【モノ・マガジンTV】日本の匠:第1回大谷選手のセレブレーションの兜はここで作られた甲冑工房丸武のこだわり!


MLBのホームラン・セレブレーションといえば、シンシナティ・レッズはヴァイキングのヘルメットとマントを付けたり、ミルウォーキー・ブリューワーズは巨大なチーズを被ったり、マイアミ・マーリンズはアメリカンフットボールのヘルメットを被ったり、それぞれのチームが工夫を凝らして盛り上がっているんですが、ではロサンゼルス・エンゼルスは何を被るでしょうか? これはもう知らない人はいないと思います。そう、兜ですね。

まさにその兜セレブレーションで使用されている兜を製作した甲冑工房丸武(まるたけ)さんを取材してきました!!

甲冑というのは大きく、兜、胴、籠手、佩楯(はいだて)、臑当(すねあて)のパーツに分けられ、そのパーツもいくつかの部品から成り立っています。そのそれぞれの部品ごとに担当の職人さんがいらっしゃって、つまり甲冑というのはひとりの職人さんが全てを作るのではなく、職人集団によって仕上げられるモノなんです。

第1弾ではその甲冑を作る工程をこまか〜く撮影しています。ぜひ、動画でご覧ください!

甲冑工房丸武

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