【モノ・コンビニ】爆売れ中のローソン「もちもちチーズまる」を食べてみた!

爆売れ中のローソン「もちもちチーズまる」を食べてみた!

ハイ、こんにちは、毎度メンゴ! 昭和をこよなく愛するグラサン男です。今回はローソンが令和のエース商品になりそうな凄いカウンターフーズを新発売したというので、さっそく食べてみたゾ!

1月19日の発売から4日間で100万食突破、さらに2週間後には250万食超えと、早くも今年の大ヒット商品の気配濃厚な「もちもちチーズまる」。1口サイズで食べやすく、おやつ・おつまみにもなるという非鶏肉系のレジ横スナック、いわゆるカウンターフーズだ。

グラサン男的にはローソンのカウンターフーズといえば「からあげクン」だが、1年365日毎日唐揚げが食べたいとは限らないので、選択肢が増えたことを歓迎したい。で、さっそく一口食べてみると、なんともいえないやわらかもっちり食感。このやらかすぎず固すぎずな絶妙の弾力感がたまらないですね。お餅のような食感だけど、お米は一切使っていないというのだからまあ、不思議。

フレーバーは明太マヨ味と燻製ベーコン味の2種類あるが、明太マヨは”ザ・明太”な感じで辛味がソコソコ強く、明太好きな人がハマる味だろう。一方の燻製ベーコンはベーコンとチーズの風味がほどよく調和した、この手の商品のニュートラルな味わいというか、みんなが大好きな王道の味。その時の気分によって欲する味は異なるので、2つのキャラクターでいいバランス感を形成しているような気がする。店員さんいはく散々悩んで2種類とも購入していく人も意外に少なくないとか。

爆売れ中のローソン「もちもちチーズまる」を食べてみた!
爆売れ中のローソン「もちもちチーズまる」を食べてみた!

価格は各フレーバーとも4個入りで216円。5個入りの「からあげクン」より1個少ないので、お値打ち感はどうなのかとも思ったが、そこそこお腹にズシリとくるので、4個完食すると大満足。4個な理由に納得できた気がする。シーン的には仕事やドライブ途中などに小腹が空いてしまった時にちょうどいいのではないかと思う。とくに疲労感の高い時こそ、もちもち塩味が心身リフレッシュに効く。もちろん、自宅での家呑みのおつまみにも最適だ。これは「からあげクン」同様だが、箱をそこら辺においてもちゃんと立つことと、付属の爪楊枝を使って手を一切よごさずに食べられる。箱を持って食べられるのも気に入った。要は外で食べやすいのだ。

小腹満たしからおやつ、おつまみといろいろ使えそうで、最近流行しているアウトドアやキャンプに持っていくのもアリだと思う。常温でも食べられるし、軽くレンジアップして(アウトドアのBBQなら網で炙ってもるのもイイね!)温めるともちもち感がアップして、より美味しい。

それにしても小腹が空いた、ああ、「もちもちチーズまる」くんが食べたい! なんだろうか、このヤミツキ感。そこまで猛烈に刺激的な味ではないのだが、ジンワリジンワリとまた食べたくなる……そんな「もちもちチーズまる」の秘密が知りたい! というわけで、ローソンの担当者に商品の開発秘話を直撃インタビューしてきたので、続編に乞うご期待!

爆売れ中のローソン「もちもちチーズまる」を食べてみた!
爆売れ中のローソン「もちもちチーズまる」を食べてみた!

もちもちチーズまる
価格216円(4個入り)、明太マヨ/燻製ベーコンの2種類https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1423126_4659.html

下川冬樹(fuyuki shimokawa)
  • 80’sをこよなく愛するグラサン男。モノづくりやライフスタイルに強いこだわりを持つ人々の熱血応援サポーター。みなさんの熱いハートと想いを写真と文でほどよくゆるくお届けします!