2026年2月24日、「カフェで飲むラテのような サントリー クラフトボス 甘くないイタリアーノ」がリニューアル発売。実際に飲んでみると、思わず納得のおいしさだった。

サントリー食品インターナショナルは、「クラフトボス」コーヒーシリーズから「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」を2026年2月24日(火)よりリニューアル発売する。今回のリニューアルでは “ラテ専用ミルク” を新開発し、これまで以上にコーヒーとミルクの豊かな風味を楽しめる、まるで “カフェで飲むラテ” のような味わいを実現した。さらにポップアップイベントでは、その味わいを “忖度発見器” で吟味するユニークな企画も実施。monoWeb・TVもさっそく試飲してきた。

リニューアルを記念して、「クラフトボス」のポップアップイベントが原宿の「café STUDIO」で開催された。開催期間は2026年2月5日(木)・6日(金)の2日間。

サントリー食品インターナショナル
SBFジャパン ブランドマーケティング本部
湯沢 雅貴さん

昨年のリニューアルを機に、カフェユーザーをはじめ、これまでペットボトルコーヒーに馴染みのなかった層からも好評を獲得し、前年比で約2割の成長を達成しました。

サントリー食品インターナショナル
SBFジャパン 商品開発部
石井 友喜さん

今回のリニューアルでは、“ラテ専用ミルク” を新開発し、これまで以上にコーヒーとミルクの豊かな風味を楽しめる、まるでカフェで飲むラテのような味わいを実現した。社内の “ミルク博士” のこだわりが光る仕上がりだ。

コーヒーは従来の豆から、ミルクに合わせた新規焙煎豆と深煎りエスプレッソの組み合わせへとリニューアル。苦みとコーヒー本来の深みが明らかに増している。また、新開発のミルクは、口に含んだ瞬間に濃厚さとコクがしっかり感じられる仕上がりだ。

リニューアル前のミルクは、いわば “白い水” のような軽さ。ミルクの甘みやコクが控えめで、乳成分の存在感も薄く、例えるなら「牛乳を少し加えたアイスコーヒー」といった印象だった(それでも十分おいしかった)。

それが今回のリニューアルでは、“軽いフォームミルク” のような質感へ進化。舌の上でふわりと広がる“薄いフォームミルク” のようなふくらみが感じられ、甘くないのにミルクのコクだけがしっかり残る。ペットボトルでありながら “ラテらしさ” が明確に立ち上がっている。

※試飲の結果をもとに、忖度なし。

国内飲料として初めて、生乳から分画した “新・乳素材” を採用
乳固形分3%という制約の中で、よりリッチで満足感のある乳感を実現するため、徹底的に質感を研究した。既存の飲料で使われてきた乳素材にとらわれず、幅広い素材を探索した結果、理想的な乳の質感を表現できる素材を見つけ出すことに成功した。

新原料を活かした “新・油脂配合技術”
ミルクのまろやかなコクを実現するため、従来の「甘くないイタリアーノ」で使用していた植物由来の油脂に加え、新たに “新・油脂原料” を採用。さらに、この原料の特性を最大限に引き出すため配合技術も進化させ、舌触りがよく、自然なミルク感とまろやかなコクを両立した仕上がりとなった。

美味しくなった味を実際に確かめる「本音でファクトチェック 忖度(そんたく)禁止カフェ」も実施。リニューアルした「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」を飲み、スタッフの質問に答えると、忖度チェックの機械が試飲者の “本音” を可視化してくれるというユニークな企画だ。

試飲者は、飲む前にまず誓約書にサイン。つまり、その場で感じた “いまの味覚” を可視化するという仕組みだ。

自信作のイタリアーノを試飲したあと、スタッフから「カフェのカフェラテの味に近かったですか?」と質問が投げかけられた。

試飲者が手を置いて忖度度を測定すると・・・アラームは鳴らず。つまり、忖度なしで「カフェで飲むカフェラテに近い」と感じたという結果が示された。

「ラテ専用ミルク」で進化を遂げた「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」。パッケージもリニューアルされ、より “おいしい1本” に仕上がっている。カフェで飲むカフェラテのような味わいを、いつでもどこでも手に取って “ほっと” できる存在だ。

クラフトボス

「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」
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ねこやま大吉(N.Daikichi)
  • 昭和‐平成‐令和とグルメからファッション、ペット(猫専門)まで幅広いジャンルの情報誌を手掛ける。現在は、執筆の傍ら全国地域活性化事業の一環で、観光・地方に眠るお宝(ギアもの)ご当地グルメを全国旅取材する日々。趣味は街ネタ散歩とご当地食べ歩き。自宅は猫様の快適部屋を目指し、日々こつこつ猫部屋を造作中!!

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