店でも食べられない“油そば”が
かっぱ寿司なら食べられるって!

2021.10.15

「本格ラーメンシリーズ」ですが、今回、番外編の「油そば」登場

回転寿司の進化が止まらない。シャリを見直し、「本気シャリ」で寿司がぐっと美味しくなったと評判のかっぱ寿司。主力の寿司はもちろん、「本格ラーメンシリーズ」として、人気ラーメン店とコラボしたサイドメニューも話題となっています。毎回、「この店とコラボするなんて!」と驚かされる「本格ラーメンシリーズ」ですが、今回、番外編として「油そば」が登場しました。

ラーメン激戦区の吉祥寺で人気の「吉祥寺 武蔵家」。

今回、コラボしたのは「吉祥寺 武蔵家」。1999年.吉祥寺の高架下で誕生し、今なお人気店としてラーメン激戦区の吉祥寺で高い支持を集めている名店です。実は、2019年9月、「本格ラーメンシリーズ」の第7弾としてコラボをしています。

「吉祥寺 武蔵家監修 自分でまぜる 家系油そば」(462円)。

しかし!! 今回はまったく別のコラボが実現。それが「吉祥寺 武蔵家監修 自分でまぜる 家系油そば」(462円)です。「本格ラーメンシリーズ」の番外編として登場したこちらのメニュー、実は「吉祥寺 武蔵家」の店舗でも食べられない、まったくのオリジナル。

全体をよく混ぜて食べるのがおすすめ。

コクとキレのある豚骨&鶏ガラベースのスープに醤油ダレを合わせた、家系を思わせる味わい。トッピングは家系には欠かせない海苔、ほうれん草、チャーシュー。そして、今回、いい仕事をしているのが天ばら(天かす)。これが程よく油分をプラスしつつ、サクサク食感と汁を吸ったときの味わいで、アクセント以上の働きをしてくれます。

海苔で麺を巻いて食べると、また違った味わいに。

この天ばらは、かっぱ寿司自慢の天ぷらと同じ天ぷら粉で作っています。「本気シャリ」だけでなく、天ぷらもリニューアルして、衣のサクサク感がUPして、これまで以上に美味しくなっているんです。その天ばらが味わいをプラスしているなんて、まさにコラボならでは。ほかでは食べられない味です。

「吉祥寺 武蔵家」店主の藤﨑茂也さんの自信作。

「吉祥寺 武蔵家」店主の藤﨑茂也さんは、「タレとオイルで作るまぜそばに、豚骨感を出すのに苦労しました。試行錯誤してできたまぜそばは自信の一杯となりました。パンチのある味わいになっているので、麺、具材、タレをしっかりまぜて、思い切りすすってください。家系に欠かせない海苔で麺を巻いて食べれば、寿司で満腹になっていてもスッと食べられますよ」と話していました。

かっぱ寿司の広報さん劇押しの追いしゃりはぜひ試したい。

全体をしっかりと混ぜて食べると食感も香りも味わいも、まさに家系。まずはそのまま、その後は海苔で巻いて食べると絶品。麺が残り少なくなったら、迷わず「追いしゃり」をオーダー。かっぱ寿司のファンなら知っている「追いしゃり」は、ラーメンに合わせるための小盛りのしゃり。酢のさっぱり感が油そばのタレによく合うんです。

“とろける”うに・まぐろ・サーモンなどのうまい!名勝負「うにとろ場所」を開催。

この油そばが食べたいなら、かっぱ寿司へ! といっても、せっかくかっぱ寿司にきたらお寿司が食べたい! しかも今、「うにとろ場所」と題した、うにととろをメインにしたフェアの真っ最中。“雲丹部屋”の横綱は「新物 待望のうに」(二貫330円)。

「新物 待望のうに」(二貫330円)

目を疑ってしまいそうですが、本当に二貫330円でうにが食べられるんです。漁獲からスピーディに加工、選別をしているので鮮度が違います。もちろん、何皿食べてもいいので、心ゆくまでうに三昧が楽しめます。

「ぷちぷち爆弾うに包み」(一貫220円)。

ですが、大関の「ぷちぷち爆弾うに包み」(一貫220円)もお忘れなく。海苔、うに、とびこ、卵黄ソースという組み合わせが口の中で一体化すると美味しさ倍増。この組み合わせはかっぱ寿司ならではなので、ぜひ。

「天然みなみ鮪合盛り とろ・上赤身」(二貫330円)

とろは“鮪・サーモン部屋”の横綱「天然みなみ鮪合盛り とろ・上赤身」(二貫330円)が一押し。高級魚の天然みなみ鮪の中とろと赤身が一皿で楽しめます。とろは上品な甘みの脂の美味しさ、赤身な濃厚で上質な味わい。異なる鮪を食べ比べできます。

「どすこい!焼きとろサーモン炙り」(二貫220円)。

大関は「どすこい!焼きとろサーモン炙り」(二貫220円)。通常の1.5倍サイズのとろサーモンを提供直前に炙り、大根おろしを添えています。テーブルにあるだし醤油で食べるのがおすすめだそうですが、二貫あるので特選醤油とだし醤油で食べ比べてみるのもいいですね。

「肉を感じる 牛とろっにぎり 山わさびのせ」(二貫220円)。
「濃厚な煮玉子うにのせ包み」(一貫220円)。

ほかにも「肉を感じる 牛とろっにぎり 山わさびのせ」(二貫220円)や「濃厚な煮玉子うにのせ包み」(一貫220円)など、名勝負を繰り広げる限定ネタがてんこ盛り。お寿司もしっかり食べて、まぜそばでシメるか、途中にまぜそばを食べて、前後を寿司で挟むか、食べ方はお好みで。

「吉祥寺 武蔵家」史上初のまぜそば誕生を記念して、直販サイトで販売

せっかくの「うにとろ場所」なので、寿司を食べ過ぎてまぜそばまでたどり着かなかった、あるいは、かっぱ寿司でまぜそばを食べてハマってしまったという人には朗報が。実は今回のコラボのために開発された、「吉祥寺 武蔵家」史上初のまぜそば誕生を記念して、「吉祥寺 武蔵家」の直販サイトでのみ販売されることに。

「家系BLACK」のまぜそばとセットで発売。

店主だけがその製法を知る門外不出の秘伝の醤油タレと、旨味たっぷりの鶏油が、モチモチの家系麺と絡み合って中毒性抜群。そして、通販で絶大な人気を誇る「家系BLACK」もまぜそばになって、セットで発売されています。まぜそばはテイクアウトできないので、寿司はテイクアウトかデリバリーで、まぜそばは通販で取り寄せ、自宅でかっぱ寿司気分を楽しむのもいいかもしれません。

「“すごい”煮干しラーメン」(462円)

家系といえば、豚骨のパンチのある味わいを想像しますが、その“まぜそば版”がかっぱ寿司で食べられるというのはびっくり。天かすのサクサクした食感が残っているうちに食べるのがおすすめです。ラーメンも好きですが、まぜそば好きとしては、通販に手を出すしかない。家系ファンやラーメンマニアも放っておかないメニューだと思います。ちなみに、通常の「本格ラーメンシリーズ」メニューもあり、「ラーメン凪」監修の「“すごい”煮干しラーメン」(462円)が食べられます。ラーメンマニアならずともチェックしておくべき味です。

うにも、まぐろも、サーモンも、存分に味わって。

そして、メインの「うまい!名勝負うにとろ場所」も食べるべきメニューがいっぱい。チリ産のうにを使用しているそうですが、うにの最盛期である5~8月にスピーディに加工することで鮮度管理をしっかりしていて甘みがあります。何よりこの価格でうにが食べられるのはスゴイ! 個人的には天然みなみ鮪が美味しくて、おかわりしたくなりました。うに、鮪、サーモン、牛肉と贅沢なネタに勝負を挑んで、お気に入りを堪能してください。

かっぱ寿司 : https://www.kappasushi.jp/
吉祥寺 武蔵家の直販サイト : https://bit.ly/39Tf2C1

  • 好奇心旺で、食べることが大好き。新商品や限定品にめっぽう弱く、ジャンルを問わず常に情報を集めてはトライ。地方の食材や調味料も発掘も楽しんでいます。また、北欧、特にフィンランドが大好きで、現地の蚤の市などではヴィンテージハントにハマっています。サウナも好きで週1~2回のサ活中で、フィンランドでは念願のサウナから湖へのダイブを体験。日々、美味しいものを求めながら、北欧雑貨とムーミンに囲まれて暮らしています。