初開催「ロッテグループ合同バレンタイン発表会」。2026年バレンタイン限定商品のラインアップを一挙公開──各社渾身の “あまい” チョコレートを試食してきたぞ

ロッテ(本社:東京都新宿区)、メリーチョコレートカムパニー(本社:東京都大田区)、銀座コージーコーナー(本社:東京都中央区)、dari K(ダリケー/本社:京都市北区)は、2026年1月8日(木)、ロッテ本社にて「ロッテグループ合同バレンタイン発表会」を華やかに開催した。グループ4社が一堂に会してバレンタイン発表会を行うのは今回が初めてとなる。会場には、心がときめく限定スイーツや、贈る人も贈られる人も笑顔になる新作チョコレートが勢ぞろいし、バレンタインシーズンの幕開けを鮮やかに告げるラインアップが披露されたぞ。

ロッテは、身近に手に取れる “まるで専門店クオリティ” の「プレミアムガーナ」ブランドから、バレンタインコレクション2026の3品を1月20日(火)より発売している。昨年SNSを中心に大きな話題を呼んだ、ピエール・エルメの代表的なフレーバーとのスペシャルコラボレーションが、今年も実現した。ピエール・エルメは、世界のスイーツ界を牽引し「パティスリー界のピカソ」と称される存在で、常に創造性あふれる菓子づくりに挑戦し続けている。今年は、「どこまでも限りなく」を意味する “アンフィニマン” フレーバーにフォーカスし、素材が持つ味わいと香りを徹底的に追求した3品を完成させたぞ。

「幻の青いガーナ」が今年はさらに進化して登場

ピエール・エルメの代表的フレーバーとのスペシャルコラボ!
『プレミアムガーナ 生チョコレート〈アンフィニマン ヴァニーユ〉』
『プレミアムガーナ フルーツショコラ〈アンフィニマン フレーズ〉』
『プレミアムガーナ トリュフ〈アンフィニマン ピスターシュ〉』
価格:各540円

monoWeb一押し〈アンフィニマン ヴァニーユ
優雅に香るバニラの生チョコレートを、ガーナミルクの薄いシェルに閉じ込めることで、すっととろける繊細な口どけを楽しめる贅沢な一枚に仕上げっている。今年は、昨年よりもバニラの風味がよりしっかり感じられるよう、香り立ちを一段と高めているぞ。

チョコレートのおいしさが最も引き立つ冬季限定で、今年も人気の生チョコレート「銀座のレンガ」(税込756円)が登場する。パティシエが追求したのは、口に入れた瞬間にすっとほどける、繊細でなめらかな口どけ。これこそが、長年ご愛顧いただいている人気の理由だ。定番の「ミルク」と「ビター」には、ベネズエラ産カカオが持つ豊かな香りと濃厚な味わいが生きており、その奥行きある風味を存分に楽しめる。さらに、ロッテのチョコパイが “本当のケーキ” になった「ケーキになったチョコパイ」(税込2,916円)も登場。食感、くちどけ、甘さ、ボリューム感のすべてを堪能できる一品に仕上がっている。

銀座のレンガ カトル(32個入)
口に入れた瞬間、雪のようにほどけていく繊細な口どけの生チョコレート4種をアソートしました。選び抜いた素材同士が引き立て合う、絶妙なマリアージュを楽しめるチョコレートです。
価格:税込2,160円
(銀座コージーコーナー 山崎)

京都発のチョコレートブランド「dari K(ダリケー)」から、バレンタインに向けた新作が登場。カカオの “発酵” に徹底的にこだわり、柑橘がふわりと香るチョコレートだ。Dari Kが展開するチョコレートブランド「dari K」は、2025年11月20日(木)より、新作トリュフ『カカオが香るチョコレート・トリュフ -shizuku-』と、チョコがけオレンジ『オランジェット・清見オレンジ』を発売中。インドネシアの自社カカオ園で栽培された新鮮なカカオ豆を、フルーツとともに2週間発酵させることで、香料に頼らずカカオそのものに自然な柑橘の香りを纏わせているのが特徴だ。柑橘の爽やかな果汁感や、茶の雫のように優雅な余韻が広がる6つのフレーバーを、繊細な食感とともに楽しめる一粒に仕上がっている。

カカオが香るチョコレート・トリュフ -shizuku-
dari Kのチョコレートは、まず香りが違う。封を開けた瞬間、カカオが持つ「果実としての顔」がふわりと立ち上がる。焙煎香よりも、熟した果肉の酸味と甘い香りが先に広がるのが特徴だ。
価格:税込3,197円

登場するのは、近年ユネスコ無形文化遺産にも登録された「伝統的酒造り」に着目したショコラティエ・大石さんによる、日本酒とチョコレートのマリアージュを追求した一品だ。大石さんは、日本酒とチョコレートの組み合わせを最も得意とし、各国の酒蔵で受け継がれてきた伝統的な酒造りの技術と、世界に認められたショコラティエとしての技を融合させ、日本酒の新たな魅力を引き出すチョコレートを生み出した。3種類のチョコレートと、それぞれに合わせて厳選した日本酒を組み合わせ、味わい深いトリュフ仕立てに仕上げている。

日本酒トリュフ
メリーチョコレートの日本酒トリュフは、「甘いだけのチョコでは物足りない」「和のニュアンスを感じる大人のギフトがほしい」という人にぴったりだ。派手さよりも、余韻と調和を楽しむタイプのチョコレート。一粒で「日本の素材の美しさ」を感じられる、完成度の高い逸品だ。
5個入:税込1,080円

ロッテグループ
バレンタインチョコレート開発オールスター

左から
dari K 足立さん
銀座コージーコーナー 山崎さん
ロッテ 山口さん
メリーチョコレート 大石さん

今回のチョコレート(試食会)は、単なる「甘味の比較」にとどまらず、素材・温度・口どけ・余韻がそれぞれ独立したレイヤーとして立ち上がり、最後にはひとつの物語として収束していくプロセスだった。これからのロッテグループの展開がますます楽しみだ。

ロッテグループ

ねこやま大吉(N.Daikichi)
  • 昭和‐平成‐令和とグルメからファッション、ペット(猫専門)まで幅広いジャンルの情報誌を手掛ける。現在は、執筆の傍ら全国地域活性化事業の一環で、観光・地方に眠るお宝(ギアもの)ご当地グルメを全国旅取材する日々。趣味は街ネタ散歩とご当地食べ歩き。自宅は猫様の快適部屋を目指し、日々こつこつ猫部屋を造作中!!

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