
ハーマンインターナショナル(本社:東京都千代田区)は、アメリカ・カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド。日本ではワイヤレススピーカー販売台数8年連続No.1※ を獲得している。そのJBLから、「JBL Live 780NC」「JBL Live 680NC」「JBL Tune 780NC」「JBL Tune 530BT」が発売中だ。“音で暮らしを整える” JBLの哲学、最新モデルの音、さっそく聴いてみた!
※全国の家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどから収集した実売データ「BCNランキング」にもとづき、1年間の累計販売数量が最も多かった企業を部門ごとに表彰する「BCN AWARD 2026」にて、ワイヤレススピーカー部門の第1位を8年連続で獲得しました。

ハーマンインターナショナル イヤホン・ヘッドホンプロダクト担当 塚本美保さん
ハードウェアとデザインが刷新され、最新技術を搭載したことで、さらに進化したヘッドホンへと仕上がっています。
完成度の高いノイキャン・オールラウンダー「JBL Live 780NC」

最新オーバーイヤー型ヘッドホン。洗練されたデザイン、強力なノイズキャンセリング、そしてJBLらしいパワフルでクリアなサウンドが特徴のモデルだ。最大80時間の連続再生が可能なロングバッテリーを搭載し、急速充電にも対応。わずか5分の充電で約4時間の再生が可能だ。


新設計のスライダーアームとヒンジにより、スリムな外観と高耐久を両立。数千回の折りたたみに耐える独自構造と、適度な摩擦で緩みを防ぐフォールドダンピングを採用。フラット・内側の両方向に折りたためる可動機構で携帯性も向上している。



ヘッドバンドは、約7年間JBL Liveシリーズの象徴だったファブリックから、イヤーパッド同様の柔らかなPU素材へ刷新。重量バランスを最適化する新設計により、長時間でも快適な装着感を実現している。このフィット感が1日中楽曲を連れ出してくれる。
JBLらしい “元気さ” と洗練の両立

JBLらしい力強い低音は、量感よりもキレを重視したタイトな仕上がりで、中高域を邪魔しないバランスの良さが光る。ボーカル帯域はクリアでこもりが少なく、音像の輪郭が自然に立ち上がる印象だ。さらに、JBL独自のSpatial Soundに対応し、映像コンテンツでは音場が一段と広がり、没入感の高いリスニング体験が可能になった。

コーデックは LDACに対応し、ハイレゾ級のワイヤレス再生が可能。さらに Bluetooth 6.0(LE Audio/Auracast) にも対応しており、次世代規格への備えも万全だ。ノイズキャンセリングは “強力で自然” という表現がぴったりで、True Adaptive Noise Cancelling 2.0(6マイク)が周囲の環境をリアルタイムに解析。地下鉄やカフェ、街中といった騒がしいシーンでも、過度に圧迫しない自然な静けさを保ちながら快適に使えるぞ。


「JBL Live 780NC」は、ハイレゾ認証を取得した高性能40mm径ダイナミックドライバーと、精度がさらに向上したリアルタイム補正&適応機能付きノイズキャンセリング技術「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」を搭載。また、バッテリーは最大80時間(ANC OFF)/50時間(ANC ON)駆動のミドルクラスとしてはトップクラスのスタミナを誇っている。
カラーバリエーション:5カラー
オープン価格 ※JBLオンラインストア販売価格 27,500円(税込)
上質さと使いやすさを両立した「JBL Live 680NC」




オンイヤータイプの「JBL Live 680NC」も発売中だ。基本仕様はオーバーイヤータイプである「JBL Live 780NC」を踏襲しつつ、よりコンパクトで持ち運びやすいデザインに仕上がっている。また、「JBL Live 680NC」にはスタイリッシュなパープルをラインナップ。豊富なカラー展開により、どんなスタイルにもフィットする一台をチョイスできる。「JBL Live 780NC」より約30g軽いのも見逃せない!
カラーバリエーション:5カラー
オープン価格 ※JBLオンラインストア販売価格 19,800円(税込)
「JBL Live 780NC」「JBL Live 680NC」付属品

付属品にはメーカーの思想が表れる。派手さはないが、開封直後から快適に使える “ちょうどよさ” が整っている。本体と同色の軽量ポーチはかさばらず、内側は傷がつきにくい素材。USB‑C→AUXケーブルも付属し、有線接続ではワイヤレスよりクリアでモニターライクな音が楽しめるぞ。
「JBL Live 780NC」「JBL Live 680NC」製品ポイント
●よりモダンでエレガントな高級感を追求したデザインに一新。同時に高い耐久性と快適な装着感を実現
●ハイレゾ認証取得40mm径ダイナミックドライバー搭載
●進化したリアルタイム補正機能付きノイズキャンセリング “True Adaptive Noise Cancelling 2.0” 搭載
● “Personi-Fi 3.0” や独自の空間オーディオによる自身に合わせた音質調整が可能
●ビームフォーミング2マイク搭載と独自のアルゴリズムによるクリアな通話品質 “Perfect Call 2.0”
●最大再生時間約80時間のロングバッテリーと急速充電5分で4時間再生を実現
●Bluetooth 6.0 LE オーディオにも対応。
JBL Smart Tx(別売)を使用することでさまざまなデバイスとも接続可能
●直感的な操作が可能な物理ボタン搭載。独自アプリ「JBL Headphones」でカスタマイズも可能
●折りたたみ機構を採用。本体のカラーリングに合わせた持ち運び用ポーチ付属
●付属のUSB-C→AUXケーブルを使用すれば有線ヘッドホンとしても使用可能
万能ノイキャンヘッドホン「JBL Tune 780NC」

進化したリアルタイム補正付きノイズキャンセリングと、JBLならではの空間サウンドが生み出す没入感。その中心にあるのが「JBL Tune 780NC」だ。40mmドライバーが描くJBL Pure Bassは力強く、Personi‑Fi 3.0による個別最適化で、音はさらに “自分仕様” へと磨き上げられるぞ。通話品質も抜かりない。ビームフォーミングマイクが声だけを的確に拾い、オンライン会議でも驚くほどクリアに届く。さらに、LEオーディオやAuracast™に対応し、最大76時間のロングバッテリー、5分で約5時間使える急速充電など、日常を軽やかに支える実用性も魅力だ。日々のリスニング体験を一段引き上げてくれる存在と言える。
カラーバリエーション:4カラー
オープン価格 ※JBLオンラインストア販売価格 18,700円(税込)
軽量・長時間バッテリー・最新 Bluetooth 「JBL Tune 530BT」

前モデル「JBL Tune 520BT」をベースに、バッテリー性能やマルチポイント接続、デザインを強化した後継機が「JBL Tune 530BT」だ。シリーズらしいシンプルでアイコニックなデザインを継承しつつ、約152gの軽量ボディと折りたたみ式構造で携帯性も高い。33mm径ドライバーによるJBL Pure Bassサウンドは力強く深みがあり、最大76時間再生や5分充電で約5時間使える急速充電にも対応。アプリでEQ調整も可能だ。手頃な価格ながらJBLらしさが詰まった、入門機に最適な1台。
カラーバリエーション:4カラー
オープン価格 ※JBLオンラインストア販売価格 8,250円(税込)
サウンド音源聴き比べてみた


JBLのBluetooth
Bluetooth送信機能付きターンテーブルからレコードを再生。
アナログ × ワイヤレスという、少し変則的な組み合わせで音を確かめた。
JBLらしいパワーとアナログの柔らかさが、意外なほど心地よく共存する。

USB接続
まず感じたのは背景の静けさだ。Bluetoothではどうしても微細なノイズフロアが存在するが、USB接続ではそれがスッと消え、音の輪郭がよりクリーンに立ち上がる、ここちいい音が入ってくる。

LDAC
ソニーが開発した “Bluetoothでハイレゾ級の音を送れる” 高音質コーデック。通常のBluetoothより圧倒的に情報量が多く、ワイヤレスでもクリアで厚みのある音を楽しめるのが特徴だ。




<JBL>
美しい外観とプロ・サウンドの両立を目指して設立され、いまでは世界中のプロ・アマから信頼される、世界最大級のオーディオメーカーへと成長したJBL。オーバーイヤーでもオンイヤーでも、期待に応える力強くクリアなサウンドを届けてくれる。最新技術の搭載、長時間バッテリー、そして軽量設計。新生活の相棒は、JBLで決まりだ。


































