
東ハト(本社:東京都豊島区)は、2026年3月2日(月)から全国にて 「ツイスター・チーズ味」と「ツイスター・コンソメ味」を新発売。 「ツイスター」は、カリッと軽快な食感で、一度食べだすとついつい食べ進めてしまうコーンスナック。東ハト独自の押出成形技術 “3Dツイスト形状” の生地が、“音までおいしい” リズミカルな食感を生み出しているぞ。果たして本当にツイストしてしまうのか? モノマガジンWeb編集部は東ハトにいってきた!

東ハト 商品開発部
速水 雄飛さん
2020年に開発が始まったツイスターは、6年にわたる試行錯誤を経て発売された、速水さんの努力の結晶だ。リズミカルな食感が楽しめる逸品に仕上がっているぞ!
ツイスターの開発!

「世の中にない “最高食感” をつくろう」
開発当初はトルネードポテトから着想を得てポテト素材を使用していた。しかし、より軽やかでリズミカルな食感を実現するため、素材をコーンへと切り替えた。この変更により、カリッと響く音と軽い歯ざわり、そしてテンポよく崩れていく心地よい食感が生まれたのだ。
こだわりポイント

特にこだわったのが「ツイスト形状」。リズミカルで心地よい食感を実現するために、「どんな形状なら無心で食べ続けられるのか」を徹底的に検討。麺型・波型・市松型といった少し風変わりな形状も含め、約20種類もの形状を試作した。
そして、6年の開発期間を経て、ついに2026年3月の発売にこぎつけた。
ツイスターはチーズ味&コンソメ味

店頭でもひときわ目を引くツイスターのパッケージ。黄色はチーズ味、赤はコンソメ味。どちらを選んでも、その独特の食感が期待を裏切らないおいしさに仕上がっている。


ツイスター・チーズ味
チェダーとカマンベールのWチーズパウダーを使用し、コク深いチーズ味に仕上げている。濃厚なのに “軽い” という、一見矛盾した感覚を成立させてしまう口どけの良さが特徴で、食べても重さが残らないのが不思議だ。


ツイスター・コンソメ味
チキンコンソメの味わいをベースに、肉の旨味とオニオンなどの野菜の甘味がしっかりきいている。軽いのに満足感があるコンソメ味で、軽快な破断音にチキンと野菜の旨みが一気に乗ってくる。ツイスターならではの食感設計が最大限に活きるフレーバーだ。
ツイスターはひねり技術が違う!

空気をたっぷり含むように設計された(チーズ・コンソメ共通)“ASMR系※スナック”。「カリッ → ザクッ → スッ」と消える独特の食感は、東ハトの押出成形技術によって生み出されている。薄い層をひねりながら成形する3Dツイスト成形技術、そしてコーンとポテトという2種類の素材をミックスして押し出すハイブリッド成形技術。この二刀流の製法が、ツイスターならではの軽快な食感を支えている。
※食べたときの音が心地よく、聴覚的な快感を伴うタイプのスナック。 Autonomous Sensory Meridian Response(自律感覚絶頂反応)の略。
ひねりが足りないツイスター(比較サンプル)

ひねりが足りないツイスターを本製品と比較するために試食してみると、リズミカルさが消え、味の輪郭もどこかぼやけてしまっている。これでは “ツイスト” の名にふさわしくない。


東ハトのツイスターは、一つ口に運んだ瞬間、全身がロックンロールしてしまうような軽快さを持つスナックだ。そのリズム感とキレのある食感は、まさに “食べるビート”。
※東ハトの皆さん

“東ハトパフェ” 風にデコレーションしてみた。梅ずっぱぁ+ポテコ+ツイスターの組み合わせで、東ハトの多彩な食感と味わいを一度に楽しめる贅沢ねこやま仕様だ。


































