
やまやコミュニケーションズ(本社:福岡県糟屋郡篠栗町)が運営する『博多もつ鍋やまや』※1 は、2026年6月1日(月)から10月31日(土)までの期間、“夏こそ食べたくなる九州グルメ” をテーマにした夏季限定メニューを販売している。ラインアップは「旨辛もつ鍋」「博多RED 麻辣もつ炊き餃子」「冷やしごぼ天 五島うどん定食」※2 の全3品を発売中だ。さっそく博多の味を体験しに「博多もつ鍋やまや 大崎店」へ取材してきたぞ!
※1 一部店舗を除く
※2 ランチメニュー

やまやコミュニケーションズ
東日本外食事業部
齋藤 健次郎 さん
猛暑日の増加や夏の長期化により、もつ鍋などの鍋料理は夏場に敬遠されがちです。一方で、辛味や刺激で食欲を引き上げる “旨辛メニュー” は、季節を問わず安定した需要があります。そこでやまやは、“夏こそ食べたくなる九州グルメ” をテーマに、3つの期間限定メニューを開発しました。
博多の味「旨辛もつ鍋」

「旨辛もつ鍋」は、既存のもつ鍋の魅力を活かしながら、“旨辛” の味付けを加えることで、暑い時期にも食べたくなる味わいを目指しました。『博多もつ鍋やまや』の夏季限定「旨辛もつ鍋」は、“辛味のキレ” と “もつの甘み” が真っ向からぶつかる、夏向けに再設計された辛旨スープの鍋だ。


まろやかなこく味噌スープに辛味噌を加えた、旨辛仕立ての夏季限定もつ鍋。 もつの甘みを引き立てる濃厚なコクに、花椒(ホアジャオ)の香りと痺れる刺激が広がり、後味はすっきり。具材は、シンプルに「もつ、にら にんにく、きゃべつ、ごぼう、豆腐、タカノツメ」のみ。もつの脂っぽさを中和し、旨味を引き出す絶対黄金比率だ。


鍋に盛られている瑞々しいにらに火が通ったら、もつ鍋の食べごろサイン。暑い季節にこそ食べたくなる味わいに仕上がっている。辛いもの好きには、「大辛」もおすすめ。
※写真は旨辛もつ鍋

主役の国産牛もつは、ぷるんと弾力があり、噛むほどに脂の甘みがじわっと溶け出す。この甘みがスープの辛さを丸くし、<辛→甘→旨>の三段階で味が変化。夏の鍋なのに重さを感じないのは、このバランスの良さが大きい。

辛さのキレ、もつの甘み、野菜の水分が三位一体で成立してるから、季節性のある完成度の高い一杯だ。とにかく夏らしい辛さのパンチが何度も飛んでくる。一度流れ出した汗はとまることはない!

本格麦焼酎「宮崎県西都出身 麦崎麦子」
旨辛もつ鍋に合うペアリングは、やまや蒸留所の麦焼酎麦先麦子。もつの口直しにはやはりソーダ割り。炭酸の弾ける泡と、切れのある麦焼酎の喉ごしは抜群!
博多RED 麻辣もつ炊き餃子

博多名物「炊き餃子」を、痺れる辛味噌で仕上げた鍋。鶏ガラと豚骨の白濁スープで炊き上げた水餃子に、もつを合わせた濃厚な一品です。辛いもの好きには「2辛」「3辛」もおすすめ。鍋を見ているだけで汗がにじむような、刺激と旨味が共存する博多流の辛味噌炊き餃子だ。

加熱によりもつから抽出される旨味がスープへと流入し、餃子の皮と餡にまで浸透する。旨味の層が積み重なることで、今回のテーマに即した “らしい” 味の輪郭が立ち上がる。

皮は炊き鍋の熱でふっくら膨らみ、スープを吸って “飲める餃子” 状態。噛むと肉汁と麻辣スープが一気にあふれ、もつとはまた違う旨味の塊が飛び込んでくる。鍋の中で主役級の存在感だ。白ご飯にもよく合い、完全に “罪深い一杯” になる。
冷やしごぼ天 五島うどん定食(ランチ限定)

椿油を練り込んだ細麺の五島うどんを主軸に据えた夏季限定ランチ定食。適度なコシと滑りの良さが特徴だ。つゆは、やまやの「うまだし」をベースにした淡い甘みの設計で、麺の風味を素直に引き出す。猛暑期でも負担にならない冷製仕様で、だしの軽さが全体をまとめる。トッピングは香ばしいごぼ天と香味野菜、温泉卵。卵を絡めることで、軽さの中に適度なコクが生まれる。辛子明太子を添えることで、味の輪郭を変えながら最後まで食べ進められる設計構成だ。日替わりランチは、辛子明太子・からし高菜・ご飯・うまだしがおかわり自由が嬉しい!
販売期間:6月1日(月)~10月31日(土) ※日替わりランチのみの提供になります。
やまやといえば「一六八時間熟成明太」

やまやの定番にして中核。“匠のたれ” に7日間、計168時間じっくり漬け込むことで生まれる、やまやの味の根幹となる明太子。コクの厚み、風味の豊かさ、まろやかな旨み。辛子明太子というプロダクトの完成形に近い一本。

口に入れた瞬間、“先辛” 唐辛子が鋭く弾け、余韻を残さずスパッと切れる。その後に九州産柚子の香りがふわりと立ち、辛味の中に清涼感が走る。羅臼昆布の旨味が粒へ深く染み込み、味に厚みを与える。漬け込み液のベースは喜多屋の酒。雑味のないクリアな旨味が全体をきれいにまとめ上げる。キレ・香り・旨味がギアのように噛み合う仕上がり。やっぱり旨い!
明太フランス

福岡では今、明太フランスがかなり人気だ。明太子をスナック感覚で食べられるブレッド。太宰府天満宮の参道入口にある「YAMAYA BASE DAZAIFU」明太フランス専門店では、多い日には1日に約1000本売れている。

バターの香りをまとった小麦の甘み。フランスパンの表面は軽くザクッと、内側はしっとり。そこに、やまやらしい168時間熟成明太のコクと塩味がじわっと広がる。これは博多っ子に刺さるフレーバーだ!

宮崎県西都出身 麦崎麦子
麦と米麹を使用して仕込んだ本格麦焼酎。添え麹として黄麹を使用し、軽い口当たりと綺麗な香り、丸みのある味わいに仕上がっている。調和のとれた香りと爽やかな飲み口楽しめる。おすすめの飲み方はロックや水割り、ソーダ割り。食事と合わせやすく、さまざまなシーンで気軽に楽しめるぞ。
宮崎県西都出身 麦崎麦子
希望⼩売価格:1,980円/720ml


博多もつ鍋やまやは、もつ鍋を中心に、名物のごまさばや博多ひとくち餃子、博多名物の酢もつなどの郷土料理を提供する。さらに、やまやの辛子明太子を使っただし巻き明太玉子焼き、博多とんこつ炊き餃子、もつ焼き鉄板など、博多もつ鍋やまやならではの九州の味がそろう。店の入り口をくぐれば、そこはまさに “博多” だ。
【メニュー価格一覧】
<ディナー>
旨辛もつ鍋
・旨辛もつ鍋 2,400円
・旨辛もつ鍋(大辛) 2,500円
・追加の国産牛もつ 1,480円
・追加の野菜盛り合わせ 520円
・追加のちゃんぽん麺 480円
・雑炊 450円
博多RED 麻辣もつ炊き餃子
・博多RED 麻辣もつ炊き餃子 1,340円
・博多RED 麻辣もつ炊き餃子(2辛) 1,390円
・博多RED 麻辣もつ炊き餃子(3辛) 1,440円
・追加の炊き餃子(3個) 480円
<ランチ>
冷やしごぼ天 五島うどん定食 1,600円
※すべて税込表示、価格はエリアにより異なります。
※もつ鍋は2人前よりお受けいたします。


































