
おもちゃのような遊び心とレトロなデザインを盛り込んだBluetoothスピーカー『Ditoo-Pro』。手のひらサイズながら、高音質なスピーカー、時計、ボイスレコーダーなど機能満載。新生活はもちろん、これから始まるアウトドアの季節でも活躍しそうだ!
様式美の中に “遊び心” を持ち込んだスピーカー
オーディオ機器には、どこか様式美がある。木目の箱や金属のツマミ、無骨なスピーカーグリル。音にこだわるほど、見た目もまた正統派へと寄っていくような気がする。そんな世界に、ドット絵の画面を付けてしまったのがDivoom(ディブーム)の『Ditoo-Pro』だ。

レトロPCを思わせる筐体の正面には、ドット表示のディスプレイ。音楽再生中はアニメーションを表示でき、表情や気分を変えるように画面も切り替えられる。音を鳴らすだけの道具だったはずのスピーカーが、いつの間にか“見せたくなるガジェット”に変身している。机の上に置くと、部屋の空気が少しだけ軽くなる。
殺風景な仕事部屋にもすんなりと馴染むではないか。


ボタン操作でモードを変更。ジョイスティックを倒すと、1分間の音声録音機能もある。
遊び心満載! デスクの相棒が欲しい人へ
もちろん、見た目だけで終わらない。手のひらサイズだが計ってみると約520グラムで、意外とずっしりしている。押し甲斐のあるボタン操作の感触も良く、ガジェットとしての触り心地がきちんと作り込まれている。かわいい顔をして、意外と真面目だ。



Ditoo-Proの面白さは、音響機器に役割を増やしたところにある。たとえば、音を鳴らしていない時間も、画面があることで存在感が消えない。ある時は時計、ゲーム、多彩なピクセル画像まであり、デスクの相棒としてそばにいてくれる。

Bluetoothスピーカー市場では音質の差も重要だが、スペック競争だけでは選ぶ理由が薄くなる。Ditoo-Proはそこに「遊び心」という価値を足した。音を聴く、眺める、触る。気づけば、スピーカーというより“好きな道具”になっている。
Ditoo-Pro
| 価格 | 1万3600円 |
| 本体サイズ | 114.2 × 90 × 121.2mm |
| 出力電力 | 15 W |
| 充電時間 | 4時間 |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| Bluetooth準拠 | Bluetooth5.0 |
| 再生時間 | 最大8時間 |
| 無線範囲 | 最大 10m |
| ハンズフリー通話 | 可能 |


































