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そんじょそこらのお店とは一風異なるシューズセレクトショップ
日本発のブランドに強いこだわりをもち、その品質と美意識に着目したカジュアルシューズ専門のセレクトショップをご存知だろうか。その名は『TOP to TOP』。
全国で6店舗を展開しているTOP to TOPは各店舗ごとにその土地柄や地域性を考慮したお店づくりを行っており、それぞれで独自の世界観をつくりあげている。ここではもっともエッジが利いていると噂される大阪のアメ村店を紹介したい。
日本ブランドには世界に誇れるレベルのクラフツマンシップ、品質、そして日本人ならではのセンスに溢れている。加えて、伝統的な装飾や素材を取り入れることで世界のどこにもないカジュアルシューズが生み出されている。そう語るのはアメ村店の名物店長、畠さん。
“お客様のライフスタイルをシューズでより豊かにしたい”というコンセプトのもと、自分たちが好きなモノや自分たちが自信をもって提供できるモノを販売するスタイルで業績を伸ばしている。気になるラインナップは、日本発ブランドのカジュアルスニーカーや40代以上をメインターゲットにしたレザースニーカーが中心だ。
アメ村店の注力ブランドは個性溢れるドラゴンベアード


12のブランドを扱うアメ村店で、とくに力を入れて販売しているブランドが『ドラゴンベアード』。「坂本龍馬をデザインに取り入れた商品(左)や京都の西陣織を使った商品(右)など、日本の伝統にモダンなデザインを組み合わせるのが得意なブランドです。その一方で、オーソドックスかつ定番のコートシューズや最近のトレンドであるミニマルシルエットを採用した商品もリリースしていて、豊富な選択肢も大きな魅力です」と畠店長。
「ジャパトラ」って何だ?
アメ村店の自慢は「日本の物語を纏い、日本の道を歩く。」をテーマにした、日本の物語と出会える場所を目指した商品ラインナップだ。
「ファッションを楽しむうえで靴は靴という独立した考え方ではなく、靴も含めてトータルコーディネイトを楽しんでもらいたい! そのうえで日本のブランドや日本の文化に興味をもってほしい! そんな想いから、ジャパトラ(=ジャパニーズトラッド)という新しいスタイルを提案・発信しています」(畠さん)

日本の魂や伝統を足元に
「昔ながらのテーラードジャケットとイマドキのワイドシルエットパンツに、1990年代のストリート感にモダンなエッジを加えたドラゴンベアード・DB-1202 DENとの組み合わせが、今日のジャパトラコーデのポイント!」と畠店長。
そのメッセージに鋭敏に反応したのはインバウンド層だった。
「お店の土地柄、海外のお客さんが多くて当店の商品に関心を抱いてくれるのですが、当店が大切にしているのは“靴に宿る物語”。日本のブランド、日本の職人技、日本の文化など、日本の良さを感じることができる靴を身に纏い、日本の道を歩いていただくこと。だからこそ、日本のお客さんにももっと知ってもらいたいんです」
日本人が忘れかけている日本の良さをあらためて知るきっかけになりそうなアメ村店、そしてTOP to TOPの商品ラインナップ。一家言をもつモノマガ人にとっては、最高の一足と出会える場になることは間違いなさそうだ。

TOP to TOP アメ村店
数多くの古着屋・雑貨屋・飲食店が建ち並ぶ若者の街“アメリカ村”。その象徴でもある三角公園のすぐ横という絶好のロケーションにあるのがアメ村店だ。日本の物語と出会える場所であることを打ち出した、和の雰囲気を演出した垂れ幕・提灯・店内の装飾などが目印となる。
【住所】大阪府大阪市中央区西心斎橋2-10-28
【TEL】06-6210-1177
【営業時間】11時~20時
【定休日】不定休
写真/熊谷義久 文/モノ・マガジン編集部































