
「丸亀製麺にはすべての店に麺職人がいる」
創業以来、うどんに使うのは国産小麦と塩と水だけ。もちろん、だしの引き方や管理方法にもこだわり、おいしさを進化させてきた。その丸亀製麺が大人気「トマたまカレーうどんシリーズ」を、松岡昌宏さんとともにRe共同開発。4月21日(火)から期間限定(6月上旬迄)で発売。モノ・マガジンWeb編集部はさっそく取材、こしのあるうどんにピリッと辛いトマたまうどん食べてきた!

発売6年目を迎える今年は、『トマたまカレーうどん』『とろける3種のチーズトマたまカレーうどん』に加え、大胆に海老を3尾重ねて揚げた新作『海老カツトマたまカレーうどん』を期間限定で発売します!
海老カツトマたまカレーうどん

累計販売数1,200万食※を突破した「トマたま」が、ガツンと旨く、ガツンと辛く帰ってきた。丸亀製麺と松岡昌宏さんの挑戦から生まれた今年の新作は、ガツンと海老3尾を重ねた『海老カツトマたまカレーうどん』。満を持しての登場だ!
※2021年9月3日~2025年6月9日の「トマたまカレーうどんシリーズ」を販売する丸亀製麺店舗における、累計販売数


海老カツは、細かい生パン粉を使うことで海老本来の旨みを引き出し、風味豊かに仕上げている。海老3尾を一度に頬張る、その圧倒的なボリューム感がたまらない。うどんだけではない、丸亀製麺が揚げものを得意とするからこそ実現できた一品だ。


たどり着いた『トマたまカレーうどん』。しょうがとニンニクをごま油でじっくり火にかけ、食欲を掻き立てる香りを引き出す。そこにカイエンペッパーを加えることで、爽やかさとガツンとした辛さを併せ持つ一杯に仕上がった。まさに、この季節だからこそ味わえる贅沢な一杯だ。



ガツンとした味わいのトマたまカレー、そして海老カツにも負けない、もちもちの「打ち立てうどん」。磨きがかかった“打ち立て・生”のうどんは、トマたまカレーにも海老カツにも並び立つ存在感を放つ。ピリッとした辛みが立ち上がるこの味わいは、中華の代名詞・エビチリを思わせる、やみつきになる旨さ。1390円(並)・ひと口ご飯付き。
『トマたまカレーうどん』


打ち立てうどんと、こだわりのトマたまカレーをしっかり味わえる一杯。トマトのほどよい酸味と旨み、玉子のまろやかさ、ガツンと効くニンニクとしょうが、ごま油の香り。そこへカイエンペッパーの辛みと、だしが香るカレーうどんが重なり、箸が止まらなくなる味わいに仕上がっている。890円(並)・ひと口ご飯付き。
『とろける3種のチーズトマたまカレーうどん』


トマたまカレーうどんとの相性を見据えて選び抜いた、コク深いレッドチェダーチーズ、まろやかな味わいのゴーダチーズ、滑らかな口当たりと旨みを備えたステッペンチーズ。この3種を独自にブレンドし、熱々のトマたまカレーにとろりと溶け込ませることで、濃厚なコクとまろやかさが一層際立つ一杯に仕上げている。990円(並)・ひと口ご飯付き。
ひと口ご飯


『海老カツトマたまカレーうどん』『トマたまカレーうどん』『とろける3種のチーズトマたまカレーうどん』に必ず寄り添う、ひと口ご飯。甘みのある国産米にカレーをのせれば、たちまち“絶品ミニカレー”が完成する。さらに海老をのせれば、至福の海老カレーとトマたまカレーうどんが織りなすマリアージュまで楽しめる!
夏の定番『冷かけうどん』


新作『なすおろし冷かけうどん』
夏の大定番であるこの商品を、今年は春からの気温上昇を見据え、例年より約1.5か月早く販売だ。暑さが本格化する前に、季節の変化へ先回りする形で “冷かけ” も登場する。冷かけだしは、鰹やうるめなど複数の削り節に、ニボシや昆布の旨みを重ね、さらに塩味で輪郭を整えたもの。調和のとれた、すっきりとした味わいが特徴の一杯に仕上がっている。揚げびたしの茄子との相性も抜群だ。790円(並)。
「丸亀うどん弁当」

左)『梅おろしオクラうどん弁当』450円(並)『豚しゃぶと梅オクラうどん弁当』690円(並)『なすの揚げびたしと定番おかずのうどん弁当』640円(並)。バラエティ豊かなラインアップから、好みのひと箱を選べることが出来るぞ!

一杯一杯、丹精込めてつくられる丸亀製麺のうどんは、他の追随を許さないおいしさだ!


































