【モノ・マガジンTV】デジカメLOVE!! 第5回:映えるスイーツの撮り方、愛し方!


『モノ・マガジン』で好評連載中「電子写真機恋愛」の著者で、元気で明るいカメラマンの織本知之さんが、今回は映えるスイーツの撮り方を実践します。

ちなみに使用した機種は、OM SYSTEM OM-1 Mark IIです。

さて、ターゲットのスイーツですが、2024年「亀戸天神藤まつり」(開催は4月6日〜4月30日)にあわせ、文化2年(1805年)創業の船橋屋が期間限定販売する「船橋屋三種の藤スイーツ」(販売期間は2024年4月6日〜5月6日)。その発売に先駆けた4月4日の選考試食会にお伺いさせていただきました。

亀戸天神の境内よりスカイツリーを望む。
予想よりだいぶ遅れて開花した桜。

三種の藤スイーツの内訳は、紫芋蜜と紫芋きな粉をかけて食べる「食べ歩きカップくず餅(藤)」(税込600円、販売店舗は船橋屋亀戸天神前本店)。葡萄寒天と綾紫芋餡を使用した「天神藤あんみつ」(税込640円、販売店舗は船橋屋亀戸天神前本店、亀戸天神境内店、公式通販サイト)。そして、紫芋餡と船橋屋特製小豆の2層仕立てで白玉が6つも入っていて、くず餅3切れがセットになっている「藤のおしるこ」(税込1250円、販売店舗は船橋屋亀戸天神前本店 イートイン限定)の、どれも藤の花のような紫づくしの3つのスイーツ。

文豪、吉川英治の筆による看板文字。

元気で明るいカメラマンの織本さん、一体どんな写真を撮ってくれるんでしょうか。

途中から参加する船橋屋の広報さんも、甘味屋さんならではの機転を効かせて撮影アドバイスをしてくれるので、お楽しみに!

ちなみに今年の桜の開花は予想よりもだいぶ遅れていましたが、藤の開花も同様のようです。亀戸天神社の藤の開花状況は、亀戸天神社Instagramや、船橋屋HP内の亀戸天神 藤 開花情報で確認できるので、ご参考までに。

船橋屋HP
船橋屋Instagram

モノ・マガジン誌の長期連載「電子写真機恋愛」は、モノ・マガジンwebでもアーカイブ化を始めてますんでコチラもぜひご覧ください。

関連記事一覧