
オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」。今年の「Hanami at bills」(2026年は3月24日〜4月21日)では、店内を満開の桜が彩り、春らしい色合いと軽やかな味わいを楽しめる限定メニューが登場。テーマは “桜・茶・軽やかな酸味”。billsらしい素材の魅力を引き立てるシンプルなアプローチで、春のひとときを演出してくれる。さっそくmonoWeb編集部はbills 表参道に行ってきたぞ。
bills流お花見体験


店内には、大きな窓から差し込む自然光がはいり、白とベージュを基調とした空間を柔らかく照らす。bills 表参道は、都心の真ん中にありながら、どこか “余白” を感じさせる場所だ。その空間が一年で最も春らしく染まるのが、毎年恒例の「Hanami at bills」だ。
bills 表参道という “舞台”



bills 表参道の魅力は、なんといってもその “光の入り方” だ。朝から昼にかけては特に明るく、限定メニューに使われるチェリーの赤やピスタチオの緑が、自然光の中でいっそう鮮やかに映える。「Hanami at bills」は、桜そのものを見せるイベントではない。春の気配を、味・香り・光でそっと感じさせる、そんな時間を楽しむための体験だ。
「Hanami at bills」春メニュー
「ウーロン&チェリーバントケーキ」



烏龍茶葉を細かく挽いて生地に練り込み、ほのかな渋みと香ばしさをまとわせた一品。チェリーの甘酸っぱさがアクセントになり、春の空気を思わせる軽やかさがある。しっとりとした食感は、コーヒーにも紅茶にもよく合うフレーバーだ。700円
「フレンチトースト(チェリーコンポート・マスカルポーネ・ピスタチオ)」



人気メニューの復刻版を、今年は“食パン”でアップデート。厚切りの食パンがふわりとほどけ、チェリーの酸味とマスカルポーネのコクが重なり合うしっとりとした口あたりが楽しめメニュー。仕上げのオレンジゼストが香りにキレを与え、最後まで重さを感じさせない、これがbillsのフレンチトーストだ!2200円
「ハイビスカス・スプリッツ(ハイビスカス、ローズヒップティー、ライム、ソーダ)」


ハイビスカスとローズヒップの華やかな酸味に、ミントシロップの清涼感。春の風をそのままグラスに閉じ込めたような、軽快な一杯だ。ウーロン&チェリーバントケーキとのペアリングにも華が咲く!1300円

bills サービスマネージャー:三浦英樹さん
年に一度のbillsで体験できるお花見。春の心地よさをお料理とご一緒に体験ください!
「bills」おすすめの定番メニュー

エビとルッコラのリングイネ(ガーリックチリオイル・レモン)

“ガーリック × チリ × レモン × ルッコラ” で仕上げる、bills定番の、軽やかで香りの良いパスタ。リングイネは平たい形状で、オイルソースをしっかり抱き込むぞ。

海老のプリプリ感、ガーリックとチリの香りをまとわせてソテー、リングイネのもちもち感との対比が絶妙な一皿。 重くないのに満足感がある、オイルベースなのにレモンとルッコラで “billsらしいヘルシー感” が楽しめるぞ。2300円。
明太子ディップ(シーズナルベジタブル・自家製クリスプブレッド)

クリスプブレッドの “香ばしさ” がアクセントのクリスプブレッドは「薄焼き・軽い・香ばしい」の三拍子が揃っている。“和” の明太子をbillsらしく再構築している明太子は重くなりがちだが、酸味・香り・食感 で軽やかにまとめている。レモンの酸味が入ることで、後味が軽く、ワインにも合うテイストだ。

明太子の塩味が効いたなめらかなホイップは、彩り豊かな旬野菜と自家製「クリスプブレッド」との相性抜群! 明太子の塩味と辛味を “重くせず” にまとめてあるぞ。

表参道の街を歩いたあと、ふと立ち寄って春を一皿で味わう。そんな過ごし方が似合う、2026年の「Hanami at bills」だ。
取材協力:bills 表参道
bills
「Hanami at bills 2026」
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