ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!
その名も「PISTACHIO MANIA」

2021.02.18
ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

昨今のスイーツ界ではブームになっているピスタチオ。素材としては、取り立てて新しくはありませんが、このところピスタチオを使ったスイーツが格段に増えています。“ナッツの女王”と称されるピスタチオは、女性ファンも多いですよね。そんな“ピスタチオマニア”にぴったりの新ブランドが誕生しました。

ピスタチオスイーツの新ブランドは、その名も「PISTACHIO MANIA」(ピスタチオマニア)。イタリア発のウエハースとスイーツの専門店「BABBI」(バビ)のピスタチオペーストを使用しています。「BABBI」をよく知る人やスイーツファンの人はご存知だと思いますが、「BABBI」では看板商品のウエハースにもピスタチオが人気。瓶詰めの「クレマピスタチオ」というピスタチオクリームも販売していて、業務用はプロも使っているほど。

ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

そんな「BABBI」の高品質なイタリア産ピスタチオペーストを100%使用したのが「PISTACHIO MANIA」。本場イタリア産ピスタチオの美味しさをもっと知って欲しいという想いから生まれたブランドなのだそう。イタリアの職人が丹精を込めてローストした本物のピスタチオペーストはピスタチオの香りもコクも格別です。

ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

気になる「PISTACHIO MANIA」の商品は4種類。まずは「ウィークエンドピスタチオ」(4個入り¥1,512、6個入り¥2,268)。

ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

サクッとした食感のラングドシャ生地に細かく刻んだピスタチオとイタリア産ピスタチオペーストを合わせて焼き上げています。その生地でオリジナルミルクチョコをサンド。濃厚なチョコレートと香ばしいピスタチオの組み合わせは鉄板です。

ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

いちごの甘酸っぱさがアクセントになっているのが「ストロベリーピスタチオ」(12個入り¥1,620、20個入り¥2,700)。

フリーズドライのいちごに合うように、オリジナルレシピのイタリア産ピスタチオペーストでコーティングしているのだそう。ピスタチオスイーツはラズベリーと組み合わせることも多いのですが、個人的にはいちご派なので、これはかなりおすすめです。

ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

これは外せないと思ったのが「ピスタチオフィナンシェ」(6個入り¥1,620)。ピスタチオペーストと、しっとりした生地はローストして刻んだピスタチオをふんだんに使っていて、ピスタチオの風味が上品な味わい。

ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

温かい紅茶と合わせておやつにしたいですね。

ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

そして、ピスタチオクリームをダイレクトに感じられる「ピスタチオケーキ」(4個入り¥1,512)もあります。

ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

まろやかでコクのあるオリジナルピスタチオクリームをたっぷり使い、ふんわりとしたカステラ生地で包んだ上品な焼き菓子。満足感もあり、ピスタチオ好きにはたまらないお菓子です。

同じピスタチオのお菓子でも、それぞれに個性があり、味わいも異なります。でも、どれもピスタチオ好きにはおすすめなので、その時の気分で選ぶのがいいかも。コーヒーや紅茶、ミルクなど、ドリンクとのペアリングを考えながらティータイムを楽しむのにもぴったり。

ピスタチオマニアのための新ブランド誕生!

味以外にも特徴的なのがパッケージ。“ナッツの女王”と称されるピスタチオをモチーフにした、“ピスタチオを愛する人々がピスタチオを中心に楽しく暮らしている世界”の物語が描かれています。この物語のように、色鮮やかなピスタチオグリーンがいつも暮らしのどこかに彩られているような「ピスタチオのある楽しい暮らし」を提案しているのだそう。この絵本のようなイラストは、ギフトにも喜ばれますね。

現在、一部のバレンタイン催事会場で販売していますが、まだ常設店はありません。でも、今後も全国の催事会場で販売予定だそう。“ピスタチオマニア”ならずとも、見つけたら、ぜひ試して欲しいピスタチオスイーツ。ひと口食べたら、“ピスタチオマニア”に仲間入りしたくなりますよ。

Ayako
  • 好奇心旺で、食べることが大好き。新商品や限定品にめっぽう弱く、ジャンルを問わず常に情報を集めてはトライ。地方の食材や調味料も発掘も楽しんでいます。また、北欧、特にフィンランドが大好きで、現地の蚤の市などではヴィンテージハントにハマっています。サウナも好きで週1~2回のサ活中で、フィンランドでは念願のサウナから湖へのダイブを体験。日々、美味しいものを求めながら、北欧雑貨とムーミンに囲まれて暮らしています。