電源ナシで持ち歩ける最強ビールサーバー誕生!アサヒビールの『どこでもサーバー』で夏のアウトドアを制す!

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キャンプやBBQなど、アウトドアで飲む生ビールがひときわ旨くなる季節。家にあるホームサーバーを、もっと簡単に外へ持っていけたら…と考えたことはないだろうか。そんなビール好きの願いを、アサヒビールの『ドラフターズ』がついに叶えた。6月28日からレンタル開始の『どこでもサーバー』は、電源なしでいつでも、どこでも冷えた生ビールが注げる夢のアイテム。家で使う『本格泡リッチサーバー』との2台持ちで、この夏最強のビールマスターになろう!

家では『本格泡リッチサーバー』、外では『どこでもサーバー』。
本格生ビールをいつでも、どこでも自由に楽しむ時代!

『ドラフターズ』は、お店でプロが注ぐようなクリーミーな泡の生ビールを自宅でも注げる『本格泡リッチサーバー』が話題のアサヒビールのサブスク。月々の定額料金で『本格泡リッチサーバー』をレンタルでき、毎月2回、指定の日時にビールのミニ樽が届くというサービスだ

キンキンに冷えた氷点下の『スーパードライ・エクストラコールド』や、会員のアンケートでデザインを決めた『ペールエール』、『ゴールデンエール』といったドラフターズ専用限定商品が家で気軽に楽しめるとあり、日本全国のビール党から人気を博している。

そんな『ドラフターズ』が6月28日より新たにレンタルを開始するのが、今回紹介する『どこでもサーバー』だ。必要なのは、月額980円の追加料金のみ。電源不要で使える『どこでもサーバー』があれば、キャンプやBBQといった屋外で気軽に美味しい生ビールを注げる。家で楽しむ『本格泡リッチサーバー』との2台持ちによって、いつでも、どこでも美味しい生ビールが飲める自由がパーフェクトに実現するのだ!

電源不要、超軽量のバッグ型!『どこでもサーバー』ってどんなサーバー?

では、『どこでもサーバー』の基本的な特徴を紹介しよう。大前提として、同製品を利用できるのは『ドラフターズ』の会員のみ。『ドラフターズ』の月額利用料金は7980円からで、これに980円の追加料金を支払うことで『どこでもサーバー』を追加レンタルできるというシステムだ。

■電源不要、保冷剤で暑い夏でも5~6時間冷たさキープ!

『どこでもサーバー』には、『本格泡リッチサーバー』と同じように2ℓ入りのミニ樽を使用する。このミニ樽に保冷材と“ビアバッグ”を巻き付け、断熱性に優れたサーバーバッグに入れることで冷たさをキープするので、電源はいらない。保冷時間の目安は真夏の昼間でおよそ5時間程度となる(使用時の環境温度により保冷効力は変わります)。

■約2.5kgと軽量だから誰でも持ち運べる!

ミニ樽を入れた状態での重量は約2.5kgと軽量。手提げ付きのバッグ型で、ランチケースのように徒歩や自転車でも気軽に持ち運べる。

高い断熱性とシンプルな構造の両立。担当者が語る『どこでもサーバー』開発裏話

暑い夏でも、冷えた生ビールを驚くほど手軽に味わえる『どこでもサーバー』。そこには、ビール好きに選ばれる『ドラフターズ』ならではのこだわりが活きている。開発したアサヒビールの担当者に、そのポイントを聞いてみた。
「最も大切にしたのは、誰でも持ち運びやすいシンプルな構造で、高い断熱性を実現することでした」

「まず外側のサーバーバッグには、5層断熱構造をもつサーモス独自のアイソテック構造を応用し、強度をプラスした新断熱構造を採用しました。底面は硬めのコンプレッション成形で安定させ、持ち運び時は樽と付属部品を中に封入し、外気でサーバーバッグ内の温度が上昇しないように、できるだけ気密性を高めています。(パッケ技研・開発二/倉部康宏さん)」

そして冷たさの要はミニ樽に巻く保冷剤。この量の見極めに最も時間を要したという。

「保冷剤が多すぎると、ご家庭の冷凍庫で邪魔になりますよね。そこで今回独自に開発したのが、ミニ樽に巻きつけて使う保冷剤と”ビアバッグ”でした。ストレッチ性のある素材で、樽の曲面にも保冷剤をしっかりフィットさせられる構造なので、効率よく冷やすことができます」

一方、使用時に組み立てて使う中栓やミニガスなどの小さな部品は、専用のロールケースに収納した。
「付属部品はバッグの外側にポケットを付けて収納する方が作り方としては簡単なのですが、それだと部品を無くしたり、一部忘れたりして外出先で使えなくなるリスクがありました」

「そこで、すべての付属部品が揃っているかチェックできる収納図をプリントした、専用のケースを作りました」

部品が全部揃っていないと、当然ながらサーバーは使えない。

「そうですね。せっかく持ってきたのに部品が足りない…というのは、私個人の苦い経験でもあったんです(笑)。電源を使わない、ピクニックやお花見のようなライトなアウトドア・シーンでも手軽に使えることを想定した製品なので、ユーザー目線での使いやすさは特に大切にしました」

一見、シンプルな『どこでもサーバー』だが、随所に開発者倉部さんのこだわりが隠れているのだ。

生ビールを愛するドラフターズ会員の声が、『どこでもサーバー』を進化させる

『ドラフターズ』は、SNSやモニター調査などを通した会員コミュニティも大切にしている。たとえば同サービス限定商品の『ペールエール』や『ゴールデンエール』のパッケージは、LINE上の会員コミュニティで実施した人気投票から作られたものだ。実は今回の『どこでもサーバー』にも、実際に試用したドラフターズたちの声が反映されている。

 「本体の底面には、『地面に置くと汚れが気になる』というお声から脚をつけました。付属部品を収納するロールケースにプリントした収納図も、元々は『持ち運ぶときに部品を忘れてしまう』というご意見がきっかけで生まれたアイデアです(前出・倉部さん)」。

さらに、ミニ樽に巻きつける保冷剤と”ビアバッグ”は単体でスペアも販売予定。これは当初アサヒビールとしては想定していなかった。「屋外で繰り返し使って保冷剤が破れないか心配だから、交換用が欲しいというお声をいただいたんです。もちろん十分な耐久性を考えて開発していますが、より安心してお使いいただくために、急遽スペアの販売も決めました」

こだわりあるビール好きの意見を拾い上げ、開発現場へスピーディに届ける『ドラフターズ』だから実現できた、ユーザー目線の使いやすさ。これも『どこでもサーバー』だけの強みなのだ。

『どこでもサーバー』は6月28日よりレンタル開始!まずはドラフターズの会員になろう!

アウトドアで生ビールが飲める『どこでもサーバー』をレンタルするには、アサヒビールが提供する生ビール定期配送サービス『ドラフターズ』の会員になればOK。サービスの詳しい内容や申し込みについてはアサヒビールのHPをチェックしてほしい。

対象エリア:日本全国で利用可能
料金:月額7980円~ 
※サーバーレンタル料(月額2990円)、「スーパードライ」ミニ樽2ℓ×2本(価格4990円)、ミニガス、配送料込。別途、必要に応じてミニ樽の追加発注も可能(1本価格1980円)。
申し込み方法:ドラフターズ公式サイトより申し込み可能。
■「THE DRAFTERS」の詳細はこちら」
(LINEからの本会員登録)
https://drafters.jp/

■WEBからの本会員登録はこちら
https://drafters.jp/Form/User/UserRegistInput.aspx?advc=web

コールマン×アサヒビールのコラボ! 江東区夢の島マリーナのBBQ施設で『ドラフターズ』をリッチに体感!

『ドラフターズ』を申し込む前に、サーバーの使い勝手を試してみたい…。そんな人はまずココへ行ってみよう。2022年4月23日より、東京都江東区の都心型バーベキュー・グランピング施設『東京夢の島マリーナ イーノの森BBQ Station』で、アウトドアブランド『コールマン』と『ドラフターズ』とのコラボでスペシャルサイトを展開中。BBQ用エリアと豪華なテントがセットになった贅沢なスペースで、コールマンの本格的なアウトドアギアと、『ドラフターズ』の『本格泡リッチサーバー』を一緒に楽しむことができる。仲間たちとワイワイ楽しむのに最高だ。
区画利用料金:4万9500円(定員10名まで)+別途フードプラン
予約方法:『東京夢の島マリーナ イーノの森BBQ Station』の公式サイトから予約可能。
https://yumeshimabbq.com/

モノ・マガジンwebの編集部が「ドラフターズ×コールマン」のスペシャルサイトに行ってきたぞ。
こちらのレポート記事も、要チェックだ!
https://www.monomagazine.com/44896/



・ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転

Text:小堀真子