好きな音楽を耳元から空間へ。デノンのワイヤレススピーカー「Denon Home」でお気に入りの音楽に包まれる至福の時を!

音響メーカーならではの本格的な音を楽しめるワイヤレススピーカーとして2020年に発売されたDenon Homeシリーズ。ストリーミング配信に対応したことで、人気を博したこのシリーズから、新たに新製品が登場する。

■リスニングシーンに合わせて選べる3機種
今回の新製品は、3スピーカー/3アンプ搭載で2.1.0chのDenon Home 200、6スピーカー/6アンプ搭載で2.0.2chのDenon Home 400、8スピーカー/8アンプ搭載で2.1.2chのDenon Home 600の3機種だ。

いずれの機種もDolby Atomosのコンテンツ再生に対応しているだけでなく、高剛性のキャビネットにマルチドライバーを搭載。デノンのサウンドマスターによるチューニングで音に包まれるような立体的な音楽体験を提供してくれるのだ。実際に音を聴いてみると、もっともコンパクトなDenon Home 200でも充分な音の広がりを感じることができた。

最上位機種Denon Home 600の内部。前後に2ウーファー、2トゥイーター、2ミッドレンジを、さらに上部に2アップファイアを搭載したことで、コンサートホールで音楽を聴いているかのようなサラウンド感を再現することができる。

■2つの再生モードを搭載
ワイヤレススピーカーながら、2つのサウンドモードがあるのも特長で、デノン独自の空間オーディオ技術によりどんな音源でも自然な空間オーディオにアップコンバートする「Autoモード」と、音源を忠実に再現する「Pureモード」の使い分けが可能。従来のシリーズ同様、HEOSに対応しているので、スピーカーの操作や音の設定をアプリだけでコントロールできるのも便利だ。

■4月7日から「GREEN FUNDING」で支援募集
このDenon Homeは、4月7日からスタートするクラウドファンディング「GREEN FUNDING」でプロジェクト支援の募集が開始される予定だ。それに先立ち、現在、ティザーページを公開しているので、そちらをチェックしてほしい。いずれにせよ、Denon Homeをお得にゲットできるチャンスであることは間違いない。

Denon Home ティザーページはこちら

左からDenon Home 400、Denon Home 200、Denon Home 600。カラーはインテリアに馴染みやすいストーン・シルバーとチャコール・ブラックの2色。スピーカー周りのファブリックがシームレスになっていて継ぎ目がない点にもこだわりを感じる。

Denon Home 「GREEN FOUNDING」ティザーページはこちら

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