今夏の主役は“海外発祥スイーツ×和素材”が織りなす新感覚ドーナツ!

2021.07.27

ようやく長かった梅雨が明け、日本のアツい夏が始まった。でも時期柄、海に花火に、祭り! と自分を開放できないのがちょっと寂しい…。いやそんなことはない! 新しい夏の楽しみ方を探せるのだから逆にワクワク。そんなみなさんに、ドーナツ界からドーナツで夏を楽しんじゃえ!? な新提案だ。

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(KKDJ)が贈る、洋菓子と和素材の新しいコラボ商品が7月14日から期間限定販売された。魅力的なコラボの内容は、「モンブラン×抹茶」&「パンナコッタ×柚子」。日本人からも愛される海外発祥スイーツが日本を代表する和素材と出逢い、今年の夏「JAPAN × SWEETS STORY」がはじまる。

こういうのを待ってました! と今にもよだれが出てきそうなあなた、そんなに焦らないでほしい。もっと魅力を知ってから楽しんでいただきたいので、一足先に食べてきた。いざ出陣。

まずは、『ムチモチ 宇治抹茶 モンブラン』(270円)。特別感満載の見た目に映えること間違いなしだが、一番驚いたのが「ムチモチ生地」だ。2020年に開発された日本人好みのムチッモチッとした新食感の生地で、石臼挽きの宇治抹茶が練りこまれているが、生地への味付けは今回が初めてだという。

この生地は、温めるとうまさ倍増で、おすすめは600~800Wのレンジで8秒。一口目の衝撃でほっぺたがズドーンと落ちて一発KOだ。モチっと感が半端ない! 上品な弾力で噛めば噛むほど口の中を楽しませてくれる。さらに、ただ和素材を織り交ぜただけでなくミルク感を感じられるKKDJらしさを表現した絶妙な甘さの抹茶クリームが引き立ち、大人な逸品に仕上がっている。

『ムチモチ 宇治抹茶 モンブラン』は、同日発売の『あずき 宇治抹茶 ラテ』(486円)と一緒に食べると最高のコンビネーション。あずきの素朴な甘味が爽やかな抹茶と奏でる繊細なハーモニー。抹茶界のベストカップル発見かも!

夏の夜、一人鈴の音を聞きながら畳で「ムチモチ 宇治抹茶モンブラン」を食す。これぞ新たな“和×洋”で、なんだかオシャレな気分じゃない?

続いていただくのは、『柚子 パンナコッタ』(270円)。和菓子をイメージしたという透かし模様で涼しげに彩られた美しいデザインは、食べるのがもったいないくらい綺麗だが、食べだしたらもう手が止まらない。

中に入ったパンナコッタ風クリームは、口当たりがよくとても軽やか。ドーナツの上に重ねてある国産柚子の果汁入りナパージュが表現するちょっとだけビターな味わいとも相性抜群だ。日本では、柚子の果皮が汁物や煮物など日本料理にも多く使われるように、このドーナツでも柚子の皮の酸味がアクセントになっているのも、「和」を感じさせるポイントだ。太陽の下、夏っぽい爽やかな場所で思いきり食べちゃいたい。

今回の2種類のドーナツの開発にあたっては、抹茶、柚子以外にも、日本らしさを表現できるほうじ茶や桃、豆なども候補だったという。しかし、秋の味覚とよく言うように秋はたくさんの食を楽しむことができるが、“あえて夏のタイミングで日本が誇る味覚を”という想いから誕生した今回の組み合わせはKKDJ的自信作。2種の味のバランスもよく考えられていて、もはや2つとも食べる以外の選択肢はなしだ!

ほかにも、7月14日からKKDJにとって初めてのデリバリー限定ドリンク『宇治抹茶 レモネード』(530円)、23日からは人気のアウトドアスポーツ「ラグビー」「テニス」「野球」をイメージした『ボールドーナツ』3種(各237円)も期間限定で販売。

今年の夏は、KKDJのドーナツで彩ろう!

Chiharu
  • いま日本のいろいろなカテゴリで生まれている新しいコト・モノ・ヒトに興味津々なフリーライター。趣味はハミガキ。プライベートでは最近わが家に迎え入れたデグー(♀)に癒され中。