今なお人気の高いホンダ・ビートを哲爺がインプレッション! 8000回転まで軽快に回るミッドシップエンジン堪能した。(解説編)

ペトロルヘッドにして、昭和のF1メカニック、哲爺こと津川哲夫さん。試乗するのは、1991〜1996年まで製造・販売されていたホンダの「ビート」。今回はその解説編です。オーナーの水書健司さんとビート談義を楽しんでます。

1996年1月に生産終了してるんで、すでに30年以上経ってます。それでも中古車市場では結構な価格で取引されてて、その愛され具合が伺えます。今なお多くのファンを魅了する一台。

ホンダビートならではの魅力を詳しくご紹介します!

車両型式ホンダ・E-PP1
全長 × 全幅 × 全高3,295 × 1,395 × 1,175mm
ホイールベース2,280mm
車両重量760kg
エンジン搭載位置・駆動輪ミッドシップ・後輪
エンジン型式・種類E07A・SOHC 水冷直列3気筒横置
総排気量656cc
タイヤ(前/後)155/65R13 73H / 165/60R14 74H
最高出力64馬力 / 8,100rpm
給気方式NA(ターボなし)

詳細は動画でお楽しみください。

今回のホンダ・ビートのオーナーの水書健司さんは翻訳者であり数多くの有名書籍を翻訳しています。
代表書『エイドリアン・ニューウェイ HOW TO BUILD A CAR
発行元/株式会社 三栄
好評販売中

津川哲夫(Tetsuo Tsugawa)

 1949年生まれ、東京都出身。1976年に日本初開催となった富士スピードウェイでのF1を観戦。そして、F1メカニックを志し、単身渡英。
 1978年にはサーティーズのメカニックとなり、以後数々のチームを渡り歩いた。ベネトン在籍時代の1990年をもってF1メカニックを引退。日本人F1メカニックのパイオニアとして道を切り開いた。

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