
韓国発のフード&ビバレッジブランド「ARIH(アリ)」が、2026年8月20日より全国のセブン-イレブン限定で発売されている。米国ウォルマートでは発売後3日でベストセラーを達成し、韓国でも発売直後から好評を博すなど、グローバルで存在感を高める新ブランドが日本市場へ本格参入した。ARIHのPOP UPイベント取材してきたぞ。


ブランド名の由来は、韓国古語で “美しい” を意味する「아리(アリ)」に、Harmony/Happiness/Health の頭文字「H」を重ねたもの。「日常の慣れ親しんだ時間と新しい体験、その “間” をつなぐ」というコンセプトの通り、伝統とトレンドを滑らかに接続する姿勢が随所に感じられた。会場は抽選で当選したK-FUN参加者で大いに賑わい、熱気が終始続いていた。

企画段階からはBTSが参画し、ブランド名・フレーバー・パッケージにアイデアを反映。韓国食品企業hyとPALDOの技術を束ねた、3カテゴリ・16アイテムのラインアップが展開されているぞ。
モダンヌードル “ラーメンでもパスタでもない” 新しい一皿
最も象徴的なのが「モダンヌードル」だ。約5mm幅のフェットチーネ風平打ち麺を採用し、短めの麺に濃厚ソースが絡む構造。フォークで食べやすく、インスタントの枠を超えた “生パスタ的食感” を目指して1年以上の開発期間を費やしたという。各フレーバーはカップと袋タイプが揃っている。

モダンヌードル コチュジャンバター
世界的トレンド “スワイシー(Sweet+Spicy)” を反映。コチュジャン×トマトにクリームとバターを重ねた濃厚系。

モダンヌードル ボンゴレ
オリーブオイル、ガーリック、アサリ出汁で仕上げた軽やかな炒め麺。

モダンヌードル 韓国風 激辛のり味
唐辛子ペーストの辛味とロースト韓国のりの旨みが調和するスパイシー系。

モダンヌードル トリュフプルコギ
醤油ベースのプルコギにトリュフ香を添えた上質な一杯。
価格 カップ麺:各365円 / 袋麺:各248円
デュアルバイオティク・ソーダ。軽やかで機能的な炭酸体験
炭酸の爽快感に、乳酸菌研究の知見を掛け合わせた低糖・低カロリーのソーダ。刺激を抑えた炭酸設計で飲み心地は軽やか。ポストバイオティクス4種に加え、植物由来プレバイオティクスと食物繊維1000mgを配合し、“ファイバーマキシング” のニーズにも応える。フレーバーはオレンジ/グレープフルーツ/ピーチ&マンゴー/レモン&ライムの4種。

デュアルバイオティク・ソーダ 乳酸菌入りソーダ オレンジ風味
ひと口で弾ける爽やかオレンジ。暑い日に思わず手に取りたくなる一本。

デュアルバイオティク・ソーダ 乳酸菌入りソーダ グレープフルーツ風味
甘さ × ほろ苦さのクセになるバランス。グレープフルーツ風味の、一度飲んだらまた飲みたくなる一本。

デュアルバイオティク・ソーダ 乳酸菌入りソーダ ピーチ&マンゴー風味
甘さ弾ける、ピーチ × マンゴーのトロピカルなソーダ。デザート代わりに楽しめる一本。

デュアルバイオティク・ソーダ 乳酸菌入りソーダ レモン&ライム風味
弾ける爽快感の、レモン・ライムスパークリング。気分までリフレッシュできる一本。
価格 各213円
ポストバイオティク・エナジードリンク。“刺激ではなく、整える” エナジー
従来のエナジードリンク像を刷新。「強い刺激ではなく、カラダに優しいアプローチで活力をサポートする」という設計思想のもと、天然由来カフェイン80mg、L-アルギニン1000mg、ビタミンB群を配合。人工甘味料・合成着色料・合成香料は不使用でゼロカロリー・ゼロシュガーのエナジードリンクだ。

写真左奥から
ポストバイオティク・エナジードリンク トロピカル風味
ポストバイオティク・エナジードリンク ミックスベリー風味
ポストバイオティク・エナジードリンク レモンライム風味
ポストバイオティク・エナジードリンク オレンジ風味
価格 各248円
ARIH試食してみた!

試食メニューは、モダンヌードル トリュフプルコギ&デュアルバイオティク・ソーダ オレンジ風味。

甘みと醤油のコクにトリュフが重なり、韓国の親しみやすさと洋の香りが一口で広がる旨味が主役。シンプルな具材が濃厚ソースと麺の存在感を引き立て、フォークで食べる “韓国 × 洋風” のハイブリッドがまっすぐ伝わる。初めて口にする食感、フレーバー。

ひと口で控えめなオレンジの香りが広がり、微炭酸がやさしく喉を通る。甘さも刺激も軽く、食後のリセットにちょうどいい。甘い炭酸が苦手な人でもすっと飲めるウェルネス寄りの一杯。

hy Co. Ltd.グローバル営業チーム
カン・ミランさん
30〜40代女性へ広がるBTSファン層。コンビニ購買層と重なる。価格帯はやや高めだが、ブランド性・限定性・BTS監修という付加価値が購買動機を支えます。


































