『航空ファン』10月号は「ブルーインパルス2026」を特集

ご購入はコチラから!

昨今の猛暑の影響を鑑みて、今年は8月に航空祭の開催予定がなく、ブルーインパルスの展示飛行が本格化するのは秋に入ってからとなります。そこで8月20日(木)発売の『航空ファン』10月号(一部発売の遅れる地域があります)では、例年より少し遅いタイミングになりますが、ブルーインパルスを特集します。

もちろんブルーインパルスは、年度の変わった4月以降、各地のイベントでフライトを披露してきましたが、それと同時にホームベース松島基地では、新メンバーの練成訓練が進められています。そんなブルーインパルスこと第11飛行隊の最新情報を現地リポート、飛行隊長をはじめとする隊員たちに話を聞きながら、訓練に密着しました。

あわせて徳島県の小松島港まつりとあおもり国スポ障スポ炬火集火式での展示飛行の様子もお伝えします。

また第2特集として、イギリスで開催されたファンボロー・エアショーにスポットを当てます。日英伊の国際戦闘機共同開発プロジェクトGCAPの最新情報や、無人機の開発や既存機のアップデートといった内容がショーの中心を占めつつある現状を紹介します。

さらに第3特集として早期警戒管制機についての情報も網羅。早期警戒無人機の可能性やNATOのグローバルアイ導入決定、英空軍のウェッジテイルなどを見ていきます。

そのほかにもカラーページでは各国から航空機や艦艇が集まったアメリカ建国250周年観艦式、米空軍でのNATO統合ジェットパイロット養成プログラム、ヨーロッパ上空の空域問題とMMUの空中給油訓練、イギリスに対し挑発を繰り返すロシア軍機の接近飛行、横田基地374AWと三沢基地35FWの司令交替式、スターラックス航空AIRSORAYAMAシルバーの初来日、ANA「ポケモンジェット赤」登場などを紹介。

米海軍艦上輸送機C-2Aグレイハウンドの退役にあたっては、C-2AとMCV-22Bの編隊飛行の空撮のほか、C-2Aや艦上輸送機の歴史も紐解きます。

さらにモノクロページでは重装備で中国空母「福建」から発艦するJ-15Tや、海上自衛隊第71航空隊開隊50周年記念式典などについてもご案内し、パキスタン空軍博物館の展示機情報の第3回(最終回)もお届けします。好評の連載群も、どうぞお楽しみに。

ショート動画もお楽しみください!
神野幸久(Yukihisa Jinno)
  • 1967年千葉県生まれ。1991年4月に(株)文林堂入社。『航空ファン』『世界の傑作機』『航空ファン・イラストレイテッド』など航空雑誌の編集に携わり、2022年10月から『航空ファン』編集長。
  • https://note.com/bunrindo_kokufan

関連記事一覧