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第5回:ロレックスのデイトナを語る 後編


アンティークの腕時計とカメラを愛してやまないOKADYA店主、岡田修一郎さんが古いロレックスについてを語ります。ウサギで顔を隠しているのは、恥ずかしがり屋さんなもんで、許してください。今回は古いデイトナの魅力を存分に語る、その中編です。内容は「まずは未使用の6263の箱を開けてみる」「未使用の定義って案外ややこしい」「修理に出すと必ずバフ掛けされちゃう、磨くなって言ってもされちゃう」「ケースのエッジやヘアライン注目する」「クラスプは最初硬い」「箱とギャラとコマが一緒に残っている」「デイトナのギャランティを見る」「エクスプローラーのギャランティの方が大きいのはなぜ?」「ロレックスの箱には品番を打ったシールが貼ってある」「ギャラ付き、箱付きはよく見て買え!」です。

岡田修一郎(Shuitiro Okada)

幼少の頃にはマッタク興味のなかった古い時計とカメラを何故か生業としてしまって現在に至る。何故こんな生業を選んでしまったのかは本人にもわからず、苦悩と悶絶の日々を送る。現在、東京で時計とカメラの店を経営。

『正しいロレックスの愛し方』
東京で20年近くアンティークの腕時計とカメラの店を営んできた岡田修一郎さんが、これまで数多のロレックスを扱ってきたからこそ得ることができた深い知識とロレックス愛に溢れる文章で、さまざまな個体を解説します。