
4月19日に富士スピードウェイで開催されたシン・モーターファンフェスタ2026。実際にクルマを運転できるスペシャル体感試乗会、国内外さまざまなジャンルの車両が大集結するスーパーグリッドウォークや迫力のデモランなど、多彩なコンテンツが楽しめるクルマ好きにはたまらないイベントだ。
そのコンテンツのひとつ、ピット内で行われた【『レーシングオン』創刊40周年記念トークショー】に元ベネトンF1チームのメカニック、我らがテツ爺こと津川哲夫さんが登壇。現役当時携わったベネトンB189を前にいつものように詳しく、細かく解説しました。世界的ミニカーブランド「スパークジャパン」の全面協力で実現した実車を目の前にした解説で会場は大興奮!



加えて、トヨタ7とウイリアムズホンダFW11の爆音が鳴り響き、オーディエンスに負けずに哲爺も大興奮な1日でした。




白熱のトークショーの様子は、ぜひ動画でご確認ください!
スパーク製1/43ミニカー ベネトンB189(Racing on特注)
シン・モーターファンフェスタ2026

津川哲夫(Tetsuo Tsugawa)
1949年生まれ、東京都出身。1976年に日本初開催となった富士スピードウェイでのF1を観戦。そして、F1メカニックを志し、単身渡英。
1978年にはサーティーズのメカニックとなり、以後数々のチームを渡り歩いた。ベネトン在籍時代の1990年をもってF1メカニックを引退。日本人F1メカニックのパイオニアとして道を切り開いた。

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