モノ・マガジン6/2発売号は創業80周年を迎えた「JBL」の大特集! プロアマ問わず世界中で愛され続けるブランドの魅力を徹底解剖!

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5月にロサンゼルス・ノースリッジで行われた80周年パーティーの潜入に始まり、本国開発拠点の取材、プレミアムシアターの実力、さらには巨大ホールやクリエイティブ・スタジオなど極上サウンド空間の現場を徹底取材。もちろん、ジャズ喫茶の名店も網羅!

伝説的名機の歴史から人気の最新機種まで、テクノロジーとデザインの進化をたどる。

ブランドと深い関わりのあるレジェンドへのインタビューや、トップ・ジャズ・ミュージシャン、馬場智章さんの試聴レポートほか、世界的ブレイクダンサー、Shigekixさんも登場だ!

数々の名機を世に送り出した主席エンジニアのクリス・ヘイゲン氏に、JBLのサウンド哲学と現在の開発状況について聞いた。「新しいフラッグシップモデルとなる『K2』と『Everest』は、JBLサウンドの両極を体現できる存在で、まるでライヴ会場にいるような体験をもたらしてくれると確信している。ライヴで感じた感動をそのまま家庭で再現したい」と語るヘイゲン氏に、音楽とアーティストへの敬意を忘れずに音作りを続ける真の職人の姿をみた。

世界中のジャズ・ファンから “聖地” と崇められる、ジャズ喫茶「ベイシー」のオーナー、菅原正二さん。音に関しても、持ち物も、スタイルも美学を貫くレジェンドだ。著書のタイトルにJBLの創始者の名を入れるほど、JBLとの切ってもきれない縁について聞いた。モノ、ファッション、インテリアに対するこだわり、“世界一音がいいジャズ喫茶” といわれる秘密や、お店でJBLのシズテムを使い続ける理由など、貴重なロングインタビューとなった。

今のJBLを代表するポータブルBluetoothスピーカー「FLIP 7」。500ミリのペットボトルサイズの筐体から繰り出される迫力のサウンドが人気だ。初代から最新の「FLIP 7」までを一堂に集め、進化の過程を検証する。それは音楽を楽しむスタイルの革命の歴史でもある。高い防水・防塵性能の「GRIP」、超コンパクトの「GO 5」など話題のラインアップを紹介。オーディオ評論家 野村ケンジさんによる最新ヘッドホンやイヤホンの試聴レポートも!

クープ PCEクリエイティブ/ピーススタジオ
Zeep Haneda(Tokyo)

プロフェッショナルな現場ではJBLシステムの導入が不可欠だ。最新スタジオと巨大ホールのそれぞれの音作りのキーマンを直撃! アフレコから音楽・映画作品まで幅広く手掛ける「クープ PCEクリエイティブ/ピーススタジオ」では、各スタジオをJBLスピーカーで統一。スタンディングは3000近くを収容できる「Zeep Haneda(Tokyo)」では、クオリティの担保とライヴ上のトラブル対応において絶対的な信頼があるという。

アルファードやGRカローラ、ランドクルーザーなど名だたるトヨタ車の純正ブランデットオーディオシステムは、日本でJBLが開発・調整を行っているのをご存じか。車両の音響にまつわる全責任を担うアコースティック・システムズ・エンジニアの調所隼人さんに、車内環境で聴くサウンドの理想である “ラウド&クリア” をどのように実現できたのか話を伺った。車内というオーディオには決してベストといえない空間ならではの苦労をどう乗りこえたのか。こちらも必見!

本特集ではそのほか、「ダイナミック」オーディオ常務取締役・店長 厚木繁伸さんの『奇跡のスピーカーパラゴンと暮らす』」、「デザインとJBL」、「JBL数字トリビア」、「人気写真家GAKUさんのJBLのある風景の撮り下ろし」、「名機を蘇らせる驚異のスピーカー修理工房」など、JBLの魅力を余すところなく堪能できるコンテンツが満載! JBLファンならずとも、すべてのオーディオ・ファン、音楽ファン必携の永久保存版になること間違いなし!

お問い合わせ先 JBLカスタマーサポートセンター

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