
テーブルマーク(本社:東京都中央区)は、2026年春季家庭用冷凍食品として、新商品8品、リニューアル品20品(パッケージリニューアル1品を含む)を全国で発売中だ。ライフスタイルの変化を背景に、時短・簡便でありながら満足感のある食事ニーズが、“冷凍麺のテーブルマーク” ならではの強みを生かし、うどんとおかずがともに楽しめるワンプレート品を新たに展開。その実力、テイスティングを確かめるべく、モノWeb/TV編集部はさっそく取材、思う存分タッチアンドイートしてきた!

戦略本部
マーケティング戦略部長
庵原 リサさん
「食事をうれしく、食卓をたのしく」。
これからも、冷凍うどんやお好み焼で培ってきた粉加工技術と開発力を活かし、お客様の食卓のお困りごとに寄り添った提案を続けてまいります。
カトキチうどんシリーズでもっとも細い麺線

従来のレンジ調理に加えて、流水解凍で冷たく食べることができる調理方法にリニューアル!


戦略本部 マーケティング戦略部
家庭用マーケティング戦略チーム 岩田 巧さん
調査の結果、多少高価格であっても購入の決め手となる要素は「おいしさ」や「料理時間の短縮」が上位を占めました。特に夏向けの冷凍うどんでは、「流水解凍」や「細麺」へのニーズが高いことが分かりました。
流水調理で簡単・便利!



夏場にうれしい “手軽さ” が、冷凍うどんに新しく加わった。これまでの鍋調理・レンジ調理に加えて、ついに流水調理にも対応。作り方はとても簡単。ボウルに水をためて麺をほぐすだけで、氷を使わなくてもキンと冷えたうどんが完成する。


切刃#16を使用した極細のうどん。つるっとしたのどごしでありながら、コシを感じられるから、食欲のない暑い季節に大活躍。もちろん温麺でもおいしく食べることもできる。


さすがテーブルマーク。流水解凍でも極細のうどんは「コシ」「風味」「喉ごし」がかわらない。冷麺調理で氷を使わずそのまま冷たく食べられるのが嬉しい!流水時間は約6分。解凍している間に薬味などの準備もできる。とにかくキッチンで火を使わないのが涼しくおいしい。
新登場「うどん和膳」シリーズ、うどん和膳 彩り野菜かき揚げとちくわ天

冷凍麺のテーブルマークのうどん200gとおかず(かき揚げ・ちくわ天・卵焼き)のワンプレート和風御膳。忙しいときにも電子レンジのみで簡単に満足感のある食事が楽しめる。ついにテーブルマークもワンプレートメニューへ参入!


つるもち食感が魅力の王道のうどんは、のど越しはつるり、噛めばもちっと弾力があり、だしを吸ってもコシが崩れない。合わせる具材は、彩り野菜かき揚げとちくわ天の二枚看板。かき揚げは衣が重すぎず、玉ねぎの甘みがだしとよく馴染む。ちくわ天は軽い衣で、噛むと旨みがじゅわっと広がるおいしさ。つゆは関西寄りのやさしい味わいで、かつおと昆布の香りがふわり。具材の油が溶けて後半はコクが増し、最後まで飽きずに楽しめる和膳。
新登場「うどん和膳」シリーズ、うどん和膳 おろし豚しゃぶと揚げ茄子

彩り野菜かき揚げとちくわ天と同じタイミングで発売のワンプレートうどん和膳シリーズは「おろし豚しゃぶと揚げ茄子」。

「さっぱり」と「コク」を一皿で両立させた、完成度の高い和風うどん膳。特に揚げ茄子の存在感が秀逸で、豚しゃぶとの組み合わせを一段引き上げている。冷凍食品としての技術的完成度も高く、テーブルマークの冷凍技術が光る。茄子は油分が飛ばず、しっかりとした食感を保ち、豚しゃぶは硬くならないよう丁寧に解凍設計がされている。全体の塩味は控えめで、素材の味が素直に立ち上がる、バランスのよい、おいしいワンプレート御膳だ。
テーブルマーク新商品

東京油組総本店 油そば
東京油組総本店とのコラボレーションによる油そばが登場。
もちもち食感の中太麺に、ふわっと香り立つ特製醤油ダレが絡む、クセになる味わいの一杯。

勝浦タンタンメン
勝浦タンタンメン企業組合監修の勝浦タンタンメンが登場。
特製ラー油がピリリと効いた醤油ベースのスープに、玉ねぎの甘みが加わり、絶妙なバランスの一杯です。レンジで温めてお湯を注ぐだけの簡単調理で楽しめる。


とり天 のり塩味
国産若鶏のむね肉を、磯辺衣で彩り良くカラッと揚げたとり天のり塩。塩はこだわりの淡路島産・藻塩を使用して、あおさの風味が豊かに広がる、のり塩味です。自宅飲みのおつまみにも嬉しい一品。


ささみの梅しそ竜田揚げ
リンゴ酸で爽やかな酸味を加えた梅ソースを、ささみの肉生地で包み込んだ一品。肉生地にも、和歌山県産南高梅を使用したシーズニングを加え、梅の風味をしっかり感じられる仕立てだ。


ふくもち食感 国産こしひかり
国民的銘柄米である国産の「こしひかり」を新潟のおいしい水で炊き上げ。「加圧加熱」と「蒸気炊飯」の二段階で加熱することで、外はふっくら、中はもっちりとしたおいしいご飯!

テーブルマークの2026年春季新商品は、“うどん”を中心に冷凍技術が光るメニューがめじろ押し。
この夏は、食卓がより快適になりそうだ!
もっとテーブルマーク
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