材料を入れてスイッチオン! 食感まで作り分ける『自動調理ポット ラージ』

食卓にあと一品欲しいけれど、スープや汁物は忙しいとついつい省略しがちだ。レコルトの『自動調理ポット』なら、冷蔵庫に残った半端な野菜などをザクザク切って、調味料を入れるだけでおいしいスープが完成。ひとりでも、ファミリーでも、自動調理ポットで食卓が華やかになるはずだ。

ユーザーの声に応え “家族分を一気に作れる” ラージサイズが登場

レコルトには従来から、材料を入れるだけでスープなどを自動調理できる『自動調理ポット』がある。そんな人気アイテムの容量をアップして登場したのが、『自動調理ポット ラージ』だ。

HOTメニューの最大容量は800ml。手間のかかるビーフシチューも自動調理できる。
カラーはホワイトとブラックの2色展開だ。

開発のきっかけになったのは、愛用者から寄せられた声だったという。

「『もう少し容量が大きければ、家族分を一度に作れるのに』といったサイズアップを望む声を大変多くいただきました」と、広報の岸啓恵さんは話す。

そこで容量を従来モデルの600mlから800mlへアップ。家族の食事はもちろん、忙しい日の「あと一品」をまとめて作りたい時にも使いやすくなった。

材料と調味料を入れて、調理モードを選んでスイッチオン。あとは自動で調理してくれる。

容量が増えただけでなく、食感まで作り分ける性能がアップ

『ラージ』と聞くと、単純に従来品を大きくしただけと思うかもしれない。しかし、進化したのは容量だけではない。

新たに独自開発のブラシレスDCモーターを搭載。攪拌の強さや回転数を従来より細かく制御できるようになった。

内部の2層仕上げの滑らかセラミックコーティングと、チタンコーティングの8枚刃。

その実力が分かりやすいのが、料理による食感の違いだ。野菜をなめらかに仕上げるポタージュから、あえて具材を残した「たべるスープ」、さらにはおからごと飲める豆乳まで、モーターの攪拌を細かくプログラムすることで作り分ける。

つまり、材料を細かくするだけのミキサーとはひと味違う。料理に合わせて「どこまで攪拌するか」まで考えてくれるというわけだ。

なめらかなポタージュだけでなく、具材の食感を残した「たべるスープ」にも対応。

100種類のレシピで、冷蔵庫の野菜もごちそうに

せっかく多機能でも、「結局いつも同じ料理しか作らない」ではもったいない。そこで活用したいのが、100種類もの専用レシピだ。

レシピは管理栄養士の前田量子先生が監修。『自動調理ポット ラージ』の性能を生かしながら、普段の食卓に取り入れやすく、栄養面にも配慮したメニューが揃っている。

メーカーのおすすめは「ブロッコリーのポタージュ」。冷凍ブロッコリーを使って手軽に作れるため、忙しい日にも野菜を使った一品をプラスできる。

冷凍のブロッコリーでも手軽に作れるスープ。

発売後には、「手軽においしく作れる」「使いやすい」といった声も寄せられているという。

冷蔵庫に少しずつ残った野菜を使って温かなスープを一品。材料を入れたら、調理はポットにおまかせ。その間にメインのおかずを作るもよし、思い切ってひと休みするもよし。毎日の「あと一品」を、ちょっとラクにしてくれる調理家電だ。

クレマスープやお粥、大豆から作る豆乳にごろごろ野菜のトマトスープ。スムージーだってこれ1台でお手のもの。レシピブックにはさまざまなメニューが掲載されている。

価格1万9800円(希望小売価格)
カラークリームホワイト、ナチュラルブラック
サイズ約13.5(W)× 18.2(D)× 26.3(H)cm
重量約1.3kg
定格容量COLD 1000ml/HOT 800ml
電源100V 50/60Hz
消費電力ジュース/CLEANモード使用時:130W
その他のモード使用時:600W
定格時間ジュース/CLEANモード使用時:3分30秒
その他のモード使用時:50分

問 ウィナーズ 03-6804-5538

パンチ広沢(PUNCH HIROSAWA)
  • 編集プロダクションに入社後独立してフリーライターとなる。グルメ、エンタメ、旅行あたりが主戦場ですが、知識も経験も広く浅く気が付けば四半世紀フリーの浮き草暮らし。ノンジャンル&フリースタイルで『面白いコト』に反応していきます。

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