
AKOMEYA TOKYOは、全国各地から厳選したさまざまな種類の米を中心に、日本各地の “ほんもの” の食材と道具を届けるブランドだ。常時20品種以上の米と約300種類のご飯のお供を展開し、食卓の豊かさを未来へつないでいる。2026年7月24日(金)〜8月27日(木)の期間には、定番の “和のおかず” を具材にしたカレーシリーズの新商品3種類に加え、カレーに合うように考案された夏向けの副菜であるズッキーニと梅のマリネなどのメニュー提案、さらに暑さの厳しい季節にも爽やかに楽しめるみかんゼリーなども販売している。

神楽坂らしい “和の静けさ” をまとったロケーション la kagū は倉庫をリノベした複合施設。木の温度感と余白のある空間が特徴。アコメヤの「米を中心にした日本の生活美学」を体験できる場所だ。
定番“和のおかず”を具材にしたカレーシリーズ



AKOMEYA TOKYO/令和7年産 新潟県阿賀北地区産
⽶杜⽒栽培会新之助(⽩⽶・しっかり)2合880円(写真)
コシヒカリとは異なる美味しさを追求し、同等の評価を獲得した新潟発の新ブランド米「新之助」。大粒で艶があり、ほのかな香りと豊潤な甘み、コク、そして力強い粘りと弾力を備える。冷めても硬くなりにくく、味わいが崩れないから、お弁当やおにぎりはもちろん、カレーとの相性も抜群だ!
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AKOMEYA TOKYO/和のおかず ⾁じゃがカレー680円
鰹節と昆布で丁寧に引いた出汁をベースに、国産の炒め玉ねぎとクミン、コリアンダーなどのスパイス、醤油を合わせ、素材の旨味を生かした穏やかな味わいに仕上げた。豚肉の旨みが溶け込むソースで、じゃがいも・人参・こんにゃくをじっくり煮込み、どこか懐かしさを感じさせる具沢山のカレーとなっている。
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AKOMEYA TOKYO/和のおかず 豚⾓煮カレー 680円
鰹節と昆布で丁寧に引いた出汁を基調に、国産の炒め玉ねぎ、蜂蜜、みりんを重ねて上品な甘みを引き出し、ほどよいスパイス感を添え、やわらかく煮込んだたっぷりの豚肉とうずらの卵を合わせ、コクがありながらもまろやかに仕上げている。この濃厚なカレーはお米を無限に食べられるうまさ。
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AKOMEYA TOKYO/和のおかず 鶏⼤根カレー680円
国産の炒め玉ねぎを土台に、クミン、コリアンダー、ガラムマサラを合わせ、トマトのほどよい酸味とカシューナッツのコクで深みを持たせたカレー。和が主役のそれは辛くなく素材の風味を堪能出来る仕上がりになっている。
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味変におすすめなのが
AKOMEYA TOKYO/カレーマサラ480円
10種のスパイスを調合した AKOMEYA TOKYO オリジナル「カレーマサラ」。カレーに盛り付けた後、あと掛けすることで一段とスパイシーな風味が立ち上がる。焼き鳥や唐揚げ、チーズ料理にふりかけても相性がよく、幅広く使える。
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ズッキーニと梅のマリネ
夏の食卓に、焼きズッキーニの香ばしさ × あごだし梅の旨酸っぱさ × オリーブオイルのまろみがきれいに重なる、和洋折衷のさっぱりとした一皿。肉料理の付け合わせにも、冷酒のアテにも、単体の副菜としても成立する万能なマリネである。
あごだし梅:紀州みなべ産の柔らかな南高梅を、鹿児島県産あごだしに漬け込んだ梅干し。
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AKOMEYA TOKYO/アコメヤの果実ゼリーみかん385円
国産果実の豊かな味わいが広がり、丸々一個のみかんの弾力が軽やかにほどけていく。後味は驚くほど軽く、甘さが長く残らず、みかんの香りだけがすっと抜ける。国産みかんの素直な味わいを、過度に飾らずそのまま届ける。その誠実さこそ、このゼリーの魅力。
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AKOMEYA TOKYOのカレーは、米、和風具材、カレールーのレシピ設計が精妙に調和している。辛味にも甘味にも寄らず、しっかりとしたコクを湛えつつ、素材の味を素直に引き出す一品だ。さらに、什器の皿が視覚的な演出を担い、食体験を一段引き上げている。
写真:試食会用のキッチン

AKOMEYA TOKYO in la kagū
〒162-0805 東京都新宿区矢来町67番地
03-5946-8241(店舗)
03-5946-8243(お食事)
11:00~20:00

















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