
持ち帰り弁当事業のパイオニアである「ほっかほっか亭総本部」(本社:大阪府大阪市)が展開する「ほっかほっか亭」は1976年、埼玉県草加市の1号店創業から2026年6月6日で創業50年。 関西が中心のほっかほっか亭が試食会を東京で実施。さっそく発売前の「チキンかつナポリタン弁当」をがっつり食べに行ってきた!

ほっかほっか亭総本部
広報 PR課
永岑しおり さん
1976年、冷めた弁当が当たり前だった時代。真冬の市場で、発泡スチロール箱の中にほんのり温かい弁当が売られていたのを見たときの感動を、多くの人に届けたい、その思いから「ほっかほっか亭」1号店は埼玉県草加市で誕生しました。
50周年記念 第1弾「チキンかつナポリタン弁当」6月6日発売

ほっかほっか亭自慢のライスが堪能できるソースチキンかつ丼(ミニ)とこだわりのナポリタンが入った、ごはんと麺をどちらも欲張りに楽しめる、第1弾50周年記念弁当だ。

「チキンかつ」は、店内で鶏肉に一枚一枚丁寧に衣を手付けし、カラッと揚げた自慢の逸品。ライスの上に、店内でカットしたシャキシャキのキャベツ、サクサクのチキンかつ、うま味たっぷりの甘辛いソースが絶品。

「ナポリタン」は、ほんのりトマトの甘みを感じるソースをパスタ麺にしっかりと絡め、彩り豊かなミックスピーマンを添えた、どこか懐かしくも飽きのこない味わい。コロッケやウインナーソーセージ、ポップコーンシュリンプなどをカスタマイズして食するのがほっか風!
「ワンハンドBENTO」

大阪・関西万博<大阪ヘルスケアパビリオン>で累計22万食を突破し大きな話題となった「ワンハンドBENTO」も特別に試食。現時点で、販売はあべのハルカス近鉄本店でしか手に入れられない、ある意味プレミアム感満載。おにぎりの形をしてるが、おにぎりではなく片手で食べられるれっきとした「お弁当」だ。



十六穀米をベースに、主食とおかずを縦に積層させた独特のフォルム。お弁当の構造美を立体的に再構築したロゴが象徴するように、これは単なる “食べやすい弁当” ではない。時短と健康、満足感と携帯性を一つに束ねた、未来の食体験。味は、まさに「ミライのお弁当」だ。

試食会の後、ふと思えば近所にお弁当屋さんがない。ほとんどがレンチンのコンビニ。これを機にほっかほっか亭にはもっともっと関東に進出して欲しいと思う。この値段なら勝負できるはずだ!
創業50年の
「ほっかほっか亭」
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