ストレスフリー、生ごみ(食材)を乾燥させてみた!!
「 Loofen (ルーフェン)SLW01」


株式会社ALPACA(アルパカ)が販売するloofen。韓国で2007年にファーストモデル発売。リニューアルを重ね、世界で累計120万台※を突破!! ごみ箱のように直感的に使える、次世代生ごみ乾燥機だ。独自システムによる強力な乾燥機能に加え、庫内のゴミの量(Max5L)を感知して、温度調整する電力調整AI搭載!「ワンタッチボタン」「いつでも追加連続投入可能」という直感的に使える操作性を実現している。「空気循環システム」により、 生ゴミをパリパリに。上部から温風を吹きかけて乾燥させる従来のタイプと異なり、ムラなくしっかり庫内を循環、乾燥させることで大幅に生ごみの量を減らすことが出来るのだ。loofenがあればあの嫌な時間から解き放たれるのだ!!

※2007年7月~現在の累計

「Loofen」  Waste Reducer(ごみ処理機)

飽きの来ないスタイリッシュなデザイン。ホワイト基調の本体だから、キッチンまわりのデザインも損なうことなく、すぐに溶け込む。
ドアグリップは丸型。360度、どこからでも指がかかり簡単に開閉が出来る。サイズは270mm(W)×275mm(D)× 350mm(H)。5合炊きの炊飯器とほぼ同じ大きさだから、キッチンまわりでも邪魔にならない!!

生ごみ処理はloofenで全て解決。直感的スイッチ、ワンプッシュで急速乾燥、気になる電気代も1/3で済む。量も77%削減でeco。しかも、稼働中、ほぼ音が出ない(30db)から、夜中でも気にせず使うことが出来るのだ!

ポイントはここだ!!

分かり易いごみ収集バスケット
背面の穴に活性炭を差し込む
活性炭を差し込めば準備完了

活性炭を差し込めば準備完了背面に活性炭を取り付け、バスケットに生ごみを入れたら準備完了。上部のスイッチをONにすれば、最新の乾燥システムで77%乾燥圧縮してくれる。

ロケット状のこの筒が専用活性炭フィルターだ
活性炭の交換も簡単だ

この2本の筒状の活性炭フィルターの威力は、バクテリアや細菌を99.9%除菌する。虫やニオイの発生原因は「水分」だ。短時間で効率的に水分を飛ばすことで、悪臭の原因となる細菌・バクテリアを99.9%除去。アンモニア、酢酸など、ゴミの臭気成分は触媒を使用した独自の活性炭フィルターで、強力にシャットアウトしてしまう!!

Loofen動作環境(庫内)

上部のファンが庫内の熱を循環させる

①外気吸入口:庫外の空気を吸引。庫内の空気も循環させる。

②庫内温度センサー:50℃の温度を一定に保つセンサー

③空気・ヒーター(温風)循環口:④で吸引された1/2の空気を放出循環

④ヒーター用庫内空気吸入・排気口:吸引した庫内の空気の1/2を活性炭経由で庫外に排出。フィルターに通したクリーンな空気1/2を③から放出循環させる。

内部温度が約50℃に達すると、電力を遮断し熱を再利用する。開始後、8時間で自動で送風モードに切り替わり、待機電力モードに!自動切換えで10Wまで電力を抑えるので電源を切る心配もない。

①カバーを外せばファンがのぞく

庫内上部の①ファンで、全体に万べなく熱を循環させる。④排気口から背面の活性炭を通して、庫内の空気(臭い)は外に排出される。強力な活性炭効果で、全く臭いがしない優れモノだ。

50℃をしっかりKEEP

AIで管理され50℃の熱をキープする。途中何度か庫内の温度を計ったが、温度計は常に50℃を示していた。上がることもなく、そして下がることもないのだ!!

Loofenの実力

今回用意した食材はこれら7品だ。

①中華生蒸し麺②鶏のから揚げ③ポテトサラダ④バナナの皮⑤いんげん⑥スイカの皮⑦しめじ、の7品。水分過多重量級のスイカの皮も投入してみる。果たしてどんなモノに変身するのか?

※今回は日常出る生ごみでなく、撮影用に食材を用意

Before 総重量1503g実質食材重量1053g(バスケット450g) 
After 総重量648g実質食材重量198g(バスケット450g)  

メーカー推奨、1回の食材処理g数は150~300gとなっている。バスケットの重量は450g。今回は、総重量1503g(食材1053g)の食材を、約9時間かけて乾燥させた。乾燥終了後の総重量は643g(食材198g)。食材乾燥圧縮比は81.1%だ。取説には77%と記されてるがそれ以上の結果が出たのだ。食材によって水分が飛びにくい(スイカの皮等)、実施稼働の環境(推奨g他)のことを考えたとしても高データに驚きだ。

※トレイの重量は450g 食材実質重量は1053g 乾燥後193g

Loofenの自由度

乾燥稼働中、ドアを開閉して「生ごみ」が出たらいつでも追加投入できるのだ!!既存の製品はこのワンモーションが出来ないものが多い。AIとセンサーで完全コントロールされているから、ゴミの量を計測して温度をコントロールするのだ。もちろん、メインスイッチはそののままでOK。ほったらかし料理ならぬ、ほったらかし乾燥廃棄だ!!

恐るべし…この乾燥完成度

ずっしり感ある食材が…
小さく・薄く・軽く

蒸し生中華麺は乾麺に。野菜系は原型がわからないほど乾燥している。特にバナナの皮はもうわからない。Loofenは食材を面白いほどに乾燥させてしまうのだ!!

①中華生蒸し麺
②鶏のから揚げ
③ポテトサラダ
④バナナの皮
⑤いんげん
⑥スイカの皮
⑦しめじ
食材は全て乾燥し、指に力を入れれば形が崩れてしまう!!それだけ乾燥度が高いものになっている

バスケットは水洗いできるから衛生的だ!!

バスケットは水で丸洗いが可能だ。どうしても出てしまう油汚れは洗うのが一番だ。毎日使うものだから衛生的に使いたい。

スイッチを入れれば、30dbの弱音!!昼夜を問わず乾燥運転が可能だ。人が寝てる間もloofenは働き続けるのである。

loofen SLW01


処理方式乾燥式(温風空気循環乾燥方式)
臭気処理方式自立式活性炭脱臭フィルター
消費電力通常運転時:50〜130w 送風モード使用時:10w
サイズ270mm(W)× 275mm(D)× 350mm(H)
容量5L
重量6kg

ALPACA loofen Japan (loofen日本総代理店)
代表取締役 今野裕樹

2009年東北大学卒業後、大手商社、通信社EC、D2C会社に従事。2020年ALPACAを創設。社名の由来は、「アルパカはビクーニャを品種改良。改良されてもアルパカのブランドは失われない」ところからだ。海外から日本のニーズに合う素晴らしい製品を取り扱う。次の海外ブランド製品は・・・。
https://alpc.tokyo/

https://loofen.jp/

  • 昭和‐平成‐令和とグルメからファッション、ペット(猫専門)まで幅広いジャンルの情報誌を手掛ける。現在は、執筆の傍ら全国地域活性化事業の一環で、観光・地方に眠るお宝(ギアもの)ご当地グルメを全国旅取材する日々。趣味は街ネタ散歩とご当地食べ歩き。自宅は猫様の快適部屋を目指し、日々こつこつ猫部屋を造作中!!