【モノ・マガジンTV】デジカメLOVE!! 第3回:明るいカメラマンがCP+2024を元気に歩く! Part2


2024年2月22日〜25日の4日間、パシフィコ横浜で開催された、新製品展示はもちろん、初心者からプロまで、写真や動画を愛するすべての人へ向けたイベント「CP+2024」に、『モノ・マガジン』で好評連載中「電子写真機恋愛」の著者で、元気で明るいカメラマンの織本知之さんと一緒に行ってきました。織本さんによる会場レポートの第2弾です。

ちなみに、まだご覧になっていない方は、Part1もどうぞ!

Part2はFUJIFILMブースからスタート。2024年3月22日に発売する新作、X100VIの被写体検出やフィルムシミュレーションなんかをじっくりいじくりました。

続いて今回「フィルター」「レンズ」「光学製品・写真用品」「三脚」の4つのブースを展開していたケンコー・トキナーの「レンズ」ブースへ。トキナー名物といえばこの人、チーフデモンストレーターの田原さんを発見。田原さんのアテンドで、新品でオールドレンズっぽいのが撮れるSZ33mm F1.2 MF(Tokina)、フォーカスの制限機構がついたBatis 2/40 CF(ZEISS)、CP+2024で初公開となる3本、1対3の横長の画が撮れるV-AF 1.7X Anamorphic MF Adapter(SAMYANG)、オートフォーカスで撮れる動画レンズV-AF 20mm T1.9(SAMYANG)、22mm F3.5(固定)の薄型超広角レンズSweet 22(Lensbaby)と、次から次へと楽しいレンズを紹介していただきました。

そして、LUMIXブースへ。「電子写真機恋愛」でも紹介したG9PROIIを再度いじくりまわしてから、
ライカDG大口径・超広角単焦点レンズLEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.のダイナミックな塩梅を堪能します。

モノ・マガジン誌の長期連載「電子写真機恋愛」は、モノ・マガジンwebでもアーカイブ化を始めてますんでコチラもぜひご覧ください。

また、今回の織本さんの元気なレポートは3月15日発売、モノ・マガジン4-2号の「monoの大捜査線」で、お楽しみいただけます。

Part3もお楽しみに!

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