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木の特性を熟知した“製材屋”がつくる銘木の木軸ペン
筆記具愛好家の間で熱い、銘木を使った木軸ペン。流通量の少なさがネックだが、高品質と安定供給で注目されているのが島田小割製材所だ。同社の新木場工場2階にできたショールームには桜・欅・屋久杉・黒柿、さらには招霊木(おがたまのき)など、珍しい銘木を使ったものまで膨大な数の木軸ペンがところ狭しと並ぶ。

「たとえば黒柿は墨汁を流したような穏やかな色調の黒色が特徴。1万本に1本の希少価値の高い木なんです」と同社の3代目代表を務める島田陽嗣さん。

界隈では“ウッドハンター”の異名で知られ、約70年の歴史をもつ“製材屋”ならではの知見や技術、伐採業者のネットワークを駆使して希少な銘木を原木のまま仕入れ、木の特性にあった製材処理を施す。まさに“ウッドハンター”ならではの豊富なラインナップというわけだ。


「弊社の木軸ペンは乾燥して縮んだり割れたりすることはありません。なぜなら、私たちは木のことをよく知っているから」(島田さん)。
木軸ペンに本格参入したのは2021年。きっかけは、同社の小野寺智子さんが会社に内緒で木工や旋盤のワークショップやアカデミーに通い、技術を磨いていたこと。島田代表の理解も得てタイミングをうかがいつつ、満を持して木軸ペン事業を始動。2023年開催のG7長野軽井沢外務大臣会合で各国外相に贈られた木軸ペンの納入、さらに東京大学の演習林で発生した間伐材でつくったペンを同大で販売するなど、そのクオリティの高さから実績と評価を高めていった。

また、一般的な木軸ペンは既製の機関部を使用するが、島田小割製材所では国産筆記具メーカーに別注した独自の機関部を採用。なめらかな書き味と使い心地にもトコトンこだわり抜いた。木軸ペンに傑作品誕生の予感だ。
ショールームオープン記念の限定販売“福袋”は超お買い得
その希少性から店頭に並ぶことが少ない個性豊かな木軸ペン。魅力を気軽に体感できるスペースとして、東京・新木場の本社2階にショールームをオープン。それを記念して3月28日から4月3日までの7日間限定、2本で価格1万1000円というお得な限定“福袋”を販売する。
内容はペンシル大入り福袋(黒柿ペンシル/価格1万9800円+細軸ペンシル/価格5500円)が200セット、ボールペン大入り福袋(黒柿ボールペン/価格1万9800円+細軸ボールペン/価格5500円)が100セット。1人1日1点限定&先着300名で売り切れ次第販売終了。支払いは現金のみ。絶対欲しい人は早めの来店を。

島田小割製材所ショールーム
東京都江東区新木場2-10-11 2階
☎03-3521-8501
10:00~17:00
休:第1・第3土曜、日曜、祝日
島田小割製材所
https://shimada-kowari.co.jp/collections/pen
https://www.instagram.com/shimada_kowari_woodchip/
写真/熊谷義久 文/下川冬樹


































