糖質オフだけじゃない!栄養たっぷりな「モリンガ麺」って?

2021.03.27

モリンガ”ってご存知ですか? 海外でも注目されているスーパーフードで、人間に必要なビタミン、ミネラル、たんぱく質、アミノ酸など、90種類以上の栄養・健康成分を含み、別名“奇跡の木”と呼ばれている大地の恵み。そんな栄養豊富なモリンガを練り込んだモリンガ麺が、ゆであげ生パスタ専門店「ポポラマーマで食べられるようになりました。

「ポポラマーマ」で食べられる「低糖質モリンガ麺」

ポポラマーマ」は、全国に93店舗展開する、ゆであげ生パスタ専門店。使っているのは、カナダ産、アメリカ産デュラム小麦の中心部分の粗挽きであるセモリナ粉を100%使用した生パスタ。セモリナ粉は熱に弱いため、無加熱製法でデュラム小麦本来の甘さや香りを楽しむことができ、モチモチッとした食感が特徴です。

インドのモリンガ

今回登場したのは、通常の麺に比べて糖質38%オフを実現した「低糖質モリンガ麺」。「ポポラマーマ」が開発した東京都東久留米市産の「柳久保小麦」の“ふすま(ブラン)”を練り込んだ「ブラン入り低糖質生パスタ」に「ビースタイル チャレンジ」という会社が取り扱う「ネオベジモリンガ」をプラス。1食あたり1.7gの「ネオベジモリンガ」が練り込まれていて、栄養面でもさらに優れた麺が誕生しました。

「柳久保小麦」の“ふすま(ブラン)”

「ネオベジモリンガ」はインド産。自生に近い環境で栽培しているモリンガ農園と契約し、徹底した品質管理と数多くの厳しい検査をクリアした安全で美味しいモリンガだそう。ちなみに“栄養価が高い”といいますが、具体的な内訳をご紹介します。

「ビースタイル チャレンジ」の「ネオベジモリンガ」

たんぱく質、カルシウム、鉄、ビタミン、β—カロテン、食物繊維、亜鉛、GABA、ポリフェノールを含んでいて、食物繊維はレタスの18倍、鉄分はほうれん草の10倍、ビタミンEはケールの19倍、βカロテンのかぼちゃの13倍なのだそう。こうして見ると、「ネオベジモリンガ」のすごさがわかりますね。

「ネオベジモリンガ」の粉末

そんな「ネオベジモリンガ」を練り込んでいる「低糖質モリンガ麺」ですから、糖質が気になる人はもちろん、栄養バランスを考えたいというときにぴったりというわけ。気になる味ですが、苦い青汁のようなイメージを連想しますが、苦味はなく意外と爽やか。粉末そのままだと少し“緑”の風味はしますが、低糖質モリンガ麺は練り込んでいるのでほとんど気になりません。

「低糖質国産ハーブ鶏とナス・しめじのみぞれポン酢しょうゆ」(\960※低糖質モリンガ麺の場合)

「ポポラマーマ」には約40種類以上のパスタメニューがありますが、+\110すると全てのパスタメニューで低糖質モリンガ麺に変更できるので、気軽にモリンガを試せます。さっぱりと和風のパスタで楽しむのもいいし、コクのあるソースと絡めるのもアリ。具材に野菜が少ないメニューのときや、肉系をたくさん食べたいときには、低糖質モリンガ麺を選択するのが、まさに賢い選択。

「ナスと吊るしベーコンのアラビアータ」(\950)も+\110で「低糖質モリンガ麺」に変更OK

もちもち食感で美味しい低糖質生パスタ「低糖質モリンガ麺」。美味しいから、いつでも食べられ、楽しみながら栄養が摂れます。好きな味やソースと合わせて、モリンガを体験してみてはいかがですか。

「低糖質ヨード卵・光のカルボナーラ豆乳スープ」(\1060※低糖質モリンガ麺の場合)

公式サイト
https://www.popolamama.com/


  • 好奇心旺で、食べることが大好き。新商品や限定品にめっぽう弱く、ジャンルを問わず常に情報を集めてはトライ。地方の食材や調味料も発掘も楽しんでいます。また、北欧、特にフィンランドが大好きで、現地の蚤の市などではヴィンテージハントにハマっています。サウナも好きで週1~2回のサ活中で、フィンランドでは念願のサウナから湖へのダイブを体験。日々、美味しいものを求めながら、北欧雑貨とムーミンに囲まれて暮らしています。