お洋服屋のタカキューだからこそ実現できた「接触冷感・UVケア・ウォッシャブル・吸水速乾」アイテム。この爽快感は、もはや別物だった。

タカキュー(本社:東京都板橋区)が掲げる独自コンセプト「着パ(着ることでパフォーマンスを上げる)」を軸に、新たな商品シリーズがラインアップした。今回のシリーズは発売と同時に、商品部・EC・店舗・広報・SNSが一体となって動く “全社プロジェクト” として始動し、ブランド全体の発信が一気に熱を帯びている。その勢いを確かめるべく、タカキュー新宿本店でこの夏おすすめの着パを体験取材したきた。

オフィスカジュアルが広がるなか、「何を着ればいいのか迷ってしまう」という声は少なくない。そんな日常の悩みに寄り添う “着パ” シリーズは、「時短」「タイパ」「コスパ」「ビジュパ」をバランスよく備えた、いわば “頼れるワードローブ” として提案される商品だ。

酷暑を乗り切る「Tech Cool 」セットアップ

シアサッカーやリネン、カラミ織りなどの軽やかな素材が、装いに涼感と奥行きを添える。アースカラーのセットアップは、都会的な落ち着きと抜け感を両立し、単品でも自然に馴染む。接触冷感・UVケア・ウォッシャブル・吸水速乾を備え、夏のワードローブを快適に支えるシリーズだ。

夏らしい表面感を持つ素材を採用(シアサッカー、リネン、ドビー織、カラミ織など)。着用時にはひんやりとした接触冷感や、縦横に伸びるスーパーストレッチが心地よく、暑い季節にうれしい機能性が揃う。「家庭用洗濯機で丸洗いしてもシルエットが崩れないのが特徴です」と、タカキューの墓前有希さんは話す。

ベージュ、カーキ、ブラウンなど、自然体で着こなせるアースカラーを基調にラインアップ。ビジネスから休日まで対応する、きちんと感とリラックス感のバランスが魅力だ。ジャケットは1万4300円~、パンツは8690円~。サイズはS~2XLまで幅広く揃う。背中の生地は、後ろが透けるほどの薄さで、夏らしい軽さを感じさせる。

「T/Q」高通気素材「DotAir®」を採用した半袖ワイシャツ

優れた通気性と軽量性を備えた「DotAir®」を採用し、暑い季節でも快適な着用感を実現。さらにストレッチ性とイージーケア性を兼ね備え、通勤から外回り、オフィスワークまで幅広いシーンで頼れる一着に仕上がっているワイシャツだ。

「DotAir®」採用により、高通気・軽量・ストレッチ・ノーアイロンを備え、夏のビジネスシーンを快適に過ごせる一着に仕上がっている。シワになりにくいイージーケア仕様で、洗濯後もノーアイロンのまま着用できる点も頼もしい。

クールビズで一枚着が増える時期を想定し、襟型ごとにアクセントを加えたデザインを採用。ボタンダウンは衿先にさりげないパイピングを、ワイドカラーは下前にアクセントテープをあしらい、程よいデザイン性を添えている。価格は6年間据え置きの4290円~。サイズはS~2XLまで幅広く展開。

「DotAir®」は、特殊な織構造によって通気孔を形成した高機能素材だ。優れた通気性が、衣服内にこもりやすい熱や湿気を効率よく逃がし、ムレを軽減してくれる。「優れた通気性によって衣服内の熱や湿気を効率よく逃がし、ムレを抑えます」と、タカキュー商品部の本多智宏さんは話す。

こんな1枚が欲しかった「ビズポロ」

ビジネスシーンに最適なポロシャツとして展開される「ビズポロ」。最大の特徴は、ワイシャツのような台襟を備えている点だ。襟がしっかりと立ち、フォーマルで端正な印象をつくり出してくれる。


素材は伸縮性の高いニット(ジャージ)で、快適な着心地が魅力。襟の内側には柄やエンボスプリントを施し、汗染みや皮脂汚れが目立ちにくい仕様に仕上げている。タカキューならではの工夫が光り、顧客からの評価も高い一枚だ。サイズはS~XL、価格は4950円~。

この夏1枚持っておきたい「DRESS T-SHIRT」

ジャケット専用インナー「ドレスT」は、夏の主力商品の一つ。コロナ禍前後(2021-2022年頃)から強化されている。素材は通常のTシャツ素材(天竺)とは異なり、光沢感があり滑らかな「スムース素材」を使用。双糸で編むことで、洗濯によるヨレや型崩れがしにくい耐久性を実現している。もちろん、抗菌防臭、UVカット、接触冷感などの機能を搭載。価格は6年間据え置きの4290円~。1シーズンで約2万枚を販売する「めちゃくちゃ優等生」なDRESS T-SHIRT!

襟の後ろを高くした「スロープネック」仕様で、ジャケットの襟汚れを防止。袖ぐりを狭く、着丈を短く(通常より約1cm)することで、ジャケットインでももたつかないスタイリッシュなシルエットを実現。肌への刺激を避けるため、品質表示などを織りネームではなくプリントにしている。サイズはS/M/L/XLが用意されている。

お洋服だからの視点が満載!

今回の「着パ」新シリーズは、リリース段階からすでに “全社プロジェクト” として動いていた。商品部が語る開発背景は理路整然としていて、ECは数値の裏付けを示し、広報はブランドの文脈を補強する。ブランドの熱量は、リリースの言葉よりも、現場の空気に宿る。新宿本店での取材は、そのことを改めて実感する時間だった。この夏(酷暑)行ってみない、タカキューに?

タカキュー

ねこやま大吉(N.Daikichi)
  • 昭和‐平成‐令和とグルメからファッション、ペット(猫専門)まで幅広いジャンルの情報誌を手掛ける。現在は、執筆の傍ら全国地域活性化事業の一環で、観光・地方に眠るお宝(ギアもの)ご当地グルメを全国旅取材する日々。趣味は街ネタ散歩とご当地食べ歩き。自宅は猫様の快適部屋を目指し、日々こつこつ猫部屋を造作中!!

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