
東京喫茶メリーは、メリーチョコレートカムパニーが手掛ける “東京駅限定” の新ブランド、2026年9月16日にグランスタ東京(地下 丸の内改札内エリア)にオープンした、レトロ喫茶の世界観をモチーフにした菓子&雑貨ショップだ。ブランドメッセージは「夢の中で出会ったような喫茶店」。クリームソーダやプリンなど “昭和喫茶の記憶” を再構成した商品群が特徴となっている。


グランスタ東京「地下 丸の内改札内エリア」は、2026年9月16日にリニューアルオープンした。約8ヵ月の工事を経て、より日常的に利用しやすいエリアへと刷新された。コンセプトは「“FAV ZAKA” Favorite MARUNOUCHIZAKA」。新ブランド10ショップ、東京駅限定13ショップを含む計26ショップが出店している。
喫茶店のプリンミルフィーユ

東京駅の地下に、ふっと現れる喫茶店(テイクアウトお土産売り場)がある。初めて訪れたはずなのに、どこか記憶の底をくすぐるような既視感がある。メリーチョコレートが新たに立ち上げたブランド「東京喫茶メリー」は、そんな “夢の中で出会った喫茶店” をモチーフにした東京土産の新定番だ。


“プリン” という昭和喫茶
ミルフィーユという洋菓子の構造に落とし込むことで、懐かしさと新しさを同時に成立させている。この発想は新しい!

ミルクチョコレートのコーティング
全体を包むミルクチョコレートは、ブランドメッセージにある “キラリと輝く夢の欠片” の視覚的・味覚的象徴。
甘さの膜が、記憶の断片を優しく閉じ込める。

軽やかなパイ生地
サクッとほどけるパイ生地は、喫茶店のプリン皿に添えられた銀のスプーンのように軽やか。どこか懐かしさが機能する。
10個入1728円 5個入864円
プリンミルフィーユ生地パイの秘密



サクサクの生地パイは、工場スタッフの手作業によって144層に折り込まれた多層構造で作られている。工場では、折り込み専用のラミネーターが生地を薄く延ばし、折り返して、再び延ばすという工程を繰り返し行う。これにより、焼成後のサクサク感が楽しめる設計になっている!
さくっとほどける「ショコラサブレ」



ビターチョコレートチップ&カカオニブは、芳醇な香りのカカオ生地に、カカオ分72%のチョコレートチップとカリッとした食感のほろ苦いカカオニブを合わせ、奥深い味わいに仕立て。スイートチョコレートチップ&ピスタチオは、香り立つピスタチオペーストを練りこんだ生地に、スイートチョコレートチップと粗く砕いたピスタチオを合わせた風味豊かな味わいが味わえる。
20枚入2592円 10枚入1296円 5枚入756円
<秋冬限定>きらめく夜空の東京ショコラサブレ


チョコレートをコーティングした濃厚で贅沢な味わい。 ビターチョコレートチップ&カカオニブ(ショコラ)は、 ビターチョコチップとカカオニブが入ったカカオ生地のサブレを、ミルクチョコレートで包みこんである。チョコレートを深く楽しめる濃厚でまろやかな味わいだ。 スイートチョコレートチップ&ピスタチオ(ショコラ)は、スイートチョコチップ入りのピスタチオサブレに、スイートチョコレートをコーティングピスタチオとカカオの風味が堪能できる1枚だ。
16枚入2916円 8枚入1512円
東京喫茶メリーのここでしか買えない「雑貨」



喫茶店のプリンアラモードやホットケーキ、メロンソーダをモチーフにした、東京喫茶メリーのオリジナル雑貨。ちょっとした贈り物としても選びやすく、大人が日常使いしたくなる品がそろう。いずれもメリーチョコレートのデザイナーが一点一点丁寧に仕上げた逸品だ。
ハンカチ3種 各990円 ホットケーキポーチエコバッグ2750円 フレークシール2種 各550円 ステッカー3種 各275円

東京駅という “旅の起点” で販売されることが象徴的。 旅立つ人、帰ってくる人、誰もが必ず訪れる場所。その情緒と「甘く、でもほろ苦い」味わいは、見事に呼応しているぞ。

















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