フランス発祥のスポーツブランド「サロモン」。76年の歴史を追う

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1947年の創業以来、フランス南東部の湖畔町アネシーに拠点を置き、スポーツの進歩と喜びを生み出す次世代ギアを創出してきたサロモン。ここでは、70年以上の長きにわたるサロモンの歴史を彩る主だったエポックメイキングな出来事をあらためて振り返っていこう。

1947年~1970年~1990年~2010年~2023年

1947

アネシーのダウンタウンに開いた最初のワークショップ。

●フランス南東部の湖畔町アネシーにてフランソワ・サロモンと息子のジョルジュがノコギリとスキーエッジの研摩工場を開業。

1952

●ジョルジュ・サロモン(右)によるオートメーション化でスキーエッジの生産能力が向上。
●第1号の商品ワイヤースキービンディングを発売。

1955

●LoverchyAvenueに移転。従業員は10名規模。

●安全性の高いトゥーピース「Skade」がジョルジュ・サロモンにより開発された。

1957

●当時主流だったレザーストラップタイプのスキービンディングに代わる画期的なケーブルタイプのビンディング「le lift」を開発。

1961

●サロモンが考案したトゥーピースのビンディングに、当時最高のアルペンスキーヤーだったエミール・アレーにちなんだ「Allais」という名をつける。

1966

●世界初の自動リリース機能をもつビンディングを開発し、チリで開催されたワールドカップでその有能性を実証。

1967

サロモンセルフリリースビンディング発売。

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