一周回って新しい! レトロなデザインも好感が持てる『THE MUSIC キーホルダー』で、好きな曲を身につけよう


パソコンで1枚の写真を送るのに一晩かかった90年代、通勤時はポータブルプレーヤーにカセットテープやCDをセットし、音楽を聴いていたっけ。あれから四半世紀でデジタル機器は驚くべき速さで進化している。今やスマートフォンさえあれば何でもできてしまう。それなのにあえてひと手間を加えるのが現代のトレンドだ。キーホルダーをスマホにかざすと音楽が聴ける『The Musicキーホルダー』は、先端技術を使いながらも“あの頃”を思い出させるちょっとアナログなところがいい。

スマホにキーホルダーをかざして音楽を聴くひと手間がSNSで大バズリ

「音楽を持ち歩く」をコンセプトに作られた『The Music キーホルダー』は、今10〜20代といった若い世代に絶大な支持を受けている。キーホルダーに楽曲のURLをインプットし、スマホにかざすとその曲が再生できるというもので……。つまり、キーホルダーがカセットテープやCDの役割をするというわけだ。

キーホルダーの中にはSuicaやおサイフケータイなどでも使われている非接触ICチップによりデバイスとの通信が可能になっている。

サブスクが当たり前のZ世代にとって、音楽を聞くための“ひと手間”が新鮮に映るのだという。また、スマホにかざしてみないとどんな曲が入っているのかわからないところも“エモい”とか。

レコード盤とカセットテープのデザインもなかなかよろしい。モノマガ読者がバッグにつけたらしっくりと馴染みそうだ。

3ステップでダウンロードからインストールまで超カンタン!

デジタル機器はちょっと苦手……という人にも簡単に操作できるのがいいところ。3ステップで簡単に操作できるのでご安心あれ。

『ミュージックキーホルダー』(1500円)は20色以上の豊富なカラーバリエーションを用意。レコードのほかカセットテープもある!

まずは音楽のサブスクアプリから好きな曲のURLをコピーする。

サブスクアプリはApple Music , Spotify , Amazon Music , LINE MUSIC , YouTube Music , SoundCloudに対応している。

次にコピーしたURLを『The Music』専用アプリにペーストしてキーホルダーをスマホにかざしインストールすれば完了。

音楽サブスクアプリの共有からコピーを選択し、URLを取得する。
The Music専用アプリでコピーしたURLをペーストしてキーホルダーにインストールする。ちなみにアプリはiOS版のみ対応。
スマホの先端に近づけるだけでインストールした曲を読み込んでくれる。曲は何度もインストール可能で、動画や写真アルバムなどURLがあれば使える。

自分だけで楽しむのもいいけれど、同じサークルの仲間や友人や家族にプレゼントしたり、シェアして楽しむのもいい。ポカポカ陽気の日は、お気に入りのバッグに『The Music キーホルダー』をつけて出かけてみよう。

【サイズ】全長 85mm/盤面 27mm/直径 42mm
※楽曲をインストールするにはThe Music(R)専用アプリが必要です。
※アプリはIOS版とAndroid版

■対応端末

(iPhone)
iPhone 7以降
※iPhone7、8、X、第一世代SEの場合はコントロールセンターのNFCウィジェットを使用。機内モード、フラッシュライトがON、カメラがON、スクリーンがOFFになっているときと、金属の上またはその近くにある場合は読み取りにくいことがある。

Android対応端末一覧
※Android端末の場合は以下の設定をご確認ください。
・設定からNFCまたはおサイフ携帯をONに。
・コントロールセンターのNFCマークをONに。

【公式ホームページ】
The Music Store

  • 編集プロダクションに入社後独立してフリーライターとなる。グルメ、エンタメ、旅行あたりが主戦場ですが、知識も経験も広く浅く気が付けば四半世紀フリーの浮き草暮らし。ノンジャンル&フリースタイルで『面白いコト』に反応していきます。

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