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このところトランプ大統領の訪中、台湾問題などで中国との駆け引きがクローズアップされていますが、日本政府はここ数年、わが国周辺の現状を「戦後もっとも厳しく複雑な安全保障環境」だと認識しています。そんな状況を踏まえて、5月21日(木)の発売の『航空ファン』最新号、7月号では「日本周辺の戦闘機」と銘打った特集を組んでいます(一部発売の遅れる地域があります)。
ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ、アメリカとイラン…、各地で国際紛争が相次ぐなか、前述のとおり日本周辺もけっして穏やかではなく、航空自衛隊はF-15、F-2に加えF-35A/Bを導入、また在日米軍でもこれまでの海兵隊、海軍のF-35B/C型に加え、三沢基地へのF-35A配備が始まっているほか、まもなく嘉手納にはF-15EXの配備も始まろうとしています。今月はこうした航空自衛隊/在日米軍のほか、韓国や台湾、フィリピン、さらには中国、ロシア、北朝鮮などが運用する戦闘機の現状をみていきます。また日本周辺ではどのような状況を想定してどんな機体が配備されている(配備される)のか、またそれぞれの機体はどんな特徴・性能を有しているのかを解説します。

そして巻頭の写真特集では日本海側唯一の航空自衛隊戦闘航空団を有する小松基地のF-15を、飛行教導群も含め取材するほか、米空軍三沢基地35FWへのF-35A配備式典などをリポートしています。

そのほかにもカラーページでは、嘉手納基地アメリカフェストや岩国基地フレンドシップデー、エアーメモリアル in かのや、立川駐屯地、霞目駐屯地、相馬原駐屯地創立記念行事などのイベントをリポート。

フロリダ州で開催されたSun’n Fun Aerospace Expoやオーストラリア海軍国際観艦式、オランダ航空宇宙軍と台湾陸軍のAH-64Eアパッチガーディアンも紹介します。

また室屋義秀氏が飛んだ南紀白浜エアショーや、熊本&小千谷の復興を願うブルーインパルスの展示飛行の様子もお届けします。


力作ぞろいのあいち航空ミュージアム第8回フォトコンテスト入賞作品発表もお見逃しなく。
モノクロページでも開発の進むアメリカ無人戦闘機 CCA & X-BAT、ベルV-280/MV-75最新動向、室屋氏関連の話題としてAIR RACE Xパイロットアカデミーや「空ラボ」参加者募集の記事なども掲載しています。

































