丸亀製麺、春の贅沢うどん解禁。すべての店で粉からつくる丸亀製麺から、2026年3月3日(火)贅沢な春限定新メニュー「豚玉ぶっかけ」定番「山盛りあさり」「山菜」「明太クリーム」うどんがラインアップ!

「丸亀製麺にはすべての店に麺職人がいる」

創業以来、うどんに使うのは国産小麦と塩と水だけ。もちろん、だしの引き方や管理方法にもこだわり、おいしさを進化させてきた。その丸亀製麺が3月3日(火)から春の新メニューを期間限定(4月中旬迄)で発売。モノ・マガジンWeb・TV編集部はさっそく取材、こしのあるうどん食べてきた!

食べ進めるほど旨さやみつき「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」辛味噌・マヨ添え

豚玉ぶっかけうどんは、店内で丁寧に仕込んだ豚肉を、しゃぶしゃぶ風にしっとりと湯通しして贅沢に盛り付けた、目にもお腹にも嬉しいスタミナ満点の一杯だ。うどんは一度釜で茹でてから冷水で締め、さらに提供前に再び釜で温め直すという徹底した仕上げを施している。

茹でたてのもちもち麺に、三温糖でコク深く仕上げた豚肉をたっぷり150g。丸亀製麺商品の中でも最大量を誇るボリュームで大胆に盛り付けている。

濃厚な「特製甘辛醤油ダレ」を、豚肉を包み込むようにたっぷりと仕立てている。

生たまご(卵黄)を中央に添えれば、濃厚なスタミナ感あふれる、元気の出る一杯に仕上がる。

最後に丼の縁に辛味噌とマヨネーズを添えれば完成だ。食べ進めるほどに辛味噌やマヨネーズが少しずつ混ざり合い、“がっつり” とした味の変化を楽しめる。

さっそく「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」辛味噌・マヨ添え食べてみた!

豚の旨味 × 玉子のまろやかさでコクは最強。ぶっかけだしが全体をすっきりまとめてくれるから、箸が止まらない。辛味噌とマヨネーズを徐々に混ぜれば濃厚MAX。味変まで楽しめる一杯が〈(並)890円、(大)1,080円、(得)1,270円〉。これは美味しい。

春の定番「山盛りあさりうどん」

山盛りあさりうどんは、注文ごとに一杯ずつ手鍋で仕立てるから、あさりの香りと旨みが立ちのぼる春の一杯。釜から直接盛り付ける「釜抜き麺」は、もちもちでふわふわの食感。殻付きあさりが“どっさり”盛られる、豪快な仕上がりだ。

注文が入ってから、ぷりぷりの身で旨味の濃い殻付きあさりをひと煮立ちさせる。白だしベースの特製だしにあさりの旨味が溶け込み、香りが一気に立ち上がる。しかも、これで一人前の量だ。

あさりの旨味が最も引き出されるタイミングで、殻付きあさりを丼に盛り付け、すぐさま旨味の凝縮したスープを手際よく注ぎ込む。

本日2杯目「山盛りあさりうどん」食べてみた!

釜抜き麺仕上げのうどんは、湯釜から直接すくい上げてそのまま丼に盛るため、釜の熱がダイレクトに伝わってくる。どっさり盛られたぷりぷり食感のあさりと、濃厚なあさりの出汁(エキス)が、もっちり・ふわっとした麺に絡み合い、喉ごしのよい、体に優しい春の味を思う存分楽しめる一杯だ。「山盛りあさりうどん」は〈(並)840円、(大)1,030円、(得)1,220円〉。前日に無理をした肝臓が思わず喜ぶ美味しさ。

春だけの限定メニュー4種のチーズが入った「明太クリームうどん」(温)

待望のクリーム系うどんが、春限定でついに登場。とろりと濃厚なカルボナーラベースのソースに、クリーム仕立ての特製だし。さらにカマンベール、クリーム、ゴーダ、チェダーの4種のチーズとベーコン、おろしにんにくが加わり、コク深い味わいに仕上げた「明太クリームうどん」だ。

本日3杯目「明太クリームうどん」(温)食べてみた!

洋風なのにしっかり和の味わい「明太クリームうどん」(温)は、チーズが香る和製カルボナーラだ。濃厚なスープがうどんに絡み、すすれば下から口元へ一気に駆け上がってくる。ピリッと辛い明太との相性も抜群。さらに魚粉・のり・大葉を混ぜれば、洋風から和風へと戻る味変まで楽しめる一杯は〈(並)690円、(大)880円、(得)1,070円〉。

「丸亀製麺」と「ドラゴンボールZ」の7つの驚きのコラボ

丸亀製麺は、2026年3月3日(木)から順次、自分で星をつけて楽しめる『ドラゴンボールうどーなつ(チョコ味)』、作品に登場するアイテムをイメージした『仙豆風天ぷら』、『元気玉おむすび 半熟玉子入り』などのコラボ商品を発売する。

さらに、つい集めたくなる全32種のコラボうどん札の登場や、“亀仙流” を冠した「丸亀製麺(まるかめせいめん)新宿御苑前店」のPOPUP店舗オープンなど、驚きの “7つ” の企画が進行中だ。

『ドラゴンボールうどーなつ(チョコ味)』

「丸亀うどーなつ」と「ドラゴンボール」の夢のコラボが実現。生地ににんじんペーストを混ぜて揚げたうどーなつにチョコをコーティングし、「ドラゴンボール」カラーを再現した特別仕様だ。さらに星型の砂糖菓子をつければ、7つのドラゴンボールが勢ぞろい。ファンにはたまらない一品だ。もちろん味は丸亀製麺のうどーなつそのもの。うどんを食べた後のデザートとしてぴったりの甘さと軽さが楽しめる。〈7個590円〉。

販売期間:2026年3月3日(火)~4月6日(月)

『仙豆風天ぷら』

「一度は食べてみたい」あの “仙豆” をモチーフにした枝豆の天ぷらが登場。孫悟空も作中でたびたび口にした仙豆をイメージし、枝豆を天ぷら粉でサクッと揚げた一品だ。子どもにも食べやすいサイズ感で、大人はおつまみ感覚でも楽しめる。〈一袋290円〉。仕上げにひとつまみの塩をふれば、まさに “仙豆風天ぷら” の完成。

販売期間:2026年3月3日(火)~3月16日(月)

『元気玉おむすび半熟玉子入り』

孫悟空の大技「元気玉」にちなんだ、ボリューム満点のおむすび。半熟玉子を白米で包み、白ごまとすりごまをまぶして天ぷら粉でカラッと揚げた、丸亀製麺史上最大級の一品だ。一つ150gの迫力で、食べれば元気が湧いてくること間違いなし。「天丼のたれ」をかけるのもおすすめ。外はサクッと香ばしく、中はとろりと半熟のまま、この揚げ方、さすが丸亀製麺。〈1個420円〉。

販売期間:2026年3月17(火)~4月6日(月)

丸亀製麺はチェーン店なのに、どこか「職人の現場」そのものだ。オープンキッチンだからこそ一切のごまかしが許されない。人の手で仕上げた、あつあつの一杯をその場で味わえる “できたての価値” を見せることに徹した店である。そして美味しい!

丸亀製麺

「丸亀製麺」の春限定新メニュー
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ねこやま大吉(N.Daikichi)
  • 昭和‐平成‐令和とグルメからファッション、ペット(猫専門)まで幅広いジャンルの情報誌を手掛ける。現在は、執筆の傍ら全国地域活性化事業の一環で、観光・地方に眠るお宝(ギアもの)ご当地グルメを全国旅取材する日々。趣味は街ネタ散歩とご当地食べ歩き。自宅は猫様の快適部屋を目指し、日々こつこつ猫部屋を造作中!!

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