ドウシシャの「2026年SSタッチ&トライ」行ってきた!

生活関連用品の企画・開発・販売を行うドウシシャ(大阪本社:大阪市中央区)は、東京本社(高輪ゲートウェイ)で「”空間” を冷やす」「”身体” を冷やす」「”深部” を冷やす」の3テーマ2026年SS新商品T&T(タッチ&トライ)を開催。さっそくモノWeb編集部は潜入取材してきた。

「”空間” を冷やす」

「Kamomefan」
「Kamomefan」は、“扇風機の風が苦手な人” ほど刺さる名作家電だ。カモメの羽根を模した独自ブレードが生む “やわらかい自然風”、DCモーターによる “圧倒的な静音性”、そして “サーキュレーター級の循環力” が魅力となっている。その自然風を生み出す核心が、船舶用プロペラの技術を応用したブレード。風が刺さらず、やわらかく包み込むように広がるのが特徴で、心地よさの質を一段引き上げている。

「クイック衣類乾燥DCサーキュレーター」
省エネ志向の高まりで注目されるサーキュレーター。「クイック衣類乾燥DCサーキュレーター」は、従来の2倍速で首振りし、広範囲に風を届けて部屋干しを素早く乾かす一台だ。送風角度を細かく調整でき、部屋の広さに合わせて最適な風を当てられるのもポイント。全分解して水洗いできるため、洗濯物のほこりが多い環境でも清潔に保てる。使い勝手とメンテナンス性を両立した頼れるモデル。

「サーキュライト EZシリーズ スイング12畳 アレクサ対応モデル」
“照明 × 空気循環 × スマート操作” を1台にまとめた、いま最も完成度の高いシーリングファンライトの一つだ。12畳リビングでもしっかり明るく、Kamomefanの強い風で空気を循環し、アレクサ連携で “声だけ” で操作できる快適さが際立つ。

「”身体” を冷やす」

「進化系ハンディファン」
アイスターボファンポッケ(小型 × 大風量 + 冷却プレート)他、2026年も高付加価値のモデルを複数発売!

「鬼冷え専科(おにびえせんか) 」
アルミとステンレスを一体化させたアップグレードモデル「鬼冷え専科」シリーズが誕生。内瓶と唇が触れる口部には、熱伝導率に優れたアルミを採用。外瓶には、高い保冷力を誇るステンレス真空二重構造を組み合わせている。これらを独自技術で一体化することで、冷たい飲みものや氷を入れた瞬間、唇からダイレクトに “冷たさ” が走り、しかもその温度が長く続くという新しい体験を実現したぞ。

「”深部” を冷やす」ゴリラシリーズ

ハンディファン「ゴリラの扇風機」
ファン径は約16.5cm、羽根は約13.5cmという、ハンディファンとしては堂々たるサイズ感だ。前年(2025年)にドウシシャが販売していたモデルではファン径が約7cmだったため、当社比で約2.35倍。
(比較対象:二枚羽根大風量クリアハンディファン FSA‑54B)

「ゴリラの冷棒」
「真夏の外気温下でも “しっかり冷える” 一本をつくる」。
そんな開発テーマのもと、氷のう部分の素材をアルミ製へと刷新した新モデル「ゴリラの冷棒」が誕生。熱伝導率の高いアルミを採用することで、より強烈な冷感をダイレクトに感じられる仕様へと進化している。

owala(オワラ)
owala(オワラ)は、「ウォーターボトルが人生を豊かにする」という発想から、2020年にアメリカで誕生した新世代ボトルブランド。最大の魅力は、特許取得のストロー飲みと直飲みをシーンで使い分けられる独自の2WAY構造。デスクワーク、移動中、リラックスタイムまで、どんな日常にもすっと馴染む。カラフルで遊び心のあるデザインは、持つだけで気分が上がる存在感。“ただの水分補給” を、もっと快適で、もっと楽しい時間へ。気になったら owala日本公式オンラインストアへ。

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ねこやま大吉(N.Daikichi)
  • 昭和‐平成‐令和とグルメからファッション、ペット(猫専門)まで幅広いジャンルの情報誌を手掛ける。現在は、執筆の傍ら全国地域活性化事業の一環で、観光・地方に眠るお宝(ギアもの)ご当地グルメを全国旅取材する日々。趣味は街ネタ散歩とご当地食べ歩き。自宅は猫様の快適部屋を目指し、日々こつこつ猫部屋を造作中!!

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