OUCHI GOHAN(おうちごはん)シリーズ
「四角い鍋&グリル」で、お家ご飯作ってみた!!


設立1979年(昭和54年)。大阪に本社があるAPIX INTL(アピックスインターナショナル)。「こんな商品あったらいいな!」を時代に合わせ、製品開発・販売する総合電機メーカーだ。Egg Meister(エッグマイスター)レトルト亭、に続き今回は、OUCHI GOHAN(おうちごはん)シリーズ、スクエア型のマルチホットプレート「四角い鍋&グリル」だ。サイズは約W276×D222×H142mm。ホワイト基調の本体に、赤い三角屋根の蓋が付属する。お洒落で可愛すぎな、一瞬玩具と勘違いしそうだが、実はこのホットプレート、高火力で多彩な料理を作り出す優れモノだ!!電源コードも便利な1.6m、本体とは着脱式になっているから、いざって時も転倒を防ぎ、安全に使うことが出来るのだ!

料理の幅が広がるマルチプレート

料理に合わせて3種類のプレートを、交換して使うことが可能だ。コンパクトだが「焼く」「炒る」「煮る」「蒸す」が出来る。プレートは全てオールアルミ製。熱伝導率が高く当然のことながら、一気に満遍なく食材に熱がいき届く。

※本体はスチール製

三角屋根の蓋はオールジャンルの料理に使うことが出来る。
平面のプレートは焼きをメインに、炒めものにも重宝する。
深さのある鍋型は、煮る、他汁物などを保温をするのに便利だ。
一度に16個が焼けるたこ焼きプレート。焼き返しのガイドラインも入って失敗しにくい。

熱源心臓部、湾曲シーズヒーター(以下ヒーター)

火力を高めるために、ヒーターを意図的に湾曲させ、始点から終点までの長さを、本体に沿って正方形に配置するのではなく湾曲分だけ長め取ってある。中心に向かってひょうたん型に回す部分だけヒーターとプレートの接地面を多くとっているのだ。

これに伴い、受け側のプレート裏面もこのヒーターを覆うように作られている。熱伝導率を下げないようヒーターを包み込むように、縁取り加工がされてある。特にたこ焼きプレートは、水気のモノを球体状に焼き上げるためヒーターに沿って接地面を、正確に加工している徹底ぶりだ。

たこ焼きプレート裏。ヒーターと同じ形状の接地加工してある
グリルプレート裏。ヒーターを包み込むように加工してある
鍋プレート裏。 グリルと同じくヒーターを包み込むように加工してある
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  • 昭和‐平成‐令和とグルメからファッション、ペット(猫専門)まで幅広いジャンルの情報誌を手掛ける。現在は、執筆の傍ら全国地域活性化事業の一環で、観光・地方に眠るお宝(ギアもの)ご当地グルメを全国旅取材する日々。趣味は街ネタ散歩とご当地食べ歩き。自宅は猫様の快適部屋を目指し、日々こつこつ猫部屋を造作中!!