陳建太郎氏が生み出す世界を味わう
横浜に新スタイルの四川料理店オープン

2021.08.20

9月1日(水)からは、特別メニューの「秋の収穫祭」を提供予定。

「szechwan restaurant 陳」が提供するのは、本格的な四川料理。伝統的な味だけでなく、斬新なアイデアを織り交ぜた、ほかにはない料理の数々も魅力です。横浜・みなとみらいならではのロケーションでいただく「szechwan restaurant 陳」の味は格別。こちらのおすすめはコースメニュー。中国料理というと、大皿から取り分けるスタイルが一般的ですが、「szechwan restaurant 陳」では1皿ずつ提供するフレンチスタイルのコースになっています。

どのコースでも麻婆豆腐を選べます。

ランチ(11:30~15:00)は「錦江コース」(4,350円)がお手ごろ。フカヒレスープや海老のチリソースなど全5品の内容で、ご飯ものが選べるようになっています。「四川飯店伝統のマーボードウフ(白米・ザーサイ付き)」や、「四川飯店伝統のタンタンメン」、「豆乳入り汁なしタンタンメン(スープ付き)」、「五目チャーハン(スープ付き)」、「フカヒレの姿煮スープそば(+1,865円)」という、どれにするか迷ってしまうラインナップ。

お店の看板料理でもあり、ぜひ食べておきたいのは、四川飯店の伝統メニューでもある「麻婆豆腐」。本場四川の調味料を使用し、しっかりと旨みを感じられる唯一無二の味。定番料理でありながら、ほかでは体験できない「麻婆豆腐」に出会えます。コースの中でチョイスしない場合は、単品(2900円)で追加もOK。ただし、おなかいっぱいになるので、胃袋と相談して。

ランチ・ディナーともに提供される「長江コース」(写真はイメージ)。

ほかにもランチ限定のアラカルトメニューや「黄河コース」(6,250円)や「長江コース」も(9,950円)あるので、その時の気分やおなかの空き具合に合わせて楽しめます。

極上の料理をコースで食べられる(写真は料理イメージ)

ディナーでは、ランチと同じ「長江コース」のほか、アワビの炒め物、低温調理した牛サーロインのチンジャオロース、鮮魚の蒸し物などが味わえる「富順コース」(15,000円)、「自貢コース」(18,000円)では、気仙沼産毛鹿鮫の煮込みや牛肉のステーキ、あわびの四川唐辛子炒めなど、「宜賓コース」(25,000円)は気仙沼産毛鹿鮫尾ビレの姿煮込みやあわびのXO醬炒め、伊勢海老のチリソースなど、贅を尽くした逸品が堪能できます。

特別な日や会食などにぴったりの個室「四川」

そして、ディナータイムには、もっとも贅沢な「おまかせコース」(38,000円)もあり、「szechwan restaurant 陳」のジャンルにとらわれない、斬新なアイデアがいきたメニューが楽しめます。また、個室(別途個室利用料)も4タイプあり、大切な日などの食事や会食などにもぴったりです。

クセになる美味しさの「ピーカンナッツの飴炊き」。

そして、お店の味を自宅でも楽しめるように、四川辛口担々麺や酸辣湯麵、鶏湯麺(各2食入り1,200円)や、デザートセット(杏仁プリン、マンゴープリン、ライチプリン×各2個セット、2,200円)といったテイクアウト用の商品も。麻婆味のポテトチップス(120円)や麻婆米菓(220円)のようなお手軽なもの、店内で作られるピーカンナッツの飴炊き(700円)もクセになる美味しさです。食事をしていなくても、テイクアウト商品の購入だけでの利用もできるのもうれしいですね。

毎日忙しく過ごしていると、ゆっくり食事を味わう機会もなかなかないという人も多いですよね。たまにはホテル内のレストランで、横浜の景色とともに美味しい食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

公式HP:https://ybht.co.jp/restaurant/szechwan.php

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  • 好奇心旺で、食べることが大好き。新商品や限定品にめっぽう弱く、ジャンルを問わず常に情報を集めてはトライ。地方の食材や調味料も発掘も楽しんでいます。また、北欧、特にフィンランドが大好きで、現地の蚤の市などではヴィンテージハントにハマっています。サウナも好きで週1~2回のサ活中で、フィンランドでは念願のサウナから湖へのダイブを体験。日々、美味しいものを求めながら、北欧雑貨とムーミンに囲まれて暮らしています。

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