品” なり!
高い耐久性を誇る紙縄ポール仕様の三段キャットタワー。その名のごとく、お城のようなピュアホワイトのカラーとすっきりとしたデザインはどんな部屋にも馴染みやすく、インテリアアイテムとしても楽しむことができる。また、すべてのパーツの角部にはRが付けられていて、猫も人も身体をぶつけてケガをしないような配慮がなされているところもさすがのひと言! 構造もネジを回すだけのシンプルな設計が行われているため、簡単に組み立てることができる。

子猫や短足猫も昇り降りしやすい
各ステップの段差は、身体が小さな猫や足が短い猫でも比較的昇り降りしやすい40cmの高さに設定。さらに昇り降りしやすいステップ形状でスムーズな動線設計がされているのもポイント高し!

ゴミが出にくい交換可能な紙縄ポール
爪とぎも兼ねる支柱には繊維が強く、耐久性が高い紙縄を採用。猫の爪が深く食い込む適度な弾力があり、麻縄にはないなめらかで心地良い研ぎ味も実現。摩耗による毛羽立ちやとぎカスも少ない。

120㎝の高さもいい具合!
愛猫とコミュニケーションがとりやすいのも大きな特徴で、猫が登ったときに飼い主と目線が合いやすく、なでやすい120㎝の高さは “高すぎず低すぎない” という絶妙な塩梅といえる。
猫壱は“猫と飼い主が一緒になってつくるブランド”であり、さらにいえば、“猫を愛する人たちが本気で考え、本気でつくっているブランド” だということ。猫との暮らしのなかから生まれた猫壱の製品のひとつひとつには“猫のことを壱番に考える” という視点が込められているのだ。機能とデザインを両立しつつ、猫との暮らしをより幸せにする体験を提供する――そんな想いを体現する猫壱の製品だからこそ、愛猫家が「心の底から欲しい」と思うのは当然の流れなのかもしれない。
文/モノ・マガジン編集部
























