出遅れた! いや、ギリ間に合うかも⁈
残り僅か!「回転寿司みさき」の「本気のまぐろ祭」

2021.12.19

首都圏を中心に展開している「海鮮三崎港」。職人がネタをさばく人気回転寿司店。11月19日(金)から順次店舗をリブランディングし、店名も「回転寿司みさき」に。そのリブランディングを記念し、「みさき本気のまぐろ祭」を実施中。一部店舗では売り切れ終了していますが、店舗によっては間に合う商品もあるので急いで紹介しようと思います。

「海鮮三崎港」が「回転寿司みさき」へ。

今年の4月、回転寿司のスシローと同じ「FOOD & LIFE COMPANIES」の仲間となり、「海鮮三崎港」の“職人の技”に“食材調達力”や“商品開発力”が加わり、パワーアップしています。そして、今回、その“職人の技”と“厳選されたネタ”を気軽に楽しめる空間へと生まれ変わるということで、「回転寿司みさき」となりました。

職人が握ってくれるのが魅力。

「回転寿司みさき」の大きな特徴は、やはり“職人の技”。店舗にもよりますが、回転レーンの内側に職人が立っていて、目の前で握ってくれます。旬のネタを勧めてくれたり、珍しいネタを解説してくれたりと、コミュニケーションが取れるのも魅力です。

オープン記念の「まぐろ祭り」。

ネタにもこだわっていて、看板商品のまぐろはもちろん、豊洲直送の旬のネタにも注目したい! まずはまぐろ。実は、現在、「みさき本気のまぐろ祭」を開催中。「回転寿司みさき」の新名物として“極旨まぐろ”が登場。今回は、本まぐろにも引けをとらない旨みを持つといわれる天然インドまぐろ1本から約1.5%しか取れない希少部位などを取り揃えたスペシャルなメニューが並びます。

「天然インドまぐろ中とろ血合いぎし」(¥308)
「天然インドまぐろすき身」(¥308)

通常の回転寿司ではまずお目にかかれない希少部位は、どれも濃厚な旨み。一般的には、赤身、中とろ、大とろがまぐろのネタですが、「ちから身」や「はがし大とろ」など、耳慣れないものも。希少部位は数量も限られていて、すでに終了しているものもありますが、まぐろの美味しさはいつでも体験できます。

その日によって仕入れが変わる「豊洲直送便」。
「ひらめ」(¥374)。仕入れ状況により価格・魚種が変更となります。

豊洲直送のネタは、まさにその日の仕入れによって内容が異なるので、お店に行ってわかるお楽しみ。店内で仕込みをして、同じく目の前で握ってくれます。この店内調理が「回転寿司みさき」の“職人の技”につながる部分。魚をさばいて柵にしたり、店内で〆さばを仕込んだりと職人ならではのひと手間、ふた手間をかけています。

「赤貝」(¥451)※仕入れ状況により価格・魚種が変更となります。

回転寿司の中ではすごく安いというわけではないですが、内容から考えるとコスパがいいというのも魅力。旬のネタが食べられるということは、お寿司を食べて四季が感じられるということ。それが回転寿司で体験できるのはすごいですよね。一品料理にも力を入れていて、お寿司と一緒に食べるのはもちろん、お酒と一緒に楽しむのもアリ。

職人の技に触れられ、行くたびに違った発見があります。

「回転寿司みさき」は2タイプ。寿司職人が目の前で握ってくれる店舗と、キッチンで寿司を作って専用レーンで寿司が届く店舗。どちらも職人の技は健在で、こだわりのネタが楽しめます。リブランディングのフェアとして行われた「みさき本気のまぐろ祭」の後も、月1回程度のペースでフェアを行っていくというから楽しみですね。

実際に食べてみて…

「みさき本気のまぐろ祭」では、初めて聞く部位も多く、美味しいだけでなく、発見もあり、勉強になりました。一般によく言う「カマ」とは別に頭部分の身「頭肉(ヘルメット)」があったり、筋に沿ってとろの部分をはがす「はがしとろ」、「中落ち」は別物の「すき身」など、希少部位は珍しいだけでなく、美味しいというのも実感しました。おかわりしたいと思ったのは「腹とろ」と「はがし大とろ」。意外とハマるなと思ったのは「すき身とろたく手巻き」。結果、「回転寿司みさき」の名物「極旨まぐろ」は、だてに名物になっていないなということ。「みさき本気のまぐろ祭」が終わっても、ぜひものは「まぐろ」です。あとは、豊洲直送の内容は必ずチェックを。知らない魚の名前があったら、職人さんに気軽に聞いてみて。職人さんとの会話も楽しめる回転寿司っていいですよ。

公式サイト:
https://www.kyotaru.co.jp/misaki/

  • 好奇心旺で、食べることが大好き。新商品や限定品にめっぽう弱く、ジャンルを問わず常に情報を集めてはトライ。地方の食材や調味料も発掘も楽しんでいます。また、北欧、特にフィンランドが大好きで、現地の蚤の市などではヴィンテージハントにハマっています。サウナも好きで週1~2回のサ活中で、フィンランドでは念願のサウナから湖へのダイブを体験。日々、美味しいものを求めながら、北欧雑貨とムーミンに囲まれて暮らしています。