自分の居場所が “視聴場所” に。どこにでも連れていける4K大画面ディスプレイ「LG StanbyME 2 Max」登場!

「テレビはリビングで観るもの」――そんな当たり前を、ちょっと変えてくれそうなディスプレイがLGから登場する。

LGエレクトロニクス・ジャパンが8月24日に発表した「LG StanbyME 2 Max」は、キャスター付きのスタンドを備えた32インチの4K大画面ディスプレイ。大型ディスプレイなのに、好きな場所へ自由に移動できるのが大きな魅力だ。観たい場所へディスプレイを連れていく。そんな “自分ファースト” の視聴スタイルを実現してくれる。

観たい場所が、自分の特等席になる

これまでテレビといえば、リビングなど決まった場所に置き、観たいときには自分がテレビの前へ移動するのが当たり前だった。でも、「LG StanbyME 2 Max」なら発想が逆。ベッドルームでくつろぎながら、書斎で仕事の合間に、あるいはキッチンで料理をしながら――そのときどきの「ここで観たい」という場所へディスプレイを連れていける。

ここで断っておきたいのは、「『LG StanbyME 2 Max』はただのディスプレイではない」ということ。LG独自のOSの搭載により、インターネットに接続するだけで、Netflix、YouTube、Prime Video、TVerなど600以上のVODアプリを通じて、ストリーミング再生や、ブラウジングなどを快適に楽しむことができるのだ。ディスプレイというより、大型4Kタブレットに近いかもしれない。

さらに、バッテリーを内蔵しているのもポイント。最長4.5時間の駆動が可能なので、電源のないテラスなどでも視聴できる。この点は2025年に発売された移動式スクリーン「LG Smart Monitor Swing」との大きな違いだ。

ディスプレイは目線に合わせて角度を調整できるほか、スタンドからワンタッチで取り外すことも可能。外したディスプレイを机の上に置いて、大型タブレットのように使うこともできる。

「テレビの前に行く」のではなく、「テレビを自分のところへ持ってくる」。この自由さが、「LG StanbyME 2 Max」の面白さだ。

縦型動画もおまかせ。スマホ感覚で楽しめる

スマートフォンで動画を観る機会が増えた今、縦型コンテンツもすっかり身近になった。「LG StanbyME 2 Max」は、そんなスタイルにも対応する「オートピボット機能」を搭載。ディスプレイの向きを変えると、自動的に画面も縦方向に切り替わる。スマホを操作するような感覚で、縦型ムービーを大画面で楽しめるのもうれしいところだ。

4K × AIで、映像への没入感を高める

自由に動かせるだけではない。「LG StanbyME 2 Max」は、映像や音も最上級だ。32インチの4Kディスプレイに搭載されるのは、世界中の映像データを学習したAIプロセッサー「Alpha8 AI Processor 4K Gen3」。視聴中のコンテンツをリアルタイムで解析し、ジャンルに合わせて映像を最適化。さらに、低解像度のコンテンツはアップスケーリングし、4Kディスプレイに適した映像へと調整してくれる。

音響面では「AIサウンドプロ」を搭載。11.1.2chのバーチャルなサラウンド空間を実現し、映像への没入感を高めてくれる。

使わないときも楽しめる。LGらしい細かな工夫

LGらしい “使う人目線” の工夫も随所に盛り込まれている。例えば、テレビを使っているときに意外と困るのが「リモコン、どこに置いたっけ?」問題。「LG StanbyME 2 Max」では、リモコンをディスプレイの上部や左右にマグネットで取り付けられるようになっている。これなら、使ったあとにリモコンを探し回ることも減りそうだ。

そして、視聴していないときもディスプレイを遊ばせておかないのも◎。5000点以上のアート作品を表示したり、時計や天気、アニメーションコンテンツを映したりすることが可能。スマートフォンと接続して、好みの音楽を流すこともできる。「観るためのディスプレイ」というだけでなく、部屋を彩るインテリアや、ちょっとした癒やしのアイテムとしても活躍してくれそうだ。

9月1日正午からMakuakeで先行販売

「LG StanbyME 2 Max」は、9月1日(火)正午から10月30日(金)22時まで、Makuakeで先行販売される。

Makuakeでの販売価格は11万8000円~。一般販売は11月中旬以降を予定しており、一般販売価格は17万9800円を予定している。

家の中で「今日はここで観たい」と思った場所へ、ディスプレイを気軽に連れていく。

テレビの置き場所に自分を合わせるのではなく、自分の暮らしにディスプレイを合わせる――。

「LG StanbyME 2 Max」は、そんな新しい映像の楽しみ方を提案してくれる一台だ。

Makuake販売サイトはこちら

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